土曜,日曜と詩の会合・講座でした。
それはそれで楽しくて、いろいろな若い人たちの作品を読んでいると、
きっと、これからどんどんうまくなるのかな、と眩しいくらいの伸び代が見えてしまいます。
でも、と感じました。
こういう詩の場所にいて、その中に呑み込まれるのは怖いな、と思ったからです。
今、僕がやるべきは、どういう表現にしようか、なんて、
ちまちま推敲している余裕はないんですよね。
もっと、根本的な発想から大胆に変わらなきゃいけない。
また、僕は学ぶ気まんまんで「なるほど、なるほど、そういう感覚か」と受講していたのですが、
たぶん、そういう意識がズレてるな、となんとなく感じました。
きっと、詩は、僕にとって、ワン・オブ・ゼムですから、
言語感覚や、発想を、とかでも、
他の分野の表現と比較しつつ吟味しながら、受けていました。
言わば、「外から」見ているので。
そこが「ああ、浮いてるな」と感じました。
でも、その感覚が普通なので、嘘はつけません。
どうしても、詩を小説と、また、他の短詩型文学と、比べてしまいます。
大きな発想の一つと理解したいんですね。
さて、来月から始まる、岡英里奈さんの小説教室に提出する30枚に取り掛かります。
5/3提出〆切ですから、結構、ギリギリです。
いい意味での、失敗を目指さないとね。