とうとう8/31日。
話題は二つ。
*放送大学の授業科目の最終結果について
今日が放送大学の科目登録の申請〆切なんですよ。
昨日の話の続きで、京都芸術大学の通信教育部・芸術学舎の授業「テラコッタの「動物」の制作」ですが、
まだ受講は決定していませんが、放送大学の授業科目からオンライン科目「ゲーム理論入門」の申請を取り止めました。
これで、申し込みは、元の面接授業6科目に戻ります。
重複もなくしているので、落選した分だけ、科目数が減ります。
つまり、以下のブログで書いたものから、日が重複して予備に入れていた第7希望「戯作で旅する江戸時代の東海道」を、
削除のままで決定して、申請しようと思います。
それを削除しても、「テラコッタ」授業を間に挟む隔週の放送大学側の面接授業がなくなり、負担感が減るわけではないんですが、
オンライン科目を入れていると、おそらく、オンライン授業での受講も早めにしたくなります。
それを回避できますから。
京都の面接授業の方の「ゲーム理論で読み解く社会と進化」が当選すれば、いいだけで、
オンライン科目は’27年度の第2学期以降にします。
*9/30〆切の文學界新人賞へ向けて書き出しましたが、作戦変更予定。果たして、無事に領域を展開できるかな
さて、これも数日前の上の記事で、9・10月の執筆計画を報告しました。
それぞれ、文學界新人賞の書き直しが9月、群像文学新人賞の書きかけを完成させる10月と。
今は文學界新人賞を、やっと3枚、書き上げました。
でも、当初の予定だった、去年の落選作の改稿をやめました。
全くの新作として、主人公の名前だけ同じ(笑。これには理由があります)。
ずっと、この8月、このブログで書いてきた(=身につけた)新しい書き方には、やっぱり旧作では全く対応できなかったからです。
一応、手探りですが、ほぼ方向性が決まって書けそうな雰囲気になったので、
このまま1週間ばかり頑張って書いて、できれば、30枚あたりまでは書き継ごうと思います。
ただ、9/30まで完成できるかどうか。
遅れたら、10/31の群像へ送り先を変えられたら、よかったのに……と、書いていて、ふと気づきました。
「あれっ?」
ここで、よくよく考えました。
「これ、出す原稿を、応募先の順番、変えたら、いいんじゃない?
なら、二つとも出せそうじゃないか」
群像文学新人賞へ出そうと思っていたのも、どこへも未応募ですから、もちろん、文學界へ出しても構わないんですよ。
そちらは、ベースが70枚ほどあるので、それをそのまま流用すれば、文學界新人賞の70-150枚までにはすぐ対応できるので。
また、結構、ぶっ飛んだ設定で書き進めたので、できれば、そのまま行けたらなあ、と思って、書き足しで対応できそうです。
それに、今、書き始めた原稿も、ちゃんと〈企み〉入りなんですが、
じっくり書く書き方をしている分、150枚だと尻切れトンボっぽくなる予感がありますから。
じゃあ、今、書いている原稿は、とにかく10枚なり、20枚なり、作品の方向性が定着するまで書けたら、一旦中断すればいいだけ。
もちろん、よく、この手の考え方をして、過去に、未完成原稿がたくさん生まれています。笑
でも、それらと決定的に違うのは、過去(=7月まで)の僕とは違って、今の僕は、最初の作品世界の積み上げ方も、
中盤の展開の仕方、というよりも、シーンと章の書き方も見通しが立っています。
(これ、珍しく、自信を持って、断言できる。
だって、この間、書いた「角野栄子あたらしい童話大賞」を10枚から20枚に、完璧に書き換えられましたからね)
それってね、感覚的には、作品展開ごとの、呪術廻戦の領域展開に近いんですよ。
なんせ、その領域特有のルールがあり、縛りがある。
もちろん、それらはその領域を展開する術者の生き方や履歴と関連したルールであり、縛りである。
その領域下(=状況下)で、術者と誰かが対峙(=対決・会話・バトル)をする物語、という点では同じだと思う。笑
なら、ある程度、描けたら、あとは、その領域を絶やさぬよう、集中力で完成するしかない。草www
今日一日、集中力を絶やさずに、挑戦してみます。
勝てるのか?
いや、負けないように頑張るだけ。
精一杯ね。


