さて、昨日の続きで、長編小説との取り組みを、半分逃げつつ、半分必死で続けています。笑
それは「さて、どうしようか」とストーリーの見通しを考えているからです。
これ、真面目に考え出すと、いつもの【ストーリー展開の呪縛】パターンに入って、
結局は、全然、経験値を増やさないただの失敗作に、ひと月を費やす形になりかねません。
それが怖くて、半分、逃げながら追いかけるという中途半端な姿勢で挑んでいます。
でも、その逃避先は、Amazonプライムで異世界アニメを観たり、
ライトノベルの歴史や、若者の読書傾向やら読書離れ現象の分析本を読んだり、
はたまた、見本と考えている(一昨日も書いた)『悪役令嬢レベル99』を読んだりで、
結局は、長編小説の創作に何がしら関係していることをやっているので、唐突にアイデアが浮かび、それを素直にメモしています。
で、昨日も書いた「ちゅうでん児童文学賞」へ落選作を書き直し変えていたんですが、
どんどん考えて、アイデアを出してゆくと、登場人物名以外は全面書きなおしっぽくなって来るし、
そもそも、壮大なアイデアになってしまって、到底210枚に収まりそうになくなってきます。
これ、途中で挫折するパターンじゃないか、と気づきと、いやいや、大丈夫、このまま突き進んだ方が、そうしたチャレンジの方が、
今の自分のためじゃないか、と悩む分岐点に立っていました。
いやね、もちろん、過去、この分岐点をチャレンジングな方を選んで、途中で挫折した作品も数多くあります。
30枚、50枚、100枚と各種の枚数で残っていますよね。爆笑www
その轍を踏むんじゃないか、と、それはそれで怯えます。
過去十八年間で、長編小説系へ挑戦して、全く1行も書けない月もありましたが、大体は何枚か、何十枚かは書いて書き直しているんです。
だから、それら黒歴史の、無限ストックはデータ上では存在してても、無視しています。(おいおい)
詩の場合なら、実力が上がって、その途中作を見直して、書き直して新生させ、入賞・入選したことは多々あるんですが、
小説系ではあまりというか、全くないに近いです。
そもそも、入選数が少ないですから。
さて、延々と書いて、何が言いたいかというと、昨日、宣言したところなのに、
この⑴に置いた「ちゅうでん児童文学賞」(210枚)への応募を断念して、もっと先延ばしで、
究極、3月末締め切りの講談社児童文学賞向けでもいいから、その壮大なアイデアで書きたくなっている、と言いたかった訳です。
しばらく、8/15あたりまで、50枚でも書いて、作品世界が定着したら、途中で筆を置いて、
⑵に置いた、「 第1回徳間書店ものがたり新人賞」(240枚以下)を書いて完成させようかと思っています。
無難な完成作よりも、はちゃめちゃな未完成作を描くべきですから。
(今日は、昨日も書いたように、午前が「文芸サークルgraf」のオンライン会合で、午後が姫路へ出かけて戯曲講座の3日目です。
講座で、刺激をいっぱいもらえたら、幸いです)

