昨日、6/2(月)のアクセス数が335でした。(23位)
皆様、ありがとうございます。
さて、今、昨日、今日が締め切りになる、自分が受けているNHK文化センター「ファンタジーが書きたい(講師:作家・友野詳さん)」と、
早稲田大学エクテンション講座「現代文学を味わう 文学理論の観点から(講師:疋田雅昭・東京学芸大学教授)」の見逃し配信を視聴・学習中です。
ただ単に視聴するのであれば、その時間だけ聞き流せばいいんですが、
なるほどと思った点をメモしたり、意味がわからないところを聞き返したり、結局は倍ぐらい時間がかかるのと、
精神エネルギーと集中力が要るので、結構大変です。
同時にやるものじゃないとすごく反省・後悔してしまいます。
でも、きっと、またやってしまうのでしょうね。笑
しかも、今週の土日は地元の兵庫学習センターでの開催とはいえ、放送大学のスクーリング「映画学 発展編」があり、
来週は東京・文京学習センターでの「ラジオ番組制作実習」の泊付きスクーリングと、
朝日カルチャーセンターの「荒川洋治さん 現代詩実作」です。
好きでやってることとはいえ、やっぱり、大変です。
あと、小説現代長編文学賞への執筆作業に入る前に、短編でどうしても書いておきたいものがります。
さばえ近松文学賞10枚です。
福井県鯖江市関連の事象を入れることと、恋愛テーマであることとが条件のコンクール。
今までに、4回応募していて、いずれも全然ひっかからず落選ばかり。
でも、十数年前の文学制作開始の初期から断続的に応募してきたので、すごく思い入れがあります。
詩に注力して、ほとんど小説類を書かない時も頑張って、応募してきたんですね。
しかも、このコンクールは今年で第9回なんですが、途中、中断して無開催の時期もあって、いつまた中止されるか、わからない。
だから、今年もぜひ応募したいな、と。
ちょうど恋愛テーマで、いい作品だと思うのですが、落選した10枚ものが一つあります。
これに日の目を与えてやりたい。
で、今までのストーリー展開から考えると、小手先の変更しか思いつかないんですが、
ちょっと視点を変えて、
今の長編小説を書くスキルを転用して、人物群の背景の渦をそっと回してみたら、少し違う方向性が見えたので、
それで書き直してみようか、と。
5枚も書き直せば、アイデアはそのままで新たにまとまりそうなので、やってみます。
今日も午前仕事です。