あちゃー、失敗 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

あちゃー、失敗しました。

なんか、小さな失敗を最近、よくします。
 
一生懸命に読んでいた本、『これから始める俳句・川柳 いちばんやさしい入門書』

(神野紗希/水野タケシ 共著)を、どこかに置き忘れてしまいました!

 

馬鹿! アホ! 間抜け!

 

仕事を早退して、図書館へ寄ってまでは覚えているものの、

途中で、俳句や川柳を思いついて、

それを携帯のメモアプリに集中して書き込んでしまいました。

(5.6句、2首完成させました)

 

そもそも、携帯アプリのメモ帳には、その本のなるほどと感心してアンダーライン引いたことを書き写していたのです。

自宅へ帰って、

さあ、その本の続きを写すそうと思ったら、

本が無い!

あれっ? 途中まであったのに。

 

慌てて、市バス(図書館へ行くため、自宅までに3回乗り継ぎしてます)の営業所へ電話してみましたが、

「今日は本の忘れ物届いてないねー」とのお返事。

 

後は、阪神電車へ電車するしかない。

途中、歩いてて、落っことしたのかな?

雨でグチャグチャになってしまってるなあ。

 

阪神電車だと、また提携している明石市の山陽電車忘れ物センターまで行ってるかも。

往復800円掛かるので、同じ中古本を買った方が安いんだよな。

もし、明石市なら、

どこかの図書館へ行って、続きを写すのが合理的な気がしてます。

 

その本の、凄く感心した神野紗希さんの一言。

人間側に立つことをやめ、月や花や鳥たちと仲間だという気持ちになって、目の前にあるものをぼうっと見とれてみること。」

 

言葉通りではなく、僕が補完してますが、

俳句における描写の重要性と、作句境地を、これほど分かりやすく、かつ、感覚的にまとめてある言葉を知りません。

 

そうなんです。

俳句を作ってると、情景の自然風物の一部になってるから、

周りが見えなくなってしまうんですよ。

 

だから、本を無くしたのは、僕のせいじゃない。俳句の神様が悪いんだ!(おいおい……)