ずっと読もうと思っていた本を、読み終えました♪

ベストセラー作品、
『It Ends With Us』。

実はずっと読みたかった本で、シドニー異文化体験ツアーに行った時に見つけて、すぐ購入。
……でも、しばらく本棚で眠っていました(笑)。

作者の Colleen Hoover は、ミステリーから恋愛小説まで幅広いジャンルを書いているのですが、どの作品も本当に惹き込まれるストーリー展開で、
「あと少しだけ…」と思いながら、気づけばどんどん読み進めてしまう。

まさに
“You can’t put it down.”
そんなタイプの本です。

その中でも特に有名で、映画化までされたのがこの It Ends With Us。
(個人的には、映画はかなり内容が省略されているので、本の方をおすすめしたいです!)

📖 英語学習としてもおすすめ

レベル的には、中級くらいでしょうか。
比較的読みやすく、日常会話で使われる自然な表現がたくさん出てくるので、英語学習にもとても向いていると感じました。

特に、

会話表現
感情の表し方
カジュアルな言い回し

などが多く、「生きた英語」に触れられる作品です。

📘 読みながら考えさせられたこと

この作品には、恋愛だけでなく、
家庭内暴力(Domestic Violence) という社会的テーマも含まれています。

読みながら、
「人を愛すること」
「許すこと」
「負の連鎖を断ち切ること」
について、たくさん考えさせられました。

タイトルの It Ends With Us に込められた意味が、最後にとても深く胸に残ります。

🇦🇺 シドニーでのちょっとした発見

余談ですが、この本、実は12ドルで購入しました!

Sydneyで有名な本屋さんは

Dymocksですが、

私がこの本を購入したのはBig Wというオーストラリアのディスカウントショップ?のようなお店。

普通に本屋さんで買うよりかなり安く、見つけた瞬間に即購入。

洋服やサプリメント、雑貨、絵本なども売っていて、
シドニーツアーに行った時に立ち寄ると、かわいい英語の絵本や本が安く見つかることもあります♪

この時、続編の
『It Starts With Us』 もセットで購入。 It Starts with Us

これから読むのが楽しみです📚✨



 

英語コミュニケーション講座

講師 Amy
 


異文化すぎた!オーストラリアでの髪事情

私がオーストラリアで体験した散髪事情をお話しします♪

オーストラリアに長期でいくなら、下記をお勧めします。

・すきバサミの購入(DAISO)
・新しいヘアスタイルを歓迎する心

好みの毛量や日本レベルの仕上がりにはならないからです。個人の感想です(笑)


そこに至った3つの経験を紹介させていただきます。


①バックパッカーのキッチンで髪を染めちゃう!



オーストラリアについて3ヶ月後

髪を染めたいなと、受付の方と話してたら、実はその方が美容師さん!!

$60ドルで髪を染めてくれる事になりました。染粉は自分でスーパーで買ってきて!とのこと

早速、開始

日本だと美容院に行って、話して髪が仕上がりますが

ここバックパッカーでは、君の髪色明るい方がいいよ!と6人くらいのお客さんに言われながら、開放的な雰囲気で仕上がりました。

ダークブラウンをお願いした結果
ほぼ金髪になりました(笑)

最後に彼は
これがダークブラウンでしょ?と
言っていました。(笑)

色の感覚が違うんだなと
異文化を感じました。

②定規を使ってカットをする!

先ほどの経験から、次は美容院に行きました。美容院さんにはロングヘアーからミディアムにリクエストしました。

すると髪をアイロンし始めて、
定規で測ってからのカット。

こんな経験は初めてだったので
なぜ定規をつかうのか聞くと

「日本人って正確な長さが好きでしょう」と
おっしゃっていました。

確かに丁寧なカットは大歓迎だけど
定規つかうんだ!と驚きました。

ここでは現地の方が思う日本人像を知れたり、ユニークなカットの経験ができた面白い経験となりました。

ミディアムのリクエスト結果は、ちょっと長めなサザエさんのワカメちゃん、毛量は多めです。(笑)


③オーストラリアでは髪をすいてもらえない(涙)




オーストラリアに滞在して1年半
ファーム上がりで毛量がすごく、
やっと行けた美容院で髪をすいて欲しいとお願いしました。

するとオーストラリア人の美容師の方に「そんなことをしたら訴えられて、美容師免許を失うわ!」と言われました。

理由を聞くとオーストラリア人をはじめ、西洋人の方は毛量が少ない事が多く、すくなんて信じられないわと教えてもらいました。

訴えないから、すいてほしいとお願いしましたが、すいてもらえず、、、

毛量の違いが、免許剥奪につながる、、
なんとも異文化!


