とうとう8/31日。今日で、放送大学の科目登録の申請〆切ですね。小説は領域展開かも | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

とうとう8/31日。

話題は二つ。

*放送大学の授業科目の最終結果について

今日が放送大学の科目登録の申請〆切なんですよ。

 

昨日の話の続きで、京都芸術大学の通信教育部・芸術学舎の授業「テラコッタの「動物」の制作」ですが、

まだ受講は決定していませんが、放送大学の授業科目からオンライン科目「ゲーム理論入門」の申請を取り止めました。

 

これで、申し込みは、元の面接授業6科目に戻ります。

重複もなくしているので、落選した分だけ、科目数が減ります。

 

つまり、以下のブログで書いたものから、日が重複して予備に入れていた第7希望「戯作で旅する江戸時代の東海道」を、

削除のままで決定して、申請しようと思います。

 

それを削除しても、「テラコッタ」授業を間に挟む隔週の放送大学側の面接授業がなくなり、負担感が減るわけではないんですが、

オンライン科目を入れていると、おそらく、オンライン授業での受講も早めにしたくなります。

それを回避できますから。

 

 

 

 

京都の面接授業の方の「ゲーム理論で読み解く社会と進化」が当選すれば、いいだけで、

オンライン科目は’27年度の第2学期以降にします。

 

*9/30〆切の文學界新人賞へ向けて書き出しましたが、作戦変更予定。果たして、無事に領域を展開できるかな

 

 

さて、これも数日前の上の記事で、9・10月の執筆計画を報告しました。

それぞれ、文學界新人賞の書き直しが9月、群像文学新人賞の書きかけを完成させる10月と。

 

今は文學界新人賞を、やっと3枚、書き上げました。

でも、当初の予定だった、去年の落選作の改稿をやめました。

全くの新作として、主人公の名前だけ同じ(笑。これには理由があります)。

 

ずっと、この8月、このブログで書いてきた(=身につけた)新しい書き方には、やっぱり旧作では全く対応できなかったからです。

 

一応、手探りですが、ほぼ方向性が決まって書けそうな雰囲気になったので、

このまま1週間ばかり頑張って書いて、できれば、30枚あたりまでは書き継ごうと思います。

 

ただ、9/30まで完成できるかどうか。

遅れたら、10/31の群像へ送り先を変えられたら、よかったのに……と、書いていて、ふと気づきました。

 

「あれっ?」

 

ここで、よくよく考えました。

 

「これ、出す原稿を、応募先の順番、変えたら、いいんじゃない?

 なら、二つとも出せそうじゃないか」

 

群像文学新人賞へ出そうと思っていたのも、どこへも未応募ですから、もちろん、文學界へ出しても構わないんですよ。

そちらは、ベースが70枚ほどあるので、それをそのまま流用すれば、文學界新人賞の70-150枚までにはすぐ対応できるので。

 

また、結構、ぶっ飛んだ設定で書き進めたので、できれば、そのまま行けたらなあ、と思って、書き足しで対応できそうです。

 

それに、今、書き始めた原稿も、ちゃんと〈企み〉入りなんですが、

じっくり書く書き方をしている分、150枚だと尻切れトンボっぽくなる予感がありますから。

 

じゃあ、今、書いている原稿は、とにかく10枚なり、20枚なり、作品の方向性が定着するまで書けたら、一旦中断すればいいだけ。

 

もちろん、よく、この手の考え方をして、過去に、未完成原稿がたくさん生まれています。笑

 

でも、それらと決定的に違うのは、過去(=7月まで)の僕とは違って、今の僕は、最初の作品世界の積み上げ方も、

中盤の展開の仕方、というよりも、シーンと章の書き方も見通しが立っています。

 

(これ、珍しく、自信を持って、断言できる。

 だって、この間、書いた「角野栄子あたらしい童話大賞」を10枚から20枚に、完璧に書き換えられましたからね)

 

それってね、感覚的には、作品展開ごとの、呪術廻戦の領域展開に近いんですよ。

なんせ、その領域特有のルールがあり、縛りがある。

 

もちろん、それらはその領域を展開する術者の生き方や履歴と関連したルールであり、縛りである。

その領域下(=状況下)で、術者と誰かが対峙(=対決・会話・バトル)をする物語、という点では同じだと思う。笑

 

なら、ある程度、描けたら、あとは、その領域を絶やさぬよう、集中力で完成するしかない。草www

 

今日一日、集中力を絶やさずに、挑戦してみます。

 

呪術廻戦30巻表紙:両面宿儺

 

勝てるのか?

いや、負けないように頑張るだけ。

精一杯ね。