詩誌『ココア共和国』9月号に佳作のようです。
先ほど確認したら、一覧に名前がありました。
これで4か月連続、佳作。
前回の8月号が、佳作集1の18番目。
前々回の7月号が、同1の24番目。
今回が同1の21番目。
これって3歩後退なのか、五十歩百歩なのか、微妙。
前月は、
「どうせなら、佳作の一桁ナンバーに入りたい気がする」などと書きましたが、
編集後記で、編集長の佐々木貴子さんから、今月は作品名を挙げてもらえませんでした。
うーん、これはむしろ、自己模倣になっていないのかな。
そして、何よりも「いいね!」がついたことの一度も無いのも気になります。
決して人に褒められるために、詩を書いているのではなくても、
こうしたパブリックな場で客観的な評価を受けることは、すごく大切なことだと思っています。
詩って、どうせ分かってもらえない、とか、
俺は俺のために書くぜ、とか、
簡単に言えちゃうんですよね。
多分、俳句とか短歌とかは絶えず、結社仲間とか、選者、先生に評価・講評され続ける文学なんですよね。
それは弊害もあるだろうけれど、自分の世界が独善的にならず、進化させる刺激にはなっていると俳句教室を経た経験から、強く感じています。
詩も、教室に通えば、同じ経験値を積むこともできます。
でも、通わず、ひとりコツコツと作っていると、自己模倣に陥りがちな気がします。
僕がいろいろな公募賞やコンクールに応募するのも、経験値を増やす行為だと思っているのですが、
如何せん、結果がわかるのは、入選して初めて分かる部分が多く、それも講評をもらえる機会がないと、
なかなか経験値も上がりません。
ともあれ、8月分(ややハチャメチャな、非自己模倣)は提出済みなので、また9月になってから、
どんな作品にするかは決めたいと思います。
基本、他の賞に落選したものを改稿・再生して出すことにしています。