モテるための必殺テクニック『アヒル口(グチ)』のつくり方 [動画有り]
 「瞳で悩殺! モテるアイメイク」や「モテ女に変わる恋のヒント」など、最近では『モテ』をキーワード..........≪続きを読む≫


俺だけじゃなかったんだ。

あひる口にグっときてしまうのは。


それにしても、あひる口ってのは生まれつきのものかと思っていたのだが、実は作られていたとは。。。

騙されちゃあいかんな。



自分でも鏡を見て挑戦してみたが、男がやるとかなりバカっぽい。

つか、気持ち悪いな。

暴漢に遭遇したときの対処法はどこまでが正当防衛? 弁護士の方に聞いてみました
海外の画像サイトにまで投稿されて話題を呼んでいる“暴漢にあったときの対処法”画像。暴漢にあったとき..........≪続きを読む≫


過剰防衛かぁ。

それで被害者が一転して加害者になってしまうって、不幸以外の何者でもないような気がする。


まず、加害者の目的によっても違うだろうな。


1.強盗の場合

目的が金だとわかれば、出した方が安全なんだろうな。


2.営利誘拐の場合

相手は命まで取ろうと思ってはいないにしても、素直に拉致されるのは避けたいところだ。

寧ろ、護身術とやらを駆使して逃げられればそれに越した事はない。

過剰防衛になっても逃げたほうが良いな。


3.強姦目的の暴行、誘拐の場合

これは、過剰防衛になろうとも徹底抗戦するしかないだろう。


4.通り魔の場合

自分だけを狙っているのではないとすると、トドメや深追いは禁物だろう。

だけど、トドメをさせるような強い人って少なくは無いから、被害が広がらない事を考えれば、やりすぎって事にはならないだろう。

過剰防衛になっても、勇気を持って退治して欲しい。

万が一過剰防衛になっても、世論が味方してくれるだろう。


5.痴漢の場合

最近では、美人局的な痴漢被害者が実は加害者って事例もあるからなぁ。

女性だけでも、複数居たら、オヤジ狩とかわらなくなるな。

ここまでやったら。

でも、3との違いを見出しにくいな。


婦女暴行を目的にする犯罪であれば、過剰防衛なんて恐れるよりも、目の前の危険に立ち向かった方が良いような気がする。


弁護士さんの話によると問題は、被害者が武器(凶器)を使用する事と、トドメをさす事にあるようだ。


武器(凶器)の使用

女性だとやはり非力だから、防犯グッズなどでの抵抗まで過剰防衛にあたるっていう判断はされないんじゃないかな。

っすがに銃刀法で違反とされている物での攻撃は、持っていたってだけで問題になるんだろうけど。

相手の凶器を奪っての使用となると、状況によって色々あるんだろうな。


トドメをさす

相手に殺意まで芽生えたような状況ならば、逃げられる時間稼ぎを出来ないとやばいんだよな。

それに、死んだふりして、復活されても嫌だし。

この弁護士さんは、股間を蹴り上げるところまでは過剰防衛にならないとしている。

でも、ここからが生死を決めるような気がする。

モロにクリーンヒットすれば、1分は少なくとも動けない。

1分あれば200mは逃げられるだろう。

だけど、素人がクリーンヒットさせるって簡単じゃないと思う。

生半可に当たれば、暴漢が逆上して殺意を感じるかもしれない。

10秒以内に回復できるようなダメージではかえって危険な状況にもなりえる。

被害者の安全を確保するという面では、トドメをさしておいた方が良いだろう。


結論

犯罪者に対して甘すぎるのは、法律の矛盾と感じる。

色んな事が「自己責任」と言われる世の中だ。

犯罪行為に対しては、法以外の制裁もありうるという意識が犯罪者側にも必要ではないか。

もしも、人気の無い暗い夜道で女性を襲った場合、その女性が某国の暗殺訓練を受けたスパイで、あっけなく捻り殺されて、某国の諜報機関によって人知れず処理されてしまうかもしれない程度の想像力は働かせるべきだろう。


