スーパーカブ110は、自転車並みの使いやすさだ、と証明 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

さて、6/2(日)に納車された、スーパーカブ110も、1週間が経ちました。

慣らしも兼ねているので、極力、使うようにしているのですが、

基本、用途は買い物と食事、古本屋、体育館へのトレーニングです。

遊びでツーリングとかは皆無です。

そうそう、ほんと実用用途だけ。

 

もう若い時と違って、遠方は電車なんですよ。

疲れるし、事故は嫌なのでね。

だから、駐輪場から出庫しやすくて、取り回しの軽い車体が大助かり。

今まで、超重いGSR250を何回も切り返して、出庫に、5分以上かかってましたから。

1回のスイッチバックで、停められるカブは「嘘だろう」とまるで魔法をかけられたように、毎回、感じます。

ほぼ、電動アシスト自転車と変わらないです。

(さすがに、抱えて、ひょいとターンできるので、出庫の速さはわずかに自転車の勝ちですが。笑)

 

近場の体育館等の、既存の駐輪場でなら、自転車と変わらないは幅で停めれるし、スイッチバックでの回転も最短なので、

ほんと自転車と変わらないです。

正直、自転車並みの使いやすさだ、と実感しています。

この1週間、一度しか電動アシスト自転車に乗ってません。

昨日、散髪にカットのお店前に置くのに使ったきり。

(たぶん、これからも通勤とか、電車でどうしても駅前の駐輪場に停める時だけ、駐輪代の安価な自転車をチョイスするんでしょうね)

 

まあ、自転車だと、一方通行の規制から除外されて、歩行者と同じ道路があったりするので、さすがのカブもどこでも完全に自転車並みにはなりません。

が、その分、30分以上かかった体育館までが、15分で行けるし、後ろにBOXをつけているので、積載量は半端ないぐらい大きいです。

また、カブのサスペンションは安価な二本差しで大したことはないんですが、

それでもママチャリの電動アシスト自転車のものと比べたら雲泥の差で、道路の凹凸や荒れにもマイルドです。

写真のように、前輪につけてもらった前キャリアに安価な1,000円代の防水バッグを購入して、自分でつけました。

実用的なカブも少しだけおしゃれに見えますか?

(本来、前カゴだと思うのですが、敢えて、しばらく、このバッグにするつもりです。)

 

ここへグラブと、簡易チェーンを入れています。

(まさか、泥棒されないと思うのですが、盗りたいほど高価に見えますかね?)

そのうち、色褪せるだろうし、盗られたらそれはそれで構わないかな、と。

 

あと、旭風防のレトロなショート・スクリーンも買ったので、届き次第、設置予定です。

まあ、長距離は走らないし、雨の時は基本、乗らない「箱入り息子カブ」にする予定なんですが、

何かの時、突発的にそういうシチュエーションに遭遇する時はあるのでね。

そんな時、風防がちょっとでもあると、疲労や雨風が大幅に軽減されるんですよ。

 

基本、カブはほんとに20-30kmの低速で、プロロロローとカブ特有のあのエンジン音を鳴らしながら走るのが楽しいバイクなのです。


今の、せいぜい50kmの制限速度でも、それに+αでも、長距離を、三宮あたりまで30分近く走る(笑。昔の若い感覚だったら、30分は短距離だったんですが)と疲れますからね。


歳取ると、ちょっとした風防が欲しいです。

必須です。