*現状の確認と報告
やっぱり、続かない集中力。笑
予想通りだけど。
結局、もと文學界向け原稿は5枚と少しで頓挫中断。
間に、今日の仕事のもち帰り分を長くやってたから、進まなくて無理はない。
もと群像文学新人賞(いい加減ややこしいけど、気持ちの上ではそうです。笑)の中断70枚原稿の方は、本文を読み込み、
少し考えた程度だ。
まあ、もと文學界の方をあのまま描いても、無難さへ行こうとするから、ちょうどよかったかな。
ともかく、この、もと群像文学新人賞向け原稿を、文學界新人賞へ向け書き上げることを、日々の目標にしなければならない。
9/30までの勝負だね。
どうなるか……だね。
きっと7月までの僕なら、全く書けないか、無難さん方へ走って書き上げるだけで精一杯だっただろう。
でも、今のこの9月の「僕」は、その実力がまだ未知数なので、正直、まるで読めない。
これは、すごく幸せなことだ。
「ドラゴンボール」の孫悟空のように、「オラっ、ワクワクするぞ」と言いたくなるほど、未知数だから。笑
(ベジータも応援してくれる、かな。笑
これは、昔、放送大学のスクーリングで教材が「ドラゴンボール」だった時に、
先生がベジータの画像はあっても、悟空のがないと困っていたので、提出レポートの隅に書いてあげました。おいおい)
放送大学の面接授業の当落が早く知りたいです。
裏技の出番ですね。
*久々にやったこと。芥川賞の選評
昨日、その持ち帰り仕事をやった後、その中断もと原稿をチラ見して、なんとなくイメージが浮かべ、
さらに、その後にこれをしました。
芥川賞の選評webページを開き、自分のお気に入り作家のまとめ直し更新です。
もちろん、お目当ては坂崎かおるさんの2回分候補のもの。
すると、前回の向坂くじらさんから2年も経ってることにちょっと驚き。
井戸川さんの受賞講評からは4年、経っていました。
こちらは意外に短く最近だ。
井戸川さんの受賞は、もうもっと昔な気がしていた。
今回、自分の書き方が変わったこともあり、選評自体にちょっと身近さを感じられた。(おいおい)
前は雲の上の、非現実世界のものだったのにね。
ともかく、この夏、戯曲講座のおかげで、自分の前に立ち塞がっていた分厚く重い壁が、取り払われた。
それは、ある程度、予想通りだったけど、ここまで小説創作の全感覚が更新されるなんて、想定外だった。
仕事は、相変わらず、新規先がストレスフルが続くだろう。
9月はまだ3回も、お芝居ワークショップもあるし、その戯曲感覚関連が、まだまだ更新される。
結果、必然的に、小説創作感覚も変化は約束されている。
10月からの遠征・放送大学のスクもあるし、いい意味で、この9-12月の’26年の残り4ヶ月は波瀾万丈の進化が起こりそうです。
頑張りますので。
