もう笑ってしまう。ハムレットへ | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

昨日のブログで、町田康さんに分析対象を移した、と書きました。
もちろん、それは嘘じゃないんです。

でも、今、シェイクスピアの「ハムレット」を読んでたりします。笑

ほんと、笑ってしまいますが、
町田康さんの詩に、「ハムレット」との共通点を指摘する人がいて、
それが興味を引いて、確かめてみようか、となった訳です。

当然、『ハムレット』は色々な邦訳があるので、そんな共通点があるものを探すはめになっています。

さて、来月号の雑誌『ユリイカ』の目次が発表されました。
今月号も落選。
で、早速、落選作品たちを、某新聞と詩誌『ココア共和国』へと出すべく、それぞれ少し改稿して、先ほど投函しました。
やっぱり詩を書くのって、小説と違って自然に出来る。
特に、『ココア共和国』って、一行の文字数が多くて、逆に行数が30行だから、
普通の400字詰め原稿用紙の感覚の詩だと、収まりきらないのと、
構成上、バランスが悪くなるので、
投稿時に、改稿せざるを得ないんですよね。

自分の作品世界を表すなら、400字詰め原稿用紙で3枚は欲しいので、
半分の行数だと、散文詩化せざるを得ない時が多いです。
通常の空白空けとは違いますよね。

新聞の方も1行20字ではないので、
こちらも文字数を変えています。
詩の場合、改行に寄り掛かってますから、投稿するとき、気を使うんです。

もろの散文詩の場合は、全然違う感覚で、エッセイに近くなります。