覚悟を決めて、書き始める。永井荷風新人賞の改作 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

昨日の仕事は結局、朝から16時過ぎまで。

もちろん、お昼休憩は、昼食を食べる15分間だけで、ずっと業務作業。

 

正規職員からは、相変わらずの「紙に書いているから」の放り投げ・ざっくり依頼。

その癖、終わりの期限だけは、びっしりとこと細かく指定してくる。

書いている紙のどこに方法があるのかわからず、時々、尋ねると、名称だけの1行。

 

「えっ」と呆れてしまう。

パソコン画面やフォルダのどこにあるか、どこをクリックするかを探しまくる事態になる。

君は、慣れているからすぐ見つかるが、こちらは初めて見る画面なんですがね?

 

けど、パワハラじみた指示にも慣れてきた。

その担当じゃない、他の方に聞き、助けてもらいつつ、なんとか作業して、その日の仕事は終了する。

 

もう、多発する、そんな対応に心乱される必要もないぐらい、こちらは冷めている。

 

さあ、永井荷風新人賞の100枚の改作作業をやらないとね。

僕も、その人以上に消しクズで、愚図になってしまう。

 

覚悟を決めて、書き始める。

昨日も書いたけど、相変わらず、わらわらと雲霞の如く湧き出てくる、

「完成させなきゃ」や「展開させなきゃ」の心内語と戦わないといけない。

そいつらを無視して、本当に未完成でもいいんだから、と心底、腹を決める。

 

今日は、ジムへトレーニングへ向かうし、明日は母親の3回忌がある。

でも、今日の臨時休業と土日の3日間で、50枚ほど書けば、一応、完成して応募の可能性はある。

 

文体のモデル小説の一つはヘミングウェイの「老人と海」にした。

理由は、いわゆるハードボイルド文体で、外形描写に徹しているから。

 

 

 

他にもモデル小説は、多い。笑

絲山秋子のエッセイ文体、シャーロックホームズ的なワトソン的脇役、もちろん、最近熟読分析した中島敦の語り、その他の最近の小説たち。

それらって、どちかと言えば、心内語主体だから、ヘミングウェイと相反しているんですけどね。草www

 

どんな作品になるんでしょう。

展開を基本、無視するから全然、見えてません。

ラストのシーンだけ少し思い浮かんでいますが。

 

それと何よりも、この間、ここで大いに宣伝した額賀澪さんの『1冊目から読みたい 小説の書き方の教科書』で学んだことの反映もさせたいし、

先日の、毎日文化センターの「失敗」を描く感覚も実現したい。

 

 

 

とにかく覚悟を決めて、自分が学んだことを僅かでも実現・体得できるように書くだけのこと。

小説の書き方が、まるでわかっていない。

その立場で、手探り書きだな。

 

新八犬伝、坂本九ナレーション

この画像は、大昔好きだった「新八犬伝」のもの。

坂本九のナレーションが好きでした。