でも、先週は教室自体がGW休みだったし、その前は地獄の泊まり出張の前日で、
自宅へ21:30に疲れてヘトヘトで帰ることは出来ないからお休みしたので、
実に3週間ぶりでした。
さっそく、藤本ホセマリさんのDVDやら、その著作の技法書やらで、
学習した身体の動きや打ち方を試してみた。
その体幹倒しやら、股関節アプローチと軸足踵蹴り、重心移動、肘中継タッチ、前進ドライブ等々イメージ・トレーニングして、
家で素振りを繰り返してきた、ありとあらゆるスキルを試してみた。
ノック練習はもちろん、ダブルスのゲーム練習になっても、
軽い! 身体が軽い!
信じられないくらい素早く、楽に動ける。
こんなの、反則じゃないか。
あらゆるシャトルにすこぶる上手く対応できるぞ。
うーむ、オジサンで運動不足な僕でも、これだけすぐ出来るなら、
若いジュニアの子たちなら、一体どうなるだろう。
もっと蝶のように舞い、蜂のように鋭く攻撃出来るのじゃないか。
( 複雑なスキルだから、教えるのに、時間は掛かるだろうが。
彼女たちが、僕ほど身体コントロール力はないだろうからね。)
正に、「とぅぅ、ライダーぁぁ、変身!」って感じだ。
こんな改造人間的な加速や反応が可能なら、
今までの、これが分からなかった何十年も無駄な時間は何だったのだろう。
詰まる所、これって、
バドミントンのフットワークというよりも、
色々なスポーツ体験があって、またどれもさっとこなせる「運動神経のいい」人の動きをトレースしたって、ことなんでしょうね。
やはり、あるところには、正解があるものなのだな。
嬉しくもあり、今までの悩んだ時間を寂しくも思う納得だった。
そして、今、全身、猛烈な筋肉痛。
腕や太腿はもちろん、腰や腹筋まで痛い。
吐きそうなほど。
いかに身体全体を使ったかの証だ。
逆に言うと、今までいかに動いてなかったってことか。
お陰で夜中に、目が覚めて、以後、全く寝れなかった。
うーん、けど後悔はありません。
やれやれ。