うーん、ミッション・イン・ポシブル | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

昨日は、出張仕事でした。

バイクで出かけて、緊張もしていたので疲れて、家へ帰るとバタンキューでした。

今日も半日は持ち帰り仕事をしないといけません。

 

でも、なんとか書き替えたい、三田文学新人賞。

最悪、そのまま手直しで出す形もありか。

31日の締め切りまで、ほんと7日間。

もう不可能事案になりつつあります。

 

あれこれ、迷って、最初の1行の踏ん切りがつかない。

改稿案だけで、3つ、4つ、できました。

それはそれで、新作案に変更流用できるから無駄ではないけれど。

ともかく、今までと全く違う書き方をすべきだと思っています。

具体的には、以下の通り。

 

①プロット因果を表現の柱にした散文。

先日の日記に書きました。

 

②自分主体の主張ではない、ちゃんとした《一人称》で書くこと。

(実は、今まで自分が書き散らした小説は、一人称風であっても、本当の《一人称》では無かったと思っています。

そう。

今まで〈一人称〉という呼称で、どれも同じだと思い込んでいたのが、それがそもそもの間違いではないかと気づきました。

本物は《主体から距離感語り一人称》であるべきで、主体と一体化してしまう間違った〈一人称〉語りを僕はやっていたな、と大きく反省しました。

正しい《主体から距離感語り一人称》に対して、この間違った日記的な主張語りを、詩で言うところの、近代詩風の〈憑依化距離感無し語り一人称〉と呼んで、区別するべきなんだ、と思っています。)

 

③《どうなるどうなる意識で誘導する予想外転換する終わり方》になるべき。

つまりは自分が書く現代詩作品で、今、完成時に気をつけている、「スタートと違う、途中で予想外に転換するテーマ・キーワード」と同じような終わり方になること。

そうすれば、読み手の《どうなるどうなる意識》は最高潮になるし、なんとも不思議な事態なので、謎展開も伴い書きやすいはずです。

 

④一人称でありながら、《他者語り引用による多元視点の導入》で単純と感じさせない多元的な雰囲気を醸し出す。

 

実質、③と④は今現在、現代詩を書くときに、すでに実行中の書き方なので、

①と②の意識を、文体で書いて、自分の中に定着させること。

これを目的に、もう作品の出来や完成は度外視して、書き始めるしかない。

書きながら、覚悟を決めました。

やってみます。

半日、頑張ります。

あとは野となれ、山となれ、だ。