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変化を出し続ける未来思考コーチング

こんばんは、Jokerです。

今回は、前回の続きとして、気の玉を作るワークをしましょう。

【気の玉を作る】

1.【手を作るワーク】で両手を意識に上げたら、両手に息を吹き込みます。息を吹き込むのは臨場感を高めるためです。

2.両手を数cm離してその間の空気を暖めます。

3.右手に意識を集中して、両手の間にある空気を感じてみます。次に左手というように、数回繰り返します。

4.何回か往復すると、ビリビリしたり、空気の抵抗を感じることが出来ると思います。あとはその空気に触れながら、丸い玉の形に整えれば、元気玉の完成です。

5.気の玉に触れている手を少しづつ離したり、近づけてみたりして感触を楽しんでみましょう。

楽しみながら練習するのがコツです。

Joker
こんばんは、遠隔機巧師Jokerです。

かつての伝統的気功のゴールは、気を出すことがゴールでした。

認知科学による気功は、2時間もあれば誰でも気を出せるようになります。いや、気功技術の伝授だけなら、数秒後に誰でも気功師になれます。

そんな時代だからこそ、基本が大事だと考えます。

まずは、手を作りましょう。

【手を作るワーク】

1.手首の上あたりから、指先までしっかり触ります。これを繰り返していると手を意識に上げることが出来ます。

2.次に両掌を合わせて、右手に左手の感触を感じてみましょう。指先から掌の下まで感触が薄いところや濃いところなど、しっかり感じてみましょう。

3.同じことを左手で右手の感触を感じてみましょう。

4.右手、左手と数回繰り返してみましょう。

5.両掌を数cm位離してみましょう。両掌の間の空気が暖かい感じがしたり、ビリビリした感じがすると思います。

それがです。

簡単でしょう。

Joker