また、性犯罪者の更生プログラムとして、女性の護身術の被献体としての活用なども良いのではないか。

重罪、再犯者に対しては、被害女性のPTSDを緩和するための献体にするとかね。

精神疾患が理由とかって減刑理由になったりするけど、被害者側にしてみれば、迷惑千万な犯罪行為に対して、そんなもので納得できるわけないんだもの。

給食のパン詰まらせ小6男児窒息死 ネットで意見紛糾
 千葉県船橋市の小学校で、6年生の男子児童(12)が給食のパンをのどに詰まらせて窒息死する事故が起き..........≪続きを読む≫

今度はパン。

亡くなられたお子さんのご冥福をお祈りします。


これ投稿した時 に、救命講習で一緒に習ったハイムリック法背部叩打法についても記載しておけば良かったなぁ。

高齢者、乳幼児のいる家庭では、心肺蘇生よりも知っておかなくてはいけない事なんだもの。


口腔、気道の異物除去については「消防組合 異物除去」で検索すれば沢山出てくる。

これが写真入でわかりやすいのでリンク しておく。


順序として

①意識が無い場合→心肺蘇生法(胸骨圧迫)

 意識があって苦しんでいる場合

  →咳き込ませる

②除去できない場合は救急車を呼ぶ

③救急車が来るまでにハイムリック法を行う

ハイムリックが無理な場合(妊婦、乳児の場合)は背部叩打法を行う

⑤異物が取れたあとでも医師の診察を受ける


やってはいけないこと

口の中に手をつっこんで異物を除去しようとする。

→異物をより奥に押し込む、噛まれる危険性がある


ハイムリック法の注意点

剣状突起や胸骨の真下を圧迫しないように、注意する

→ハイムリック法は腹部の臓器を傷つける恐れがある。(医師の診察が必要)


頼むから絶対にしないで欲しい事

健康な人体での練習

→かなり危険な技です。


掃除機による吸引も、私個人としては、死なせるくらいならやった方が良いと思う。

九死に一生を得るためには、普段の心がけ、機転、勇気が必要である。



さて、ニュースの感想文に戻る。

蒟蒻ゼリーの次はご飯に次ぎ、麺類に並ぶ主食のパンによる窒息死である。

どんな食い物でも窒息の危険性があるって事だ。

だったら、やっぱり、そうなった時の対処法を周知するべきであろう。


こういう事故が起こると、学校の対応の悪さを攻撃する人も出てくる。

事故にあった本人や保護者を責める声も上がる。

でも、大きな事故は小さな要因が重なって起こる不幸である。

一つ一つの原因を探り、その対策を見極めて、是正していかなければ行けない。

どれか一つだけが悪いって事ではない。

加えて、もしもそうなった時の対処方法をしっかりさせておく事が重要だ。


蒟蒻ゼリー問題のように、スケープゴートを差し出したって事故の神は許してくれない。


横道に逸れるが、今でこそ「ギャル曾根」が活躍して息を吹き返したフードファイトも、数年前の第一次ブームのときに、真似をした子供による死亡事故で世間から抹殺されていた。

