あちゃー、失敗しました。
なんか、小さな失敗を最近、よくします。
一生懸命に読んでいた本、『これから始める俳句・川柳 いちばんやさしい入門書』
(神野紗希/水野タケシ 共著)を、どこかに置き忘れてしまいました!
馬鹿! アホ! 間抜け!
仕事を早退して、図書館へ寄ってまでは覚えているものの、
途中で、俳句や川柳を思いついて、
それを携帯のメモアプリに集中して書き込んでしまいました。
(5.6句、2首完成させました)
そもそも、携帯アプリのメモ帳には、その本のなるほどと感心してアンダーライン引いたことを書き写していたのです。
自宅へ帰って、
さあ、その本の続きを写すそうと思ったら、
本が無い!
あれっ? 途中まであったのに。
慌てて、市バス(図書館へ行くため、自宅までに3回乗り継ぎしてます)の営業所へ電話してみましたが、
「今日は本の忘れ物届いてないねー」とのお返事。
後は、阪神電車へ電車するしかない。
途中、歩いてて、落っことしたのかな?
雨でグチャグチャになってしまってるなあ。
阪神電車だと、また提携している明石市の山陽電車忘れ物センターまで行ってるかも。
往復800円掛かるので、同じ中古本を買った方が安いんだよな。
もし、明石市なら、
どこかの図書館へ行って、続きを写すのが合理的な気がしてます。
その本の、凄く感心した神野紗希さんの一言。
「人間側に立つことをやめ、月や花や鳥たちと仲間だという気持ちになって、目の前にあるものをぼうっと見とれてみること。」
言葉通りではなく、僕が補完してますが、
俳句における描写の重要性と、作句境地を、これほど分かりやすく、かつ、感覚的にまとめてある言葉を知りません。
そうなんです。
俳句を作ってると、情景の自然風物の一部になってるから、
周りが見えなくなってしまうんですよ。
だから、本を無くしたのは、僕のせいじゃない。俳句の神様が悪いんだ!(おいおい……)