昨日、放送大学・ライブweb面接授業「人間の創造性を揺るがす最新AI」の第2日目が、無事に終了しました。
終わってすぐ、その最後のレポート書き時間を継続して、下書きを僕は書き上げます。
しばらく経ってから、依頼された授業アンケートも書ききり、もう一度、下書きを読み直し、咋夜のうちにweb提出しました。
とにかく、喜田先生の、数式が苦手な文系人にも配慮した、授業展開がわかりやすく、かつ飽きさせない楽しさがあって、
おそらく、受講生の大半が喜田ファンになっただろうことは想像しやすいです。
Zoomのコメント欄を多用した、双方向・相互意見対応型授業だったのですが、
最後のシーンでは、発展編・続編を望む声が多く、僕もそう要望を書きこみました。
ChatGPTや、GeminiやらのAIの根本原理と、そこから派生する問題点をあらゆる角度からお教えいただいたので、
単純に「使う」「使われる」の関係でないAIへの向き合い方がよくわかりました。
もちろん、それを期待して、この授業を受けたのですが、想像を遥かに超えた深い理解ができ、大成功でした。
まあ、僕は第1世代オタクで、パソコン・Windows系は自作する派(最近は全然しておりません)なので、
そこからのユーザーインタフェース(テキストコマンドや、GUIなど)からの繋がりの歴史も教えていただき、
自分が持つ、それらの既存の知識と融合できました。
例えば、以下のようなメモをとっております。
’40-50年代……0と1の機械語
→
’60-70年代……コマンド入力・CUIの登場
→
’80年代……GUI革命
→
’00年代……スマートフォンの衝撃
→
’20年代……LLMと言葉の復権。
特に、AIにとっての根幹の機械化学習における、学習データとしてのビッグデータ、LLM(large language model)の光と影、
その欠陥と危険性の原理がよくわかったのは、大きかったです。
中身が数学的な数Ⅲ的な計算は横に置いて、深く理解できました。
実は、僕は高校時代、数学研究部(今でいうコンピューター部)でもあったので、紙のコンピューターも経験済みです。笑
次回、喜田先生の授業があったら、先生のスタンス(一方的な座学に興味がない)からして、おそらく100%、ライブWEBで、
香川県へ出向かなくても良さそうなので、第1優先で受講したいと思います。
(いや、香川県なら、神戸から充分、遠征宿泊の範囲内なので、いつでも学習センターへも赴きますが。
四国は、高知県だけが別格で、他の3県は充分、僕の勢力範囲(こらこら)ですから)
これで、いよいよ、放送大学の、この第1学期の面接授業シリーズは、来々週の滋賀学習センターの「平安時代の歴史と文化」で終了となります。
最先端の理系の話から、急転直下、1,000年前の古典の話です。
我ながら、興味の範囲がバラバラで、呆れます。
’24年第1学期から、面接授業メインにしてきましたが、通常3-4個(多く希望しても落選するので)で、4期はずっと推移してきたのに、
この’26年第1学期は放送授業1つ(2単位)+面接授業6つ(6単位)は欲張りすぎでした。
当初の予想では、2つほど落選する予定でしたからね。
次回、第2学期は、最大5つ(2科目同一日なので、申請は6つ)当選になりますが、できるだけ月1個になるよう努めております。
北海道スクーリング以外は、神様へは望みをかけておりませんが、どうなるんでしょうね。
今日まで臨時休業で、今週は明日の毎日文化センター教室での「山本周五郎『さぶ』」の講義と、
6/20の、僕が講師をする文章表現講座の、甲南山手カルチャーセンターの体験会・教室で、頭がいっぱいです。
果たして、体験会が開催となるか、まだ最終連絡をもらっておりません。
どうなることやら。