昨日は、バドミントン教室の日。ちょっと変身しました | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

昨日は、週一回のバドミントン教室の日。
でも、先週は教室自体がGW休みだったし、その前は地獄の泊まり出張の前日で、
自宅へ21:30に疲れてヘトヘトで帰ることは出来ないからお休みしたので、
実に3週間ぶりでした。

さっそく、藤本ホセマリさんのDVDやら、その著作の技法書やらで、
学習した身体の動きや打ち方を試してみた。
その体幹倒しやら、股関節アプローチと軸足踵蹴り、重心移動、肘中継タッチ、前進ドライブ等々イメージ・トレーニングして、
家で素振りを繰り返してきた、ありとあらゆるスキルを試してみた。

ノック練習はもちろん、ダブルスのゲーム練習になっても、

軽い! 身体が軽い!
信じられないくらい素早く、楽に動ける。
こんなの、反則じゃないか。
あらゆるシャトルにすこぶる上手く対応できるぞ。
うーむ、オジサンで運動不足な僕でも、これだけすぐ出来るなら、
若いジュニアの子たちなら、一体どうなるだろう。
もっと蝶のように舞い、蜂のように鋭く攻撃出来るのじゃないか。
( 複雑なスキルだから、教えるのに、時間は掛かるだろうが。
彼女たちが、僕ほど身体コントロール力はないだろうからね。)

正に、「とぅぅ、ライダーぁぁ、変身!」って感じだ。

こんな改造人間的な加速や反応が可能なら、
今までの、これが分からなかった何十年も無駄な時間は何だったのだろう。

詰まる所、これって、
バドミントンのフットワークというよりも、
色々なスポーツ体験があって、またどれもさっとこなせる「運動神経のいい」人の動きをトレースしたって、ことなんでしょうね。

やはり、あるところには、正解があるものなのだな。
嬉しくもあり、今までの悩んだ時間を寂しくも思う納得だった。
 
そして、今、全身、猛烈な筋肉痛。
腕や太腿はもちろん、腰や腹筋まで痛い。
吐きそうなほど。
いかに身体全体を使ったかの証だ。
逆に言うと、今までいかに動いてなかったってことか。

お陰で夜中に、目が覚めて、以後、全く寝れなかった。
うーん、けど後悔はありません。
やれやれ。