昨日は、一つ,思い切ったことをしました。
僕は、ここでも何度か、書いているように、詩や短歌、エッセイ、果ては短編小説まで、
初心者向けの教室を持ちたい「野望」があります。笑
その「文学こと始め」(と、名付けております。草)教室を持つ講師の、申し込みを、
(株)カルチャーセンターへ、書類をネットから送ってしまいました。
まあ、同様の書類を、以前、朝日カルチャーやら地元の神戸市文化財団やらへ送り付けても、不採用でしたから、
おそらく今回も同様の結果でしょう。
今の受賞歴では、役不足なんですよね。
でも、行動せずに諦めるのは、僕の生き方には反するので。
さて、表題のオレンジ文庫の短編小説新人賞30枚ですが、
依然、行きつ戻りつしております。
12枚ほど書いたものの、以前と変わらない感じなので、削って、
今は、7枚ほどでしょうか。
でも、自作の問題点を自分なりに洗い出せているので、
無駄ではないと信じたいです。
以下の自己分析。
……いつも、物語は展開しても、読み手と共有がなされていない。
主人公の変化も共有されていない分、伝わらないか。
共有には、ちゃんと人物たちの情報と状況が伝わり、問題点の証左も提示されている前提が必須な気がする。冒頭の初期で、それをすっ飛ばすか、丁寧でないから、ダメ。
つまり、冒頭シーンが作れていない。物語優先で、読み手優先じゃない。
変動を引き起こす対立相手が、ちゃんと設定されていない。謎を含んでいれば、
〈どうしてどうして〉で引っ張れるし、〈どうなるどうなる〉で作中へ留め置きできるか。
その上での、ゲシュタルト表現(=書かれていない事象を読み手それぞれに想起させる表現を、こう呼んであります)での、想像の余地であり、
そこでの世界観勝負ができるのかな。
とにかく、今週の土日で区切りをつけるので、どこかで諦めて完成させること。
今日は仕事です。
確定申告は下旬へ飛ばしています。