確かに当時は競技として、食べ方が雑だったり、残したりへの反発もあったのだが、やはりスケープゴートといえるだろう。

そう思うと、食べ物に感謝するかのように美味しそうに、綺麗に食べるギャル曾根はやっぱり凄い。



昨日は幼稚園の学芸会だった。


私はPTA会長なので、休憩時間に挨拶をしなくてはいけない。

何をしゃべろうかなぁと思っていたけど、原稿は用意していなかった。

社会不安みたいな事を言ってしまいそうだけど、それは避けたかった。


役員として、舞台裏で出番を待つ子供たちの面倒を見ていた。

時々怒るオジサンが居るので、舞台裏で騒いだりしない。

「ドキドキする」なんて一丁前に話している。


学芸会だから、主役も居れば脇役も居る。

私は、娘が脇役なのでちょっとガッカリしていた。

他の親もそうなんだろうななんて思っていた。


時間も迫り、何を話そうか悩んでいると、園児が歌う曲の中に「世界で一つだけの花」が流れていた。

その歌詞を題材にした。


No.Oneも、OnlyOneにもなってほしいって親は思う。

そうなって欲しいから、子供たちには頑張って欲しいって思う。

でも、どっちかになれるのは実際には一握り。

それでいいと思う。

明るく笑って暮らせるなら、それが一番幸せだと思う。

舞台の裏で待っている子供たちは、今年はみんなおとなしい。

脇役だってわかっていても、一生懸命練習してきたし、失敗したくなくて、ドキドキしている。

そうして、自分の出番を待っている。

No.Oneも、OnlyOneにもなれなくていいから、One of themでも、自分の役割をしっかり頑張る子供でいて欲しい。

休憩後の後半は、そんな目で、前半以上に応援してやってください。


休憩時間で聞いてくれている人は少なかったが、拍手喝采を浴びてしまった。


後半で、それをより現実として経験した。


舞台裏で熱があって調子の良くない子がいた。

緊張もあって、出たく無いと言い出した。

私は、本当に調子が悪ければ休ませようかと思い、額に手を当てたがたいした事は無い。

「がんばろうよ」って声をかけた。

すると、一人の園児が

「狼がいなかったら、劇にならなくなっちゃうから頑張ろう」と発言した。

「そうだよ。狼がいないと駄目なんだよ」

他の園児も応援する。


言っておくが「狼」は赤頭巾とか「狼少年」の話ではないので、脇役である。

森の動物の一頭に過ぎない。

まさにONE OF THEM。


子供たちのほうがずっとわかっている。

あの事件ってどうなったんだろう?

ってフと思う事がる。

それでなんとなく検索すると、アメーバビジョンがヒットしたりする。



検索の次ページをめくると、節目だったりする。

しかも、5年前の10/18に起こっていた事件。

日付までは憶えていなかったが、季節の変化で思い出したのかもしれない。


もうすぐ証人尋問が開かれる ようだ。

ただ、この裁判は市や教育委員会、学校の責任などを問う性質のもの。

少女をこんな目に合わせた人間を裁くものではない。

両親は教師を刑事告訴したが、少女をこんな状態にしたかもしれない人間を、「中学生だから」という理由で告訴は諦めたらしい。

学校も「加害者不在」と主張しているからここを超えないと難しいであろう。


事件の詳細のURL があった。

そこから抜粋して、腹を立ててみる。


2003/9/12 部活動の練習中に頭を強打し、急性硬膜下血腫で約2週間入院した。

>これを理由に、学校は死亡の原因を、柔道を始める前から頭に病気を持っていたと主張をしているようだ。


母親がかけつけた時点で、学校側は119番通報をしいなかった。母親が到着して後に通報。
倒れてから10数分後に救急隊員が到着したとき、教師は誰も立ち会っていなかった

>一ヶ月前に入院してたのに救急車を呼んでいないって。。。バカ?


2003/10/24 柔道部保護者会を開催。学校から連絡がなく、A子さんの家族は出席しなかった。
>都合悪いもんね。


2003/3/9 新聞記者が校長に「イジメがあったのではないか」と取材。校長は、「先輩が後輩に気合を入れた。運動部にはよくあることだ」「それが事故原因との証拠でもあるのか」と回答。

