明治大学リバティアカデミー(公開講座)の、特別講座「声で楽しむ詩の世界」を紹介 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

何気なく、よく受講する大学の公開講座巡りをネットサーフィンしていたら、ふと発見しました。

 

明治大学リバティアカデミー(公開講座)ので、特別講座「声で楽しむ詩の世界」を見つけました。

https://academy.meiji.jp

 

明治大学公開講座「声で楽しむ詩の世界」

しかも、なんと無料じゃないですか。

詩人の暁方ミセイさんは、先日までNHK文化センターでオンラインの詩の講座を、生徒として受講していました。

すごくわかりやすく説明してくださる方です。

 

もちろん、すぐ「オンライン参加」で申し込みました。

申し込みは、3/6までなので、まだ余裕がありますが、対面講座は無料な分、すぐ埋まるかもしれませんね。

 

実は、こうした文芸創作関係の講座を、今まで20年間、数限りなく受講してきたのですが、しばらく受講しないでおこうと考え始めました。

今回のこの講座は、創作系というよりも座学・研究系なので、そちらはむしろ、放送大学の面接授業を含めて、今まで以上に受講するつもりですが、

その先日の暁方ミセイさんの講座も内容的に悪気は無かったのですが、自分がもはや個別の詩の出来不出来よりも、もっと原理的なものを求めていて、

それは実作者の感覚的なものでは掴み取りにくく感じたからです。

 

特に、詩において、自分がもう初心者・初級者ではなくなっているからでしょうね。

反面、小説はまだ初級者のはずですが、こちらも感覚的なものを、「書け書け式」の合評を聴くだけでは、もうどうにもならない欠陥があるのだと感じています。

 

ただし、詩において、マーサ・ナカムラさん、向坂くじらさんの教室は、そうした原理的な点もお教え」いただけるので、機会があれば、まだ受講したいですし、

これは、と思う詩人の方で、まだ未体験のものは受講する場合もありますが、おそらく通常の方のものでは満足できそうにありません。

 

また、小説は中村航さんのオンライン講座や、某先生のリアル教室は、また受講したいですが、今よりもっと作品をかけてからだな、と考えております。