月曜日は小説塾の日 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

月曜日は、小説塾の日でした。
ミステリーの大家である某先生に師事して、1年と1ヶ月になります。

この間、特にこれが小説の書き方だよ、とまとまって教えて頂く講義形式のものは少なく。
受講生の提出した個々の作品を、
千変万化に対応したアドバイスに徹して先生はなされます。

そのアドバイスは、一通りとは限らず、こうも書けるよね、そして、こうも、とまるで先生と一緒に無限の可能性を見せてもらえます。
たぶん、将棋の一手で、ここにこう駒を置くと、こうなるし、こうも変化するね、と有段者に教授されるのが、一番近いんじゃないでしょうか。

結果よりも、その思考パターン。
それを学び取らないといけない。
それは、時に虫の目でしか見えない細部であり、
時に鳥の目で見た俯瞰した景色である気がします。

ほんと勉強になりました。

でも、
今期の最終5月で一度お休みしようと考えています。
ちょうど、今、書き上げつつある児童文学作品で終わりますし。

というのも、開講日が被っている某詩の教室に7-9月は行こうかと思っているからです。
今、来ている詩の波に乗れるのなら乗って、小説は自分一人で(もともと一人ですが。笑 )しばらくやろうと、決意したからです。

先生はエンタメの世界の方なので、
次に書きたい純文学系の、訳の分からない世界とは違いますからね。

1回パスしたあと、次回の開講は、11月になります。
もっともっと、上手くならないと。