>おいおい。気合を入れるだって?病み上がりの後輩に?それだけでも変だろ。


もう抜粋考察なんてしていられないほど腹が立ってきた。

続きはこれを 読んでみてほしい。


変な教育者と異常な親とサイコな未成年。

全体から見れば極一部の人間かもしれない。

子供を持つ親として、不安を感じずにはいられない。


異常な親って少なくない。

サイコな未成年っての居るには居る。

事件が起こった時に、普段は善人面している教育者が、どう対応するかは何とも言えない。


夜が明けると娘の学芸会。

幼稚園のPTA会長として、明るく挨拶をしなくてはいけない。

まず眠ろう。

蒟蒻ゼリー問題で検索していると、面白いものが検索された。


賛成できるもの↓

こんにゃく入りゼリーの販売中止に対する反対署名

企画者: もつら
提出先: 消費者庁
開始日: 2008年10月03日
こんにゃく入りゼリーの販売中止を消費者庁がメーカーに訴えた件は、特定のメーカーを対象とした圧力行為です。
世の中には、もっと危険が高い食べ物が多数あるにも関わらず、それは無視し、この件だけを取り上げるのは、消費者庁創設に関わる話題作りとしか思えません。
消費者庁の独断と偏見によって、日本から一つの食文化が消されてはなりません

↑に署名してきた。

でも、この「もつら」って名前、どこかで聞いたことがあるような。。。



賛成できないもの↓

某政党のオフィシャルサイトなんだけどね。

以下某政党のオフィシャルサイトより引用


2008年10月1日

こんにゃくゼリーによる窒息死事故に関する緊急申し入れ

消費者行政担当大臣
野田聖子様

社会民主党党首
                          福島みずほ

 国民生活センターは9月30日、兵庫県の1歳9カ月の男児がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせて死亡したと発表しました。95年以降、確認されているだけで17名もの貴重ないのちがこんにゃくゼリーによる窒息死事故により奪われてしまいました。

 これまで、こんにゃくゼリーによる窒息死事故が生じるたびに、被害者や消費者団体は、政府や企業に対して申し入れを行い、警鐘を鳴らしてきました。しかし、その都度、厚生労働省は「食品衛生法の対象外」、経産省は「消費生活用製品安全法の対象外」、日本農林規格(JAS)法所管の農林水産省は「表示の問題ではない」などと、いずれの省庁も現行の法体制では規制できないとして、警告表示などの製造・販売業者の自主的な取り組みに任されるなど、「すき間事案」のまま抜本的対策がとられることなく、今日に至っております。

 このまま行政の「すき間」を放置して貴重ないのちが失われるのを見過ごすことは許されません。

 社民党は、今後ともかかる行政の不作為による責任を厳しく追及するとともに、こんにゃくゼリーによる窒息死事故の再発防止に向けて下記の緊急対策を執られるよう、申し入れをいたします。

1.こんにゃくゼリーの製造・輸入・販売の即時禁止すること

2.学童保育所、幼稚園、保育園などの児童福祉施設、高齢者施設などで、子どもや高齢者などに提供しないことの周知徹底すること

3.製造・販売業者に対する自主回収の指導すること

4.消費者の視点に立った実効性のある消費庁の設置すること

以上

なんか、アサヒドットコム とそっくりだ。

マスコミと政党が組んで、中小企業を虐めているとしか思えない。


「行政」のすき間を放置

>この商品自体が「すき間」産業だと思う。

厚生労働省は「食品衛生法の対象外」、経産省は「消費生活用製品安全法の対象外」、日本農林規格(JAS)法所管の農林水産省は「表示の問題ではない」などと、いずれの省庁も現行の法体制では規制できない

これを盥回しとか言ってたら、日本はクレイマーがのさばる国になっちゃうよ。

朝まで生テレビとの時はけっこう好きだったけど、党首になってからはちょっとね。

庶民の味方とは言えないね。


製造・輸入・販売の即時禁止

>生産品の9割もの商品を即時に禁止は出来ないって。
販売中止したってビクともしないってわけにはならないの。

マンナンライフの場合、商品の9割がこれなんだから。


子どもや高齢者などに提供しないことの周知徹底

>喉元過ぎて熱さを忘れた消費者にも責任はあるんじゃない?

