埼玉文学賞への詩部門への応募作品、残り1篇も完成。
こちらは散文詩のような、短編小説のような不思議な作品となる。
オマージュであることは充分、伝わるだろうが、
何の切れも、異化もなく、詩的作品としては中途半端で不十分。
とてもとても入選はしないだろう。
こちらの作品のために何冊も伝記や小説も読んだのだけれど、あまり埼玉と関係ない気がする。
此の人物、小説家の中島敦なのだが、ほんの幼少期しか埼玉にいなかったわけだからだ。
これ以上の書き込みレベルの作品はオマージュで無くなってしまう。
じゃあ、昨日、先に完成させた方が現在の時代状況も描きつつ、オマージュした詩が、
入選するレベルなのかと言えば、やはり無理だろう。
オマージュを切り離して、自由に描けばなんとかなるかもしれないが。
でも、それなりに現代性を盛り込んだので、まだ佳作ぐらいの可能性は残るかな。
来年はこの前者の詩人、蔵原伸二郎の方で、2作書かせてもらおうかな。
今日は1日仕事。
明日もおそ出勤で、仕事。
お盆休みはその後1日。
相変わらずのブラック職種ぶり。
今日、エッセイを一本、書きたいと思っている。
とにかく、文章を、作品を書き続ける。