とうとう三田文学新人賞向けの改稿作業に、本格的に入りました。
取り敢えず、現時点で、14枚改稿。
残り86枚。
この10日ほど、グダグダ迷った末の破れかぶれですが。笑
元原稿自体、約八年ほど前に三田文学新人賞へ応募して、落選した原稿です。
八年前といえば、現代詩を書けるようになる四年も前で、当然、今読むと、全然、グダグダ感いっぱいの独りよがりなダメダメ文が続きます。
確かに書いた記憶はあるけど、読み返すと、読み手のためじゃなく、自分のために書いている文。
うーん、何を訴えたいのか、根本的にわからない文、です。
もちろん、ストーリーはあるんですが、シーン、シーンに見せ場がなく、活きていない。
つまりは、文体や語りに切れも魅力もない。
かつ、そのストーリーも凡庸で何のサプライズもないもの。
うーん、ダメダメです。
読んでもらうのが気の毒なレベル。
こんな下手だったんだ。
どんどん文や単語を脳内シュレッダーに掛けつつ、文章ロンダリング。
昨日、書いた基準で変換して、組み換えます。
「こいつは、散文じゃなく、散文詩の1種なんだ」と自分に言い聞かせる。
大切なのは、詩のように書き、各章ごとに、各パラグラフごとに完結するために、見せ場を作ること。
そうそう。
詩のように書く。
詩のように書くんだ。
ひたすら、脳内から自分へ囁きます。
もとより、ストーリーよりもシーンやパラグラフの因果プロットを書くことの修練が目標なんだから。
根本的に大まかなストーリーを変えることは考えない。
いや、勝手に変わるなら、変わってしまえ。
矛盾も何も、どうとでもなれ。
とにかく、設定時間になったら、やめて、発送してしまうつもり。
締め切り設定時間は、10月31日18時の1時間半前。
打ち出しに5分ほど。
郵便局まで行くには車で10分ほど掛かる。
17時30分には打ち出して、レターパックへ入れること。
でも、あいにく、31日は午前仕事。
(ずっと、足を引っ張るパワハラ職場。)
帰宅は、3時ごろか。
ミッション・イン・ポシブルな状況は変わらない。
頑張ります。