さて、天下分け目の戦いと宣言して、数日経ちました。
一応、戦っておりますが、まだ勝ち筋というか、ちゃんと敗戦できるかもまだ未定です。
ちなみに、過去3年間の、7-9月の投稿歴をあげてみると、こうなります。
(30枚以上の小説のみ、太字でアンダーラインをしています)
’23年……7月 なし
8月 ・雑誌「日本児童文学」投稿作品賞:童話15枚
・伊東静雄賞:詩2枚→1次選考通過・佳作
・ 詩と思想新人賞:詩3.5枚
・柳波賞:童謡詩3枚
・明石市文芸祭:詩1枚と、童話8枚→☪️詩が1位の市長賞(パチパチ拍手)
9月 ・長編児童文学新人賞:児童文学225枚
・新美南吉童話賞:童話7枚
・徒然草エッセイ大賞:エッセイ 5枚
・夢野久作文学賞:賞編小説4枚
・白鳥省吾賞:詩2枚→☪️1次入選
・島崎藤村記念文芸祭:詩3枚
・福島正実記念SF童話賞:児童文学60枚
・小泉八雲顕彰文芸作品コンクール:賞編小説5枚
’24年……7月 ・島崎藤村記念文芸祭:詩3枚、児童文学12枚
・深大寺短編恋愛小説賞:短編小説10枚
・蟹と水仙の文学コンクール:詩2枚
・白鳥省吾賞:詩2枚・2編
8月 ・ふくい風花文学賞:エッセイ5枚
・若山牧水青春短歌大賞 短歌2首
・明石市文芸祭:詩1枚と、短歌2首、川柳2句
9月 ・坊っちゃん文学賞:短編小説 10枚
・氷見現代詩大賞(旧:金澤詩人賞)詩3枚を2篇→☪️入選
・文學界新人賞:長編小説150枚
・小泉八雲顕彰文芸作品コンクール:詩5枚
’25年……7月 ・白鳥省吾賞:詩2枚
・角野栄子もっとあたらしい童話大賞:幼年童話15枚
8月 ・西脇順三郎賞:詩集部門へ1冊
・小説 野性時代 新人賞:長編小説285枚
・蟹と水仙の文学コンクールFINAL:詩2枚
9月 ・文學界新人賞:長編小説150枚
・集英社オレンジ文庫短編小説新人賞:短編小説30枚
・オリアム随筆賞:エッセイ5枚
・西脇順三郎新人賞:詩3枚・2篇
もう1年経つと、どこへ応募したのか、すっかり忘れているので、こうして書き出すと、
「ああ、そうなんだ」とか、「意外と、頑張ってたんだ」とか他人事のように思ってしまいます。
なお、落選作の改作や改稿があるので、その枚数を純粋に書いたものとは限りません。笑www
一応、毎月、どこかへ応募することを、自分へ課して、心掛けておりますが、長編小説の執筆モードになると、
他の詩やエッセイなど短いものを書くモードへ戻れなくなるんですね。
ですから、年々、応募点数が少なくなります。
今年なんて、講座の課題の戯曲を7月中は書いていたこともあって、以下の、
’26年……7月 なし
という現状ですから。爆笑
ちなみに、’23年の7月にも同様に「なし」表示になっているのは、7-9月とずっと長編の児童文学作品に取り組んでいたからです。
一切、他の詩を書く余裕がないほど全力投球してたんですね。
でも、それでも、箸にも棒にもかからなくて、
「児童文学から、基本、手を引こう、大人の文学(=小説)へ全振りしよう」と決意したのが、’24年だったんです。
で、’25年も継続して、大人向け小説へ全振りは継続して、かつ、オレンジ文庫の短編小説新人賞へも手を出し始めたんですね。
さて、この8-9月は、以下の三つの長編小説系を考えています。
⑴と⑵が児童文学系ですが、これは自分の中にいまだ厳然と巣食っている【展開の呪縛】へ、
敢えて、大人向け要素を入れて書き直してみたくなったからです。
⑶も去年応募作の改稿なので、全く新作ではありません。
新規で書こうと発想しはじめると、また、その【ストーリー展開の呪縛】の持つ、さまざまなトラップに囚われてしまうので、
取り敢えず、その発想法そのものを、〈戯曲的な人物間対峙と背景因果プロット〉で撃破することをメイン目標にしています。
作品の完成できれば御の字で、不出来でも構わないとさえ思って書いてみることが大事かなあ、と考えています。
⑴ ちゅうでん児童文学賞
210枚以下 -9/3(必着)……児童文学
⑵ 第1回徳間書店ものがたり新人賞
240枚以下 −9/30(郵送の場合消印有効)……小学校中学年がメイン。絵本と読み物の橋渡しとなる作品を、とのこと。
⑶ 文學界新人賞
150枚以下 -9/30(消印有効)……純文学
昨日も、というか、今朝も、夜中2時に目が覚めた時に、1時間ほどかけて、改作構想を練り直しました。
明日は、午前中に、京都芸術大学の同人文芸サークルgrafのオンライン会合があり、途中で抜けて、
午後は姫路の「初心者のための戯曲講座」の3日目を受講します。
角先生からの講評が楽しみです。