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変化を出し続ける未来思考コーチング

ダイエットに運動は不要です。

(。・・?)ナゼ?

運動する→基礎代謝が上がる→食欲が増す→筋肉が太くなって、体重は落ちません。

これが、ダイエットに運動不要のからくりです。

宇宙飛行士が地球に帰還する時、両脇を支えられている光景からわかるように、運動しないと痩せます。

(。・・?)ナゼ?

運動しない→基礎代謝が下がる→少食になる→痩せる。

つまり、ダイエットに必要なのは、食べ過ぎないことです。

まずは、朝食をやめましょう。それが難しいのであれば、朝は野菜ジュースだけとかヨーグルトのみにしてみましょう。

炭水化物を見たら、角砂糖何個分か考えてみましょう。

ちなみに、僕は現在43歳ですが、13年前から朝食はヨーグルトのみです。
身長172cm、ウエスト65~70cmをキープしています。

大事なことなので、もう一度言います。

痩せたいのであれば、運動しないこと、少食になることです。

<参考図書>
「空腹」が人を健康にする/サンマーク出版
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マンガでわかる「西式甲田療法」―一番わかりやすい実践入門書 (ビタミン文庫)/マキノ出版
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Joker

さて、そろそろゴール設定の記事をゴールさせたいと思います。

ゴールは1つじゃないとダメなの?

いいえ、ゴールはいくつあってもいいんです。よく言われる8つの分野

1 健康
2 家庭
3 仕事
4 精神性
5 趣味
6 生きがい
7 地域活動
8 お金

などのゴール設定をしてみましょう。


ゴールは変えちゃダメなの?

いいえ、ゴールはどんどん変えていいんです。抽象度が上がれば、自然とゴールが変わってきます。ぜひ、現状の外側にある本当のゴールを見つけてみてください。

Joker




前々回の記事前回の記事に続いて、ゴール設定についてです。

前回お伝えした、
「総理大臣になる」
「今月中に2kg痩せる」
「英語の偏差値を夏休み中に10上げる」
「年収800万円稼ぐ」
は実はあまり良くないゴール設定です。理由は臨場感が弱いからです。

内部表現は、臨場感が強いほど書き換えやすくなります。

前述のゴール設定を臨場感を感じやすいように、もう少し先の未来へ修正してみます。


「総理大臣になる」→「総理大臣になって、〇〇を実現する」
「今月中に2kg痩せる」→「今月中に2kg痩せて、10年前のお気に入りの服を着る」
「英語の偏差値を夏休み中に10上げる」→「英語の偏差値を夏休み中に10上げて、志望校に合格する」
「年収800万円稼ぐ」→「年収800万円稼いで、世界一周旅行に行く」


また、ゴール設定と現実のギャップが大きいほど、脳が勝手に解決策を探し始めます。今までスコトーマ(盲点)に隠れていたチャンスに気付けるようになります。これが機巧のからくりであり、「引き寄せの法則」のからくりです。

気功ブログなのに、なぜゴール設定をしつこく伝えているのか、それは幸せになってもらいたいからです。

機巧はツール(道具)です。練習すれば誰でも出来るようになります。

まずは、あなたが幸せになって、次に家族を幸せにして下さい。さらにあなたが住んでいる地域を、さらに日本中を、さらに世界中をと、抽象度をどんどん上げて下さい。

きっと今まで見えなかった世界が、見えてきます。

Joker