食べる事は体に害は無いんだよ。

寧ろ、健康食品。

包装に記載したり、充分にやっていると思うよ。


自主回収

>食べる事は体に害は無いんだよ。

寧ろ、健康食品。


消費者の視点に立った実効性のある消費庁

>企業訴訟で荒稼ぎする弁護士が沸いてくるんじゃないかな。

そう言えば、この党首も元は弁護士だね。

消費者庁には、毒入り食品を輸出している国に対しての規制を進めて欲しいです。




一昨日、牛バラが100g98円だったので、薄塩味、圧力鍋で角煮にして食べた。

大根、ジャガイモ、人参、南瓜など、最近頂いて我家で持て余し気味の野菜も同時に蒸した。

勿論、蒟蒻も入れた。


やはり蒟蒻が一番人気。

グラム単価で言うと蒟蒻が最高値なので、ちょびっとしか入れなかった。

子供ら、奪い合っていた。

二番目は生揚げが人気。

大根が三番目で、4番目は南瓜で、それらは全滅したはずだった。


で、肉、芋、人参とスープが残ったので、玉葱とカレールゥを追加して、昨夜はカレーライス。

一切れだけ残っていた蒟蒻で。。。。

大喧嘩。


娘、泣く。

蒟蒻、床に落ちる。

娘息子、私に拳骨を食らう。


床に落ちた蒟蒻は洗って、二等分して与えました。


マンナンライフ「蒟蒻畑」製造中止に「まじか…」の声
 株式会社マンナンライフは、「蒟蒻畑ポーションタイプ」の製造を10月8日をもって一時中止することを発..........≪続きを読む≫


なんだろうなぁ。
確かに喉つまりで亡くなった方はお気の毒である。
まさか、蒟蒻で命を落とすとは思っていなかっただろう。
「豆腐の角に。。。」なんて諺じゃあなんだから。。。


asahi.comからの全文引用↓

こんにゃくゼリー、また幼児死亡 対策取られず17人目

2008年9月30日12時10分

 国民生活センターは30日、兵庫県の男児(当時1歳9カ月)がこんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせる事故が7月にあり、9月20日に死亡したと発表した。
こんにゃくゼリーは子どもや高齢者には窒息の危険があるとされ、95年以来の死者はわかっているだけで17人となった。規制する法的な枠組みがないとして抜本的対策がとられず、被害が広がっている
 センターによると、事故のあった製品は業界最大手「マンナンライフ」(群馬県富岡市)の「蒟蒻(こんにゃく)畑 マンゴー味」。凍らせたものを7月29日に祖母が与えたという。
 こんにゃくゼリーでは95~96年に8件の死亡事故が相次いだ。センターの注意喚起や業界団体の注意表示で97~04年は8年で3件と減ったが、05~07年の3年で5件と再び増加の兆しを見せている。昨年3月には三重県伊勢市で男児(当時7)が学童保育所でおやつに出されたゼリーで窒息死した。
 センターは昨年7月にも業界団体や国に対して事故防止策の検討を要望。しかし、食品衛生法を所管する厚生労働省は「食中毒対策など衛生面で危害の恐れがない」、日本農林規格(JAS)法所管の農林水産省は「表示の問題ではない」などと主張。いずれの省庁も現行の法体制では規制できないとして、「すき間事案」のままになっている。
 こんにゃくゼリーは通常のゼリーより硬く、弾力性が強いため、のどに詰まらせやすい。全国こんにゃく協同組合連合会や全日本菓子協会など業界3団体は昨年10月から商品袋の表面に「お子様や高齢者の方はたべないでください」と書いた統一警告マークを表示しているが、01年以降に事故が相次いだEU(欧州連合)や韓国では、既に販売が禁止されている。(上田学)
     ◇
 マンナンライフの話 これまでの事故を受けて、業界団体で協議し、商品に警告マークをつけてきた。表示を大きくするなど、消費者にさらにわかりやすく改良したい。製造を中止する考えは今のところない。
 佐野真理子・主婦連合会事務局長の話 これだけ多くの方が亡くなり、「行政のすき間」の商品として問題となっていたのに、行政が何もせず放置してきた結果、また1人亡くなった。警告マークをつけて済む問題ではないことが明らかになったし、そもそも高齢者や子どもが食べてはいけないお菓子が流通していること自体おかしい。早急に消費者庁を設置して、規制すべきだ




まあ、上記のようなニュース が、先週ほどから盛んに報道されていて、ちょっと違和感を感じていたので、女房と話していた。
記事を見直してみる。

95年以来
17人
>12年で17件の死亡事故って言うけど、それって統計値として多いのだろうか?


