放送大学・ライブweb面接授業「人間の創造性を揺るがす最新AI」の第1日目が終了 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

昨日、放送大学・ライブweb面接授業「人間の創造性を揺るがす最新AI」の第1日目を受講しました。

今年の第1学期の面接授業は、5月までに、愛媛、福島、北海道、と遠征宿泊を重ねて、

先週6月の第1週は地元の兵庫学習センターでの「映画学入門」を受講しました。

 

地元開催の交通移動の、楽さ、簡単さに魅了されている状態なのに、

自宅で受けられるライブWEB授業の安逸さは、僕を廃人化してしまいそうです。笑

これ、5月6月の組み合わせ順序が逆だと、すごくキツかったと思います。

(もう一つ残り、来々週の滋賀学習センターで、終了です。

 滋賀へ行くのは初めてで、駅からバスなので、結構大変ですが、

 北海道へ飛行機で行くのに比べたら、まあ、許容の範囲内ですね。)

 

さて、この「最新AI」のスクーリングは、先生のお話や進め方が、とても面白いです。

内容的に、数学Ⅲの理系知識が必要なのではないか、と文系人間の僕は少し身構えていましたが、

そんなマニアックな計算はさわりだけで済ませて、どんどん理解してほしいポイントだけを、喜田先生(香川大学教授)は授業を進めていかれます。

 

すごく分かりやすく、興味を絶やさない工夫がなされておられます。

世間一般に流布しているAIセミナーとの違いも提示され、なるほどと感心することしきりです。

これをAI関連の最初に受講してよかった、と思います。

 

一応、僕の中では、できるだけ、この放送大学で年1回はAI関連の講義を受講して、一通りは理解・使用できるようになっておこうと考えております。

 

今日の第2日目も楽しみです。

 

ところで、このブログで、最近ずっと記事にしている放送大学の第2学期関連の話題ですが、

一応、受講希望を出す予定の遠征宿泊の科目の、北海道「村上春樹の文芸世界」(10月)、

福井「人間の知能と表現」(10・11月)は宿の予約を終えております。

(北海道は、往復の飛行機も予約ずみ)

 

残りの、福井「恐竜生物学」(1月)も迷っておりましたが、直前でキャンセルできるので、とりあえず宿をアパホテルで先ほど予約しました。

僕としては少し高い8,000円弱の宿泊代金です。

10月と大幅に値段が違うのは正月の3連休料金だからでしょうね。

もう少し安いところもあったのですが、天然温泉大浴場に負けてしまいました。笑

 

また、この福井学習センターでの面接授業二つには、隠れたミッションが、実はありまして、

前に、このブログでも書き込み済みなんですが、それは鯖江市の実地探索です。

 

なぜ探索かというと、僕が何年も前から応募している「さばえ近松文学賞」を書いていて、いつも一度も行っていない鯖江市の風物を入れるのに、

いつも苦慮していたからです。

今年度の応募には間に合いませんが、もし次年度もあったら、現地視察した上で、作品を書きたいというのが、

気づけば、夢の一つになっておりました。

 

で、福井市なら、電車で15分ほどなので、10月は鯖江市のホテル、1月はお隣の福井市ホテルに泊まるミッションを立てたわけです。

 

放送大学での遠征の面接授業は、基本、観光や郷土料理には走らないように抑制しております。

でないと、お金が無尽蔵にかかるので。

せいぜいお土産を買うぐらいか、温泉街ならそこの外湯に入るぐらいで。

 

今度の第2学期は、北海道立近代美術館へ行ったりしますので、僕的には少し妥協しております。

プチ観光はしてもいいかな、と。

image

 

これは北海道、札幌の夜の、すすきの、です。

大都会でした。