本田健著「大好きなことをやって生きよう!」フォレスト出版を図書館で借りて読みました。
結構、面白い。
僕が普段考えていること、実行していることに近い考えやアイデアがあって、
でも、きっとすぐ忘れてしまう軽い内容のもの。
特に、一つ興味深い気がしたのは、シンクロニシティに作者が触れているところ。
作者はシンクロニシティを「不思議な偶然」と呼び、運命と掛け合わせるべきだと主張します。
「夢を次々に叶える人は、自分でこのシンクロニシティをつくり出しているのではないかと思います。」
そうしたシンクロニシティを運命と掛け合わせる「力は、誰にでも備わっていると思いますが、それにはほとんどの人が気づいていないだけなのではないか、そう最近は感じています」p146−147
ただ頑張らなくても、夢が実現する、という意見には、僕はそうかな、と反対ですが、「本当の夢が叶うときは、すべてが一瞬で集まるということが起きます」p143には、頷きます。