被害が広がっている~5~96年に8件、97~04年は8年で3件、05~07年の3年で5件
>減ったのが増えたのは、消費者側の「喉元過ぎた」って事じゃないのかな?


業界最大手
>なんだか、17件全てがマンナンライフに読めるのだが、「これまでに国民生活センターが把握しているこんにゃくゼリーによる死亡事故17件のうち、3件は同社の商品が原因だった。」って記事もある。
そこには、「こんにゃくゼリーの売り上げは2007年度で約100億円で、そのうち約3分の2が同社」とあるから、17*2/3で計算して11.3333を超えれば、同社の対応が悪いと言う事になる。
でも、3件だよ。
業界最大手の責任とか、一件でも事故が無い方が良いってのはわかるよ。
だけど、17件全部がマンナンライフみたいな書き方をするのは感心しないな。
勝手に勘違いする私が悪いかもしれないが、「全17件のうち3件で、シェアは2/3」ってくらいは書いておくべきだ。

凍らせたもの

>うちの子が一歳半の時に、凍ったものなんか口の中に入れさせなかった。
だって、歯も揃ってないし、嚥下する力も弱いから、ヤバイもん。
もしも、自分の子供が一歳半の時に、口の中に凍ったこんなもんを放り込む奴居たら叱り飛ばしていただろう。
この婆ちゃん、自分を責めているだろうな。

いずれの省庁も現行の法体制では規制できない~行政が何もせず放置
>そうそう。全部、行政が悪いのよ。
だけど。。。。行政が何でもこいつらの言いなりに規制するって嫌だな。
「マンナンライフで痩せなかったから、あんな会社潰しちゃえ」とかに近いと思う。

ゼリーより硬く、弾力性が強い~EU(欧州連合)や韓国では、既に販売が禁止
>その食感が好きな人には堪らないんじゃないかな?
もしも、規制したら闇で取引されて、ヤクザの資金源になるぞ。
「EUや韓国では、スラムやゲットーで高値で取引されている」とか劇画ナックルとかに載りそうだ。

商品に警告マーク
食べ物にそんなもん貼りたくないわな。
毒でもないんだから、かなり気の毒。
イカやタコ、貝の刺身にも貼ったらいいよ。

高齢者や子どもが食べてはいけないお菓子が流通~消費者庁を設置して、規制すべきだ
>高齢者が食べてはいけない高脂肪、高塩分、高コレステロールの食品も規制しよう。
子供が虫歯になるから甘いものも規制しよう。
って、消費者庁とやらも、こんな意見を真に受けてたらキリが無いな。

つか。。。この消費者庁とやら。。。

こういう規制をする為に出来るのか

それ、変じゃないか?




それにしてもニュースって怖いな。
このマンナンライフって会社は9割が蒟蒻ゼリーって言うんだから、製造中止 って事実上の倒産に近いね。
工場閉鎖、従業員解雇。。。。
多くの人が泣くんだろうな。
このクラッシュタイプ ってやつ、がんばれ!



けっこう有名な会社なのに、今時珍しく東京に本社を移さず、地元の群馬で頑張っている。
群馬特産の蒟蒻を盛り上げたかったんだろうね。
蒟蒻のページ もあるくらいだもんね。


それにしても、アメブロの編集画面がおかしいのは俺だけ?

