炊飯器を更新して、食欲の秋を満喫してしまっている。

炊き上がり後、勝手に攪拌してくれる機能があると最高だろう。

餅つき器のように、釜の底に羽根がつけば出来そうだが、水が漏れるので無理だろう。

蓋に羽根がついたら、使いにくそうだ。


炊き上がったら自分で攪拌するしかないようだ。


ところで、炊飯器の「保温」機能って要らないと思う。

なにしろ、保温したご飯って、味も香りも色も不味い。

私は猫舌だから、熱々のごはんは美味しいと思うけど、それほど拘らない。

冷ご飯でもかまわないし、ちょっと温かくしたければ電子レンジで温める。

私にとっては不要な機能である。


残ったご飯を次の食事まで保温する電気代と、冷ご飯を電子レンジで温める電気代では、どちらが効率が良いのだろう。

おそらく、後者であろう。

ググってもそうらしい。


んで、「炊飯器 節電」でググるともっと良い方法があった。

それは「纏めて炊く」だった。


これって、独身時代にやってたなぁ。

休日に一週間分のご飯を炊いて冷凍していた。

別に節電じゃなくて、時間の節約と、少量より大量に炊くほうが美味しいからだったんだけど。


さて、どうしようか。

二日に一度、一升炊こうか。

でも、炊立てってやっぱり美味しいんだよなぁ。