時々、書いている放送大学ネタ。
今日は、すごい闇の裏技をお教えしましょう。
いひひひひ。
(いや、別に違法でもなんでもないです。笑)
いまだに、放送大学をNHKかどこかの老人大学か何かで、大学っぽい名前だけの教養講座だと思っている方もおられるでしょう。
でも、放送大学は正規の大学で、卒業すれば、堂々と四年制大卒の学歴になります。
もし、そうじゃない扱いをすれば、違法で、裁判で100%勝訴できますから。
(ただし、四年の通学制大学の新卒と同じ市場就職力があるかというと、それは皆無だと思います。
それは他の通信制四大でも同じです。
一応、難易度的に通信制大学の頂点にある慶應通信でも同じようなものです。
ただ慶應通信の場合、その難易度を知っている人事担当者がいれば、多少は就職力があるようですが)
さて、放送授業はBS放送でノン・スクランブルで流してますから、非・放送大学生でも無料で見れます。
(僕は正規の放送大学生なので、WEB・ネット上でも授業が見れます。
つまり、決まった放送時間帯に縛られず観れる訳です。
しかし、これは非・学生にはできません)
それと、これも意外にわかっていない人が、正規の学生でもいると思いますが、
放送大学の放送授業テキストは、難解な専門的な知識が「すごくわかりやすく」説かれています。
(ここ大事です。「すごくわかりやすく」)
放送大学の非常勤・常勤を問わず、講師には、東大や京大などを退官した方も多く、
でも、その教科書は「猿でもわかる、わかりやすさ」レベルまで落として書かれているんですよ。
(おいおい)
慶應通信の教科書は、20年前に僕が在学・卒業した当時は、旧字体のものもあって、
「あれっ? これ、この教科書の発行は大正時代だったかしら」と疑う難易度の文章でした。
慶應通信の教科書は、おそらく今でも難解なものが多いと思います。
話を戻すと、
ということは、自分に基礎が全くない新しい知識を「安く」得るには(慶應通信は不向きで)、
授業を取ったり、学生にならなくても、放送大学のテキストを自分で買って、タダで放送を見るが、
一番安価だという裏技が成立している訳なんです。
僕はNISAも投資も一切やってないので、少しはやらないといけないかな、と思っています。
(金融関係の仕事についている相方から、ときどき「化石」呼ばわりされるのが癪ですから。おいおい)
ですから、この「ファイナンス入門」科目を潜りでやろうかと考えています。
いや、正規学生なので、放送授業を取れば、ちゃんと勉強するし、1番ベストなはずなんですが、他にしないといけないことがあるのと、
それだと、本だけ3,080円より、授業登録代金1万2,000円掛かるので。
たぶんね、不真面目学生な僕は、途中で、放送授業が面倒になって、
テキストだけは熟読して、レポートも単位認定試験も受講する公算大ですからね。
(おいおい)
一番のベストは、面接授業で「ファイナンス入門」系のものがあればいんです。
一応、あるにはあるんですが、その群馬学習センターのものは、隔週で、’26年第2学期は受講しにくいんです。
次年度の’27年度に考えたいです。
今日は、午前に佛教大学OLCのオンライン中原中也の講座(知り合いの先生がやっられるので)を受講、
午後は放送大学の宮本陽一郎先生の特別授業(無料)があるそうなので、それを受講します。
合間に図書館へ行かないと。
