うーん、困ったぞ。
放送大学の2学期面接授業が決まって、申し込み科目が決定したことは、何度か訂正したことも含めて、
このブログでも逐次報告しています。
あとは、8/31締切を経て、当落を待つのみです。
ところが、京都芸術大学・通信教育部の、非学生・一般人の参加できる講座・芸術学舎の10月秋以降分が発表されました。
中に、行きたいな、と思っている講座が見つかりました。
「テラコッタの「動物」制作」です。
ほぼ毎年あるやつで、ときどきない年もあったかな、今年は10/24・25の土日にあるようです。
(毎年、このあたりだな)
場所は京都キャンパスで、28,000円。
例えば、内容は、過年度分ですが、以下のものと同じっぽいです。
うーん。どうしよう。
費用は妥当で、出せる。高額じゃない。
でも、放送大学の面接授業の北海道・福井の隔週ありの狭間で、3連続になる。
正直、きつい。
北海道も福井も宿ももう予約しているしな。
やっぱり、見送りか。
実は、僕は一時期、慶應通信の在籍時の前後、’03-08年(かな?)、彫塑をやっていて、粘土で立体を作り、石膏像にしてたりしてました。
そのころ、作った石膏像は場所をとるので、1体だけ残してあとは破棄してます。
他に唯一、残っているのが、この犬くんの小さなテラコッタ。
その立体を作り始めてから、デッサン時に目で触れる触覚を視線に乗せられるような特殊感覚が、今も使えます。www
絵画感覚くんは、たまに能楽でクロッキーをする機会があったり、この’25年に埼玉の放送大学のスクーリングで絵画制作があったりして、
時に、活躍機会があって、使用するので、満足していますが、
僕の中の、その立体アーティスト魂くんは、もう20年近く封印しているので、すごくやりだがっているんですよ。
(これは、埼玉のスクーリング作品)
うーん、このテラコッタ講座があることを失念していました。
調べると、去年は亡くなっていたんじゃなくて、放送大学の徳島スクーリングと完全ブッキングして、迷って、放送大学を選んだった。
僕の中にいる、たくさんの魂たち。
例えば、最近できて急激に育ちつつある戯曲くんも、いれば、
他に、マンガ学会では手塚治虫関係の発表もしたマンガくん、油彩からデッサン、クロッキーとなんでも描きたがる絵画くん、
アート・アニメーションや映像系の制作をした映像くん、他にも、格闘技オタクくん、バドミントンくん、古美術くん、バイクくんetc。
(どんだけ、多趣味で、無駄金を使っているんだ、と、自分で呆れる)
もちろん、文学くんは、細分化のへんげ分身が得意だ。
詩人くん(時に、短歌くん、川柳くん、俳句くん)と、
7変化(へんげ)してしまう、小説くん(エンタメ系小説くん、純文学系くん、児童文学くん、SF・ファンタジーくんetc)の最強二人。
きっと、来年は来年で、行きたい面接授業とブッキングする可能性もある、と思います。
ですので、今回で4回ほど見送りになるから、たぶん、強行受講してしまう、と予測しています。
もうヘラとか、彫刻刀セットとかは、もう人にあげちやぃましたから、こういう機会がないと、立体は二度とやらないでしょうから。


