やっぱり、続かない集中力。笑 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

*現状の確認と報告

やっぱり、続かない集中力。笑

予想通りだけど。

 

結局、もと文學界向け原稿は5枚と少しで頓挫中断。

間に、今日の仕事のもち帰り分を長くやってたから、進まなくて無理はない。

もと群像文学新人賞(いい加減ややこしいけど、気持ちの上ではそうです。笑)の中断70枚原稿の方は、本文を読み込み、

少し考えた程度だ。

まあ、もと文學界の方をあのまま描いても、無難さへ行こうとするから、ちょうどよかったかな。

 

ともかく、この、もと群像文学新人賞向け原稿を、文學界新人賞へ向け書き上げることを、日々の目標にしなければならない。

9/30までの勝負だね。

 

どうなるか……だね。

きっと7月までの僕なら、全く書けないか、無難さん方へ走って書き上げるだけで精一杯だっただろう。

 

でも、今のこの9月の「僕」は、その実力がまだ未知数なので、正直、まるで読めない。

これは、すごく幸せなことだ。

「ドラゴンボール」の孫悟空のように、「オラっ、ワクワクするぞ」と言いたくなるほど、未知数だから。笑

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(ベジータも応援してくれる、かな。笑

 これは、昔、放送大学のスクーリングで教材が「ドラゴンボール」だった時に、

 先生がベジータの画像はあっても、悟空のがないと困っていたので、提出レポートの隅に書いてあげました。おいおい)

 

放送大学の面接授業の当落が早く知りたいです。

裏技の出番ですね。

 

*久々にやったこと。芥川賞の選評

昨日、その持ち帰り仕事をやった後、その中断もと原稿をチラ見して、なんとなくイメージが浮かべ、

さらに、その後にこれをしました。

 

芥川賞の選評webページを開き、自分のお気に入り作家のまとめ直し更新です。

もちろん、お目当ては坂崎かおるさんの2回分候補のもの。

 

すると、前回の向坂くじらさんから2年も経ってることにちょっと驚き。

井戸川さんの受賞講評からは4年、経っていました。

こちらは意外に短く最近だ。

 

井戸川さんの受賞は、もうもっと昔な気がしていた。

 

今回、自分の書き方が変わったこともあり、選評自体にちょっと身近さを感じられた。(おいおい)

前は雲の上の、非現実世界のものだったのにね。

 

ともかく、この夏、戯曲講座のおかげで、自分の前に立ち塞がっていた分厚く重い壁が、取り払われた。

それは、ある程度、予想通りだったけど、ここまで小説創作の全感覚が更新されるなんて、想定外だった。

仕事は、相変わらず、新規先がストレスフルが続くだろう。

9月はまだ3回も、お芝居ワークショップもあるし、その戯曲感覚関連が、まだまだ更新される。

結果、必然的に、小説創作感覚も変化は約束されている。

 

10月からの遠征・放送大学のスクもあるし、いい意味で、この9-12月の’26年の残り4ヶ月は波瀾万丈の進化が起こりそうです。

頑張りますので。