その後、DAISOでスキバサミを発見したので買って、YouTubeを見ながら自分ですいてみました。

意外とできました。

新たなスキルが身についた、実はありがたかった異文化体験かもしれません。



英語コミュニケーション講座

講師 Jane

“これからはAIが人の仕事を代行していく時代になる”
そう言われ始めてから、もう数年が経ちました。

実際に今では生成AIやPDAが進み、エクセル表もPPTもAIが作成可能になり、デスクワークの効率化はどんどん進んでいます。
便利になった一方で、人の労働そのものの必要性が減ってきているようにも感じます。
Chinese court rules companies can’t fire employees just to replace them with Artificial Intelligence, stressing labour rights amid rising automation trends.
というニュースも出てきました。

AIと共存していかなくてはいけない時代は、もうすでに始まっています。
企業でも「AIを上手く使い、仕事を分担し、効率化を図る」ことが求められるようになりました。

その中で、人間にしかできないことは何か。
AIには無くて、人間だけが持っているものは何か。

私は、それこそが 「人間力」 なのだと感じています。


 真の共感は、人と人の間でしか生まれない

「人間力」と聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべるもの。
それは 共感力 ではないでしょうか。

相手の言葉を聞き、その背景にある気持ちを感じ取り、
寄り添い、ときに意見を交わし合う力。

ここで、もしかすると
「いやいや、AIだって共感してくれるよ」
と思う人もいるかもしれません。

たしかに、AIに悩みを話すと、

「それは大変でしたね」
「つらかったですね」

と返してくれます。
このレベルの言葉なら、AIは十分に“言える”のです。

でも、AIは 自分の経験を語れません。
苦しかったこと、嬉しかったこと、悩んだこと、
そうした“自分自身の体験”から生まれた感情を伝えることはできません。

AIには「反論」もありません。
だからこそ、心地いい時もあるでしょう。
しかし、それは本当の意味での共感ではないのです。

共感力は、実際のコミュニケーションの中で育つもの。
沈黙の中にある安心感や、そばにいるだけで伝わる温かさは、
AIからは与えてもらえません。



人間を成長させるのは“体験”

AIは膨大な情報をくれます。
資料も作ってくれます。

でも、新しい体験を通して私たちを成長させてくれる存在ではありません。

知らない場所に行き、知らない人と出会い、
価値観の違う相手と対話をし、
失敗したり、戸惑ったり、笑い合ったりする。

その積み重ねが人を成長させるのだと思います。

つらい経験でさえ、時間が経てば自分の財産になり、
誰かと共有し、語り合い、分かち合えるようになる。
そしてまた次の誰かに寄り添えるようになる。

AIではなく、人と人の関わりから生まれる学びです。

英語コミュニケーション講座は「人間力」を育てる場所

私が担当させていただいている英語コミュニケーション講座は、まさにその「人間力」が育つ場だと感じています。

“英語を話したい”
“海外に友達を作りたい”
“将来留学したい”

目的はそれぞれ違っていても、学生たちはみんな、
新しいアクティビティに挑戦しながら、自分の殻を破っていきます。

高校まででは味わえなかった
「新しい英語」「新しい体験」
と学生がよく口にしてくれるのは、きっとそのためです。

コンフォートゾーンを抜け出すのは簡単ではありません。
でも、その一歩の先には、
AIでは絶対に得られない “人としての成長” が待っています。

その成長を、これからもそばで見守りたいと思っています。

 

 

英語コミュニケーション講座

講師 Amy