- -111ページ目

-

変化を出し続ける未来思考コーチング

前回の記事に続いて、ゴール設定です。

では、ゴール設定はどうすればいいの?

それは、現状の外側をゴールに設定することです。

例えば、現在会社員の人が日本の総理大臣になるというゴール。これは現状の外側です。
それに対して、社長になるというような、現状の延長にあります。このゴールは他社や学校教育によって押し付けられた「偽のゴール」である可能性が高いからです。

これが、ゴール設定を現状の外側にする必要があるからくりです。

すぐには、現状の外側にあるゴールなんて見つからないよ、って人はとりあえずのゴールでも構いません。

例えば、
「今月中に2kg痩せる」
「英語の偏差値を夏休み中に10上げる」
「年収800万円稼ぐ」
のようなゴール。

本当のゴールは簡単には見つからないものです。玄関の中で足踏みしているくらいなら、はじめの一歩を踏み出してみましょう。

Joker
親や社会に押し付けられた価値観で生きていることに気づいたのであれば、ゴール設定をしてみましょう。

あなたが今「自分には才能もないし、やりたいこともない・・・」と悩んでいたとしたら、ラッキーですね。

なぜなら、イチロー選手や福原愛選手のように、親から「お前はこうして生きろ!」と押し付けられなかったのですから。これからいくらでも、自分の意志で、なりたい自分になれるし、好きな仕事が出来るのです。

自分で好きな未来を描いて、ゴールを設定すればいいのです!


Joker
機巧は内部表現を書き換える技術ですが、この書き換えって「洗脳」なんじゃないの?

はい、洗脳です。

人は大人になるまでに、親や社会・マスコミ、宗教等に洗脳されています。

例えば、「いい学校に入りなさい」
      「いい会社に入りなさい」
      「お金持ちになりなさい」
      「先祖を大切にしなさい」

など、他人に洗脳されないで、大人になった人はまずいません。


他人に洗脳されるより、自分が思い描く理想の姿に洗脳した方がいいというのが機巧のからくりです。

最後に故スティーブ・ジョブス氏の言葉を送ります。

(引用開始)
今日が人生最後の日なら、今日することは自分がしたいことだろうか。

生きる時間は限られている
だから他人の人生を生きて、おのれの時間をムダにしないことだ。

自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。
あなたが本当にどうなりたいのか、自分の心が既に知っている。
他のことはすべて二の次だ。
(引用終了)

Joker