蒟蒻ゼリークラッシュのアフリを貼ってやろうと思ったのに、未だ壊れているっぽい。

今日は文字にURLも埋め込めない。

htmlタグで打つのは面倒だね。

↑10/10治ったようだけど、婚約ゼリーは置いてないみたいです。


炊飯器を更新して、食欲の秋を満喫してしまっている。

炊き上がり後、勝手に攪拌してくれる機能があると最高だろう。

餅つき器のように、釜の底に羽根がつけば出来そうだが、水が漏れるので無理だろう。

蓋に羽根がついたら、使いにくそうだ。


炊き上がったら自分で攪拌するしかないようだ。


ところで、炊飯器の「保温」機能って要らないと思う。

なにしろ、保温したご飯って、味も香りも色も不味い。

私は猫舌だから、熱々のごはんは美味しいと思うけど、それほど拘らない。

冷ご飯でもかまわないし、ちょっと温かくしたければ電子レンジで温める。

私にとっては不要な機能である。


残ったご飯を次の食事まで保温する電気代と、冷ご飯を電子レンジで温める電気代では、どちらが効率が良いのだろう。

おそらく、後者であろう。

ググってもそうらしい。


んで、「炊飯器 節電」でググるともっと良い方法があった。

それは「纏めて炊く」だった。


これって、独身時代にやってたなぁ。

休日に一週間分のご飯を炊いて冷凍していた。

別に節電じゃなくて、時間の節約と、少量より大量に炊くほうが美味しいからだったんだけど。


さて、どうしようか。

二日に一度、一升炊こうか。

でも、炊立てってやっぱり美味しいんだよなぁ。




約8年間使用していた炊飯器。

まだ使えるのだが、更新した。

操作ボタンがバカになって、先の尖った物で押さないと反応しなくなった。


先週、近所のスーパーで安売りをしていた。

軒並み40%から50%割引。

遠赤とか、厚釜とか、IHとか、圧力とか、土鍋釜とか、マイコン制御とか、夫々、色々な機能を主張している。

なんだか良くわからないし、年間予算に組み込まれていない買い物だ。

一升炊けるもので最も安いものを購入した。

10,800円。

虎印の遠赤黒厚まる釜ってやつで「炊きたて」って商品名。

遠赤外線で、黒くて厚くて丸い釜ってことのようだ。


(追記アフリ10/10)

TIGER 炊きたて マイコン炊飯ジャー JAG-H180WL
¥9,682 Amazon.co.jp

チっ、ネットで買えば1,000くらい安かったのか。(; ̄- ̄;)


ところで、新しい炊飯器で炊いたら、ご飯が美味いのだ。

釜の厚さは古い奴の方が勝っているのに。

購入時の金額も、古い奴の方が高かったように記憶している。

なんでだろう?


それは圧力だと思う。

古いのは、炊きたて時に蓋をする時には「プシュー」なんてならなかった。

新しいのは、けっこう蓋をする時にプシュー感がある。

炊く時に蓋の閉じ方が甘くて、「中パッパ」の時に開いてしまったほどである。


キャンプに行ったりすると、圧力鍋でご飯を炊くのだが、それがけっこう美味い。

ちょっと、モチモチしすぎるくらいだけど美味い。

やっぱり、圧力が偉いんだと思う。


ご飯が美味しいから、4年生の息子が1.3倍、5歳の娘が2倍食べるようになった。

我家は4人家族で、朝2合、夜3合炊いている。

今までどおりだと微妙に足りなくなる。

1回に1合増やして炊くまでもないのだが。。。。

なんか、物足りない。


我家は質素なので、10kg3,000円くらいの安い米を買っている。

勿論、道産米だ。

ななつぼし玄米  10kg
¥3,000 讃岐ファーム

↑これじゃなくて、もっと安い奴。玄米でもないから。


新しい炊飯器にして、500円高いお米に変えたくらいに美味しい。


一日5合食べるので、10kgがほぼ20日で無くなる。(1合=160gで換算)

年間30回*500円で15,000円のお得になるので、元本回収と喜んでいたのだが。。。

一日に一合増やすと年間で50kgも増えてしまう。

5*3,000円で15,000もの出費が嵩む。

全然、お得にならない。

それに、ご飯が美味しいと、おかずの消費も多くなっている。


子供たちは育ち盛りなので、今後も食が太くなる一方だ。

一合増やすのも、おかずを増やすのも、家計の為には避けたいところだ。

メタボ対策の為にも、私が足りない気持ちを堪えるしかなさそうだ。

炊飯器ダイエットだ。