今日から、2日間受ける放送大学のライブWEB面接授業「人間の創造性を揺るがす最新AI」なんですが、
事前学習の資料がいっぱい送られてきてちょっとビックリしています。
「ひと通り、目を通しておくこと」という指示があり、8回分全てに目を通しました。
その上で、以下のURLも視聴する指示がありました。
偶然ですが、僕がこの授業を、というか、しばらくAI関連の面接授業を幾つも取ろう、と決意していた動機と全く同じでした。
「原理を知らないと、咄嗟のアレンジや何か不都合があった時に対処できないから」というものです。
僕は通学制の大学も、その後の22年間の大学通信の勉強も文系一筋の人間で、数学もすっかり忘れていますが、
高校の頃は、バドミントン部と、数学研究部(今でいうパソコン部。紙排出の頃。笑)でした。
通知表も、数学で「10」を獲ったことがあります。
これは、文系選択クラスでみんなが真面目に数学をやらなかっただけが原因ですがね。笑
現代文と、日本史でも「10」は獲った記憶がありますが、古典は「9」までだったような……覚えてませんが。
パソコンが職場に普及始めた頃、最初はおっかなびっくりで、PCがフリーズしたら、こちらも固まってました。
次の職場では、周りの人間が恐ろしくアナログ系だったので、無理やり情報系の仕事を押し付けられ困りました。
他の理系の人は知らんぷりで。
おかげで、情報系の資格を取るつもりだったのに、辞めました。
(まだスマホはない時代。草www)
でも、自分で雑誌を読んで独学で研究して、Dos系・Windows系のパソコンは自作機を作って楽しみました。
同時に、アートアニメーションを作ってましたから、ある程度、画像系も詳しくなりました。
その結果、今でもデジタルへの忌避感は少ないですし、PCが不具合が出ても、ちゃんと対処できますから。
おそらく、同世代の文系の中では、トップクラスのデジタル・スキル知識はあるかな、と。
絵を描くにしろ、本を読むにしろ、アナログ系も大好きだし、その意義を僕は強く認めていますが、
僕の出会った職場の同世代以上の人の中には、デジタル技術・デバイスを憎み、忌避する人が多かったのが印象的です。
あの人たちは、今頃、どうしているんだろう。
きっとAIに対しても、同じスタンスなんだろうか。
反面教師として、ああはなりたくないんですよね。
だから、1年で最低一つは、AI関連の講義を受けようと決意しております。
これって、他の通学文系大学や、通信制の大学にない、放送大学生の圧倒的な強みですよね。
放大学生の皆さん、そう思いませんか?
(おっとと、ライバルを増やすと、面接授業の当選率が低くなるから、これはマズイこと書いてしまったかな。草)