うーん、正念場だね | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

さて、天下分け目の戦いと宣言して、数日経ちました。

一応、戦っておりますが、まだ勝ち筋というか、ちゃんと敗戦できるかもまだ未定です。

 

ちなみに、過去3年間の、7-9月の投稿歴をあげてみると、こうなります。

(30枚以上の小説のみ、太字でアンダーラインをしています)

 

’23年……7月   なし

    8月  ・雑誌「日本児童文学」投稿作品賞:童話15枚   

       ・伊東静雄賞:詩2枚→1次選考通過・佳作

       ・ 詩と思想新人賞:詩3.5枚

       ・柳波賞:童謡詩3枚

       ・明石市文芸祭:詩1枚と、童話8枚→☪️詩が1位の市長賞(パチパチ拍手)

    9月  ・長編児童文学新人賞:児童文学225枚

       ・新美南吉童話賞:童話7枚

       ・徒然草エッセイ大賞:エッセイ 5枚

       ・夢野久作文学賞:賞編小説4枚

       ・白鳥省吾賞:詩2枚→☪️1次入選

       ・島崎藤村記念文芸祭:詩3枚

       ・福島正実記念SF童話賞:児童文学60枚

       ・小泉八雲顕彰文芸作品コンクール:賞編小説5枚

 

’24年……7月 ・島崎藤村記念文芸祭:詩3枚、児童文学12枚

         ・深大寺短編恋愛小説賞:短編小説10枚

         ・蟹と水仙の文学コンクール:詩2枚

         ・白鳥省吾賞:詩2枚・2編

    8月 ・ふくい風花文学賞:エッセイ5枚

        ・若山牧水青春短歌大賞 短歌2首

        ・明石市文芸祭:詩1枚と、短歌2首、川柳2句

    9月 ・坊っちゃん文学賞:短編小説 10枚

        ・氷見現代詩大賞(旧:金澤詩人賞)詩3枚を2篇→☪️入選

        ・文學界新人賞:長編小説150枚

        ・小泉八雲顕彰文芸作品コンクール:詩5枚


’25年……7月  ・白鳥省吾賞:詩2枚

       ・角野栄子もっとあたらしい童話大賞:幼年童話15枚

    8月  ・西脇順三郎賞:詩集部門へ1冊

      ・小説 野性時代 新人賞:長編小説285枚

      ・蟹と水仙の文学コンクールFINAL:詩2枚

    9月  ・文學界新人賞:長編小説150枚

      ・集英社オレンジ文庫短編小説新人賞:短編小説30枚

      ・オリアム随筆賞:エッセイ5枚

      ・西脇順三郎新人賞:詩3枚・2篇

 

もう1年経つと、どこへ応募したのか、すっかり忘れているので、こうして書き出すと、

「ああ、そうなんだ」とか、「意外と、頑張ってたんだ」とか他人事のように思ってしまいます。

 

なお、落選作の改作や改稿があるので、その枚数を純粋に書いたものとは限りません。笑www

一応、毎月、どこかへ応募することを、自分へ課して、心掛けておりますが、長編小説の執筆モードになると、

他の詩やエッセイなど短いものを書くモードへ戻れなくなるんですね。

 

ですから、年々、応募点数が少なくなります。

今年なんて、講座の課題の戯曲を7月中は書いていたこともあって、以下の、

 

’26年……7月  なし

 

という現状ですから。爆笑

 

ちなみに、’23年の7月にも同様に「なし」表示になっているのは、7-9月とずっと長編の児童文学作品に取り組んでいたからです。

一切、他の詩を書く余裕がないほど全力投球してたんですね。

でも、それでも、箸にも棒にもかからなくて、

「児童文学から、基本、手を引こう、大人の文学(=小説)へ全振りしよう」と決意したのが、’24年だったんです。

で、’25年も継続して、大人向け小説へ全振りは継続して、かつ、オレンジ文庫の短編小説新人賞へも手を出し始めたんですね。

 

さて、この8-9月は、以下の三つの長編小説系を考えています。

⑴と⑵が児童文学系ですが、これは自分の中にいまだ厳然と巣食っている【展開の呪縛】へ、

敢えて、大人向け要素を入れて書き直してみたくなったからです。

⑶も去年応募作の改稿なので、全く新作ではありません。

 

新規で書こうと発想しはじめると、また、その【ストーリー展開の呪縛】の持つ、さまざまなトラップに囚われてしまうので、

取り敢えず、その発想法そのものを、〈戯曲的な人物間対峙と背景因果プロット〉で撃破することをメイン目標にしています。

作品の完成できれば御の字で、不出来でも構わないとさえ思って書いてみることが大事かなあ、と考えています。

 

⑴ ちゅうでん児童文学賞 

  210枚以下  -9/3(必着)……児童文学

 

⑵ 第1回徳間書店ものがたり新人賞

  240枚以下  −9/30(郵送の場合消印有効)……小学校中学年がメイン。絵本と読み物の橋渡しとなる作品を、とのこと。

 

⑶ 文學界新人賞 

  150枚以下 -9/30(消印有効)……純文学 

 

昨日も、というか、今朝も、夜中2時に目が覚めた時に、1時間ほどかけて、改作構想を練り直しました。

明日は、午前中に、京都芸術大学の同人文芸サークルgrafのオンライン会合があり、途中で抜けて、

午後は姫路の「初心者のための戯曲講座」の3日目を受講します。

 

角先生からの講評が楽しみです。