さて、 ここ数日、放送大学の面接授業関連をやりながら、
自分が講師として、甲南山手カルチャーセンターの文芸文章教室の6/2.体験会の資料を完成させてました。
基本、紙資料もプレゼンテーションのデジタル資料も、別で作ったものが流用できるので、
何十もあるけど、そう大変な作業ではありません。
されでも、中には紙ではあるけど、それをパワーポイントに打ち直すものもあります。
たぶん、そのメインになって、一般の方々が面白く感じるだろうものは、いくつかあります。
そのメインは、あいみょん作詞作曲の「猫」DISH・北村匠海の曲を、現代詩の詩人目線で、分析読みするものです。
もちろんわ現代詩目線と言っても、僕流にすぎませんが。笑
でも、それで、詩を初めて書いた学生が昨年の国民文化祭の詩部門で、入賞者5人中、3人まで、入賞しているので、
その効果は自信があります。
何より1席・内閣文部科学大臣賞も、ゲットしましたからね。笑
その作品も、本人の許諾を得た上で、体験会でも分析してみせます。
ぜひ、お申し込みください。
でも、パワーポイントで資料化するだけなのに、何時間もかかって、すごく煩雑な作業でした。
いつもは口頭で、適当に喋っているので、
改めて文字起こしして、特にあいみょんの歌詞の凄さ,天才性を強く感じました。
きっと自分のためだけなら、この煩雑な作業はやらなかと思うので、それだけはよかったです。
若い男性の喪失感を完璧にできる、あいみょんの天才的な言語感覚を、完璧に解析できましたからね、
出来れば、体験会が成立してほしいんですが、一応の見通しは、明日の水曜日に、センター事務局から連絡をもらう手筈になっております。
でも、たぶん、無理なんじやないかな。