もう少し古いかもしれないですが・・・・、
「好きすぎて、滅。」
さて、これを英語でどう表現しますか?
「えっと・・・
“〜しすぎる” は too〜 って学校で習ったし…
too like?
like too much??
でも、“too〜to 動詞”のセットって習った気もする…。
そもそも “滅” って何?
消滅?
“消滅”って英語でなんて言うの??」
……と考えて、考えて、結局分からなくなってしまうこと、ありませんか?
💡 まずは「簡単な日本語」にする
英語を話すとき、とても大切なのが、
“まず日本語をシンプルにすること”
です。
例えば:
「好きすぎて」
→ 「とても好き」
「滅」
→ (Milk の歌のニュアンスなら)
「死にそう」
こうすると、
I like him so much! I’m dying!
のように、知っている単語だけでも十分伝えることができます。
もし、I’m dyingが出てこなかったら、I like him so much!のあとに胸に手をあてて倒れるようなしぐさでも十分に伝わるし、コミュニケーションがとれます。
(ノンバーバーバルコミュニケーションを使いましょう♪)
🌏 日本語をそのまま英語にしようとしない
日本語にぴったり当てはまる英語を探そうとすると、行き詰まることがあります。
例えば、この
「行き詰る」
これを英語で一語で言おうとすると難しいですよね。
I’m stuckと言えますが、もっと意味を簡単にして「分からない」→I have no idea. I don’t know what to do.
とも言えます。
“状況” や “気持ち” を説明すれば、ちゃんと伝わります。
💡「知っている単語」で説明する力
今記事を書いていて気づいたのですが、
ぴったりの単語が分からない時って、
まず I などの主語を置いて、
文章で説明すると意外と通じるんですよね♪
👉チャレンジ
・優柔不断
・めんどくさい
・人見知り
・気まずい
(シンプルに文章で言ってみてください♪表現例は一番最後に載せますね)
英語は、「難しい単語を知っている人」が話せるのではなく、
“知っている単語を使って工夫できる人”
が、コミュニケーションできるのだと思います。
だからこそ、
完璧な単語を探しすぎない
簡単な言葉に置き換える
知っている単語で説明してみる
この力を、ぜひ大切にしてみてください😊
海外で自分の言葉で意見を伝えてみよう!(シドニーツアーの風景)
(表現例)
・優柔不断 I can't make decisions.
・めんどくさい I don't feel like doing it.
・人見知り I'm shy around people I don't know.
・気まずい It felt uncomfortable.
(他の表現ももちろんあります。)
🌟言語を学ぶ上で大切