「日本児童文学」評論新人賞が、26枚に到達。 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

ここ2週間ほど、ずっと取り組んでいる評論新人賞の原稿が26枚目に到達しました。

ラスト1枚は字数に含まれる注釈に使うので、残り3ページでまとめないといけません。

完成は今日中にできますが、むしろ、枚数オーバーをどうまとめるか、の方に苦慮しそうです。

 

午前中は病院へ無料の特定健診へ出掛けて、(ただいま、朝食抜き。お腹空きました)その後、ジムへトレーニングへ行くつもりです。

それでも、今日中に草稿は完成するでしょう。

言いたいことはあらかた書き切りましたからね。

 

ほんと楽しかった。

こうした本を読んで、それについて思ったことを論理的に組み立てて研究したことを論文にまとめ、応募するのが本来の自分の姿なのでしょうね。

こちらは大学や大学院の通信教育で23年間やってますから。

詩を書いたりが7年、小説系を書くのが15年で、時間的な経過でいえば、本来イレギュラーなわけで。笑

 

うーん、本名で受賞した全国的な賞は論文系でしたからね。

その直後に、詩が書けるになって、小説よりもそちらの方で多く入選したり、掲載されたりで、かけた労力や年数的に一番新参者なのにね。

 

この「日本児童文学」評論新人賞は隔年募集なので、今回の応募したものが落選しても、また2年後、応募するつもりです。

(でも、たぶん、内容的にはレベルには達しているので、勝手に入選予定ですが)

 

来年、暇を無理やり作って、本当に三田文学の評論100枚に応募する気に50%なっています。

女性作家と、詩人・小説家を集めて、書きたいのは、書きたいんです。

もちろん、小説でも応募するつもりなんですが。

 

さて、これができたら、次は講談社児童文学新人賞300枚を書かないと。

実作通信講座へ申し込んでいるから、先生へ1月中に200枚を出さないと叱られます。

元原稿の作りかえ予定なので、いけると思うのですが。