2018年にオーストラリアへ
ワーホリにいきました。

気づけば5種類の仕事を30社で
経験させて頂いておりました。

・マーケット
・レストラン
・ファーム
・カフェ
・ブリスベン観覧車

 

 

(ファームにて、トゲと戦いながらレモンを収穫中(笑))

さてオーストラリアで就活するなら何をするべきか?

・銀行口座開設
・何か資格を取得
・魅力的なレジメを作成
・とにかく歩いて仕事を得る


口座開設

オーストラリアではこの4つが圧倒的に有名&安心です。

* コモンウェルス銀行(CBA)
* ウェストパック(Westpac)
* ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)
* ANZ銀行(ANZ)


手数料がかからないのはNABですが、
アプリが使いやすいのはCBAで
店舗数も圧倒的です。

私は現地の方、何人かに聞いたら
CBAが人気でした。

現在はルールが変わって、ビザが短くても開けますが、なるべく早めに口座は開設したいものです。



資格をとること

資格をとると聞くと難しく思いますが、簡単です。

①必ず取りたい資格【RSA】
オーストラリア酒類販売資格の略
Responsible Service of Alcohol


お酒を扱うサービス業に携わるなら、100%必要です。1〜3日間で取得できます。

また一見お酒に関係なさそうな観光スポットなども、お酒を扱っており、カメラマンの仕事をしていた時も必要でした(笑)

試験にかかる費用は$50〜200程度

※必ず自分がいるエリアのRSAを取得してくださいね!

取得後はこちらがメールに送付されます!
 

 

 


RSAの内容は酔っ払っている人に対して、どう対応するべきかなどを学び、問題をとく座学

酔っ払ってる方にお酒を頼まれた時の返事の音声を英語でいれるアウトプットなどがあります。

個人的に難易度は、日本の運転免許証の取得時の勉強と同じくらいかなと感じました。

私はこの資格なしで就活をしていた頃は、なんの仕事も得られず、RSA取得後は必ず仕事をもらえるようになりました。



②カジノ等で働きたいならRSG(Responsible Service of Gamblingの略)

これはギャンブル関連の場所で働く際に必要なライセンスで、先ほどのRSAよりはかなり必要度は下がります。

おまけに求人も狭き門で、時間が不規則なこともあります。

しかし時給は通常のサービス業の2〜3倍の$40〜60前後で非常に人気なお仕事です。

私もRSGを取得後、求人を1つ発見して面接に挑戦、しかしやはり現地の方を雇いたいわ!と断られました。

オーストラリア人や英語圏の方、また体格のよい男性や背の高い女性が好まれる印象です。

ただ日本の方が働いてる場合もあり、タイミングや知り合いの紹介などチャンスもあるので紹介させて頂きました。

機会があれば、挑戦してもよいのではないかと思います。



③コーヒーが好きならバリスタ認定書

 

 


(取得してから3日後にカフェの仕事をゲット!)

こちらはなくても、バリスタの仕事をしてる方もいますが、持っている方がチャンス大です。

個人的には一番よかった仕事かなと感じました。

なぜならオーストラリアはコーヒー文化が盛んで、カフェ同士が切磋琢磨するから豆はフレッシュ、揃えてるミルクの種類も豊富!

おまけに接客時は
普段お目にかかれないビジネスパーソンや心理カウンセラーの方と話せ、アドバイスを頂いたりと、なんとも贅沢な経験ができたりもします。

カフェのお仕事おすすめかもしれません。

 

 

英語コミュニケーション講座

講師 Jane

ずっと読もうと思っていた本を、読み終えました♪

ベストセラー作品、
『It Ends With Us』。

実はずっと読みたかった本で、シドニー異文化体験ツアーに行った時に見つけて、すぐ購入。
……でも、しばらく本棚で眠っていました(笑)。

作者の Colleen Hoover は、ミステリーから恋愛小説まで幅広いジャンルを書いているのですが、どの作品も本当に惹き込まれるストーリー展開で、
「あと少しだけ…」と思いながら、気づけばどんどん読み進めてしまう。

まさに
“You can’t put it down.”
そんなタイプの本です。

その中でも特に有名で、映画化までされたのがこの It Ends With Us。
(個人的には、映画はかなり内容が省略されているので、本の方をおすすめしたいです!)

