ここで何度か、書いていますが、
僕が現代詩をまともに書けるようになったのは、ごく最近のことで、2年前の'16年12月でした。
小説は、その5年前。
童話はもうさらに2年ほど前のこと。
そもそも、自分には詩は書けないと思い込んでましたから、
ときどき詩集は買うものの、書こうとはつゆほどに思わなかった。
おかげで、2017年は1-3月は神戸A教室、4-6月は大阪B教室、4-12月は京都C教室と被りながらも三都の三つの詩の教室へ通いました。
最後の京都C教室は’18年1-3月まで通いましたが、今は小説書きに専念するためにお休み中です。
愉しかったので、いつか再開したいとは思ってますがね。
さて、先日、知らせた某市民コンクールの入賞した詩作品は、半年ぶりに無理やり書いたものでした。
ただし詩集の分析読み自体は、この半年間、数週置きに欠かさずやっていたのが、成果として表れたのだと思っています。
ここ2・3日もお気に入りの詩を分析しながら考えたのは、
雑誌「ユリイカ」をメインに、ときどき「現代詩手帖」にも投稿を
毎月一回、しようかな、ということです。
なんとなく、自分の詩の書き方というか、まとめ方というか、
見えてきた気がするんですよね。
しかも、それが同じ文章を書くことで、小説においても転用できそうな気がしてきて。
それって、
アクセルと、ブレーキの踏み換え具合のようなもので、
日常と非日常の狭間を行ったり来たりするような感覚なんです。
それを、読み手に「芸」として「見せる&魅せる」やり方というのが一番しっくり来るでしょうかね。
「ユリイカ」に出すことで、
いわば、詩の創作教室に通っているつもりで、その講評欄を読もうと思うのです。
で、さっそく、今日、詩を書き始めています。