もちろん、それは嘘じゃないんです。
でも、今、シェイクスピアの「ハムレット」を読んでたりします。笑
ほんと、笑ってしまいますが、
町田康さんの詩に、「ハムレット」との共通点を指摘する人がいて、
それが興味を引いて、確かめてみようか、となった訳です。
当然、『ハムレット』は色々な邦訳があるので、そんな共通点があるものを探すはめになっています。
さて、来月号の雑誌『ユリイカ』の目次が発表されました。
今月号も落選。
で、早速、落選作品たちを、某新聞と詩誌『ココア共和国』へと出すべく、それぞれ少し改稿して、先ほど投函しました。
やっぱり詩を書くのって、小説と違って自然に出来る。
特に、『ココア共和国』って、一行の文字数が多くて、逆に行数が30行だから、
普通の400字詰め原稿用紙の感覚の詩だと、収まりきらないのと、
構成上、バランスが悪くなるので、
投稿時に、改稿せざるを得ないんですよね。
自分の作品世界を表すなら、400字詰め原稿用紙で3枚は欲しいので、
半分の行数だと、散文詩化せざるを得ない時が多いです。
通常の空白空けとは違いますよね。
新聞の方も1行20字ではないので、
こちらも文字数を変えています。
詩の場合、改行に寄り掛かってますから、投稿するとき、気を使うんです。
もろの散文詩の場合は、全然違う感覚で、エッセイに近くなります。