📖 英語学習としてもおすすめ

レベル的には、中級くらいでしょうか。
比較的読みやすく、日常会話で使われる自然な表現がたくさん出てくるので、英語学習にもとても向いていると感じました。

特に、

会話表現
感情の表し方
カジュアルな言い回し

などが多く、「生きた英語」に触れられる作品です。

📘 読みながら考えさせられたこと

この作品には、恋愛だけでなく、
家庭内暴力(Domestic Violence) という社会的テーマも含まれています。

読みながら、
「人を愛すること」
「許すこと」
「負の連鎖を断ち切ること」
について、たくさん考えさせられました。

タイトルの It Ends With Us に込められた意味が、最後にとても深く胸に残ります。

🇦🇺 シドニーでのちょっとした発見

余談ですが、この本、実は12ドルで購入しました!

Sydneyで有名な本屋さんは

Dymocksですが、

私がこの本を購入したのはBig Wというオーストラリアのディスカウントショップ?のようなお店。

普通に本屋さんで買うよりかなり安く、見つけた瞬間に即購入。

洋服やサプリメント、雑貨、絵本なども売っていて、
シドニーツアーに行った時に立ち寄ると、かわいい英語の絵本や本が安く見つかることもあります♪

この時、続編の
『It Starts With Us』 もセットで購入。 It Starts with Us

これから読むのが楽しみです📚✨



 

英語コミュニケーション講座

講師 Amy
 


異文化すぎた!オーストラリアでの髪事情

私がオーストラリアで体験した散髪事情をお話しします♪

オーストラリアに長期でいくなら、下記をお勧めします。

・すきバサミの購入(DAISO)
・新しいヘアスタイルを歓迎する心

好みの毛量や日本レベルの仕上がりにはならないからです。個人の感想です(笑)


そこに至った3つの経験を紹介させていただきます。


①バックパッカーのキッチンで髪を染めちゃう!



オーストラリアについて3ヶ月後

髪を染めたいなと、受付の方と話してたら、実はその方が美容師さん!!

$60ドルで髪を染めてくれる事になりました。染粉は自分でスーパーで買ってきて!とのこと

早速、開始

日本だと美容院に行って、話して髪が仕上がりますが

ここバックパッカーでは、君の髪色明るい方がいいよ!と6人くらいのお客さんに言われながら、開放的な雰囲気で仕上がりました。

ダークブラウンをお願いした結果
ほぼ金髪になりました(笑)

最後に彼は
これがダークブラウンでしょ?と
言っていました。(笑)

色の感覚が違うんだなと
異文化を感じました。

②定規を使ってカットをする!

先ほどの経験から、次は美容院に行きました。美容院さんにはロングヘアーからミディアムにリクエストしました。

すると髪をアイロンし始めて、
定規で測ってからのカット。

こんな経験は初めてだったので
なぜ定規をつかうのか聞くと

「日本人って正確な長さが好きでしょう」と
おっしゃっていました。

確かに丁寧なカットは大歓迎だけど
定規つかうんだ!と驚きました。

ここでは現地の方が思う日本人像を知れたり、ユニークなカットの経験ができた面白い経験となりました。

ミディアムのリクエスト結果は、ちょっと長めなサザエさんのワカメちゃん、毛量は多めです。(笑)


③オーストラリアでは髪をすいてもらえない(涙)




オーストラリアに滞在して1年半
ファーム上がりで毛量がすごく、
やっと行けた美容院で髪をすいて欲しいとお願いしました。

するとオーストラリア人の美容師の方に「そんなことをしたら訴えられて、美容師免許を失うわ!」と言われました。

理由を聞くとオーストラリア人をはじめ、西洋人の方は毛量が少ない事が多く、すくなんて信じられないわと教えてもらいました。

訴えないから、すいてほしいとお願いしましたが、すいてもらえず、、、

毛量の違いが、免許剥奪につながる、、
なんとも異文化!


その後、DAISOでスキバサミを発見したので買って、YouTubeを見ながら自分ですいてみました。

意外とできました。

新たなスキルが身についた、実はありがたかった異文化体験かもしれません。



英語コミュニケーション講座

講師 Jane