シンクロニシティのことと、夢がかなう本。本田健 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

本田健著「大好きなことをやって生きよう!」フォレスト出版を図書館で借りて読みました。

結構、面白い。

僕が普段考えていること、実行していることに近い考えやアイデアがあって、

でも、きっとすぐ忘れてしまう軽い内容のもの。

 

 

特に、一つ興味深い気がしたのは、シンクロニシティに作者が触れているところ。

作者はシンクロニシティを「不思議な偶然」と呼び、運命と掛け合わせるべきだと主張します。

 

「夢を次々に叶える人は、自分でこのシンクロニシティをつくり出しているのではないかと思います。」

そうしたシンクロニシティを運命と掛け合わせる「力は、誰にでも備わっていると思いますが、それにはほとんどの人が気づいていないだけなのではないか、そう最近は感じています」p146−147

 

ただ頑張らなくても、夢が実現する、という意見には、僕はそうかな、と反対ですが、「本当の夢が叶うときは、すべてが一瞬で集まるということが起きます」p143には、頷きます。