今月から実行に移すこと | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

ここで何度か、書いていますが、

僕が現代詩をまともに書けるようになったのは、ごく最近のことで、2年前の'16年12月でした。

小説は、その5年前。

童話はもうさらに2年ほど前のこと。

 

そもそも、自分には詩は書けないと思い込んでましたから、

ときどき詩集は買うものの、書こうとはつゆほどに思わなかった。

 

おかげで、2017年は1-3月は神戸A教室、4-6月は大阪B教室、4-12月は京都C教室と被りながらも三都の三つの詩の教室へ通いました。

最後の京都C教室は’18年1-3月まで通いましたが、今は小説書きに専念するためにお休み中です。

愉しかったので、いつか再開したいとは思ってますがね。

 

さて、先日、知らせた某市民コンクールの入賞した詩作品は、半年ぶりに無理やり書いたものでした。

ただし詩集の分析読み自体は、この半年間、数週置きに欠かさずやっていたのが、成果として表れたのだと思っています。

 

ここ2・3日もお気に入りの詩を分析しながら考えたのは、

雑誌「ユリイカ」をメインに、ときどき「現代詩手帖」にも投稿を

毎月一回、しようかな、ということです。

 

なんとなく、自分の詩の書き方というか、まとめ方というか、

見えてきた気がするんですよね。

しかも、それが同じ文章を書くことで、小説においても転用できそうな気がしてきて。

 

それって、

アクセルと、ブレーキの踏み換え具合のようなもので、

日常と非日常の狭間を行ったり来たりするような感覚なんです。

それを、読み手に「芸」として「見せる&魅せる」やり方というのが一番しっくり来るでしょうかね。

 

「ユリイカ」に出すことで、

いわば、詩の創作教室に通っているつもりで、その講評欄を読もうと思うのです。

 

で、さっそく、今日、詩を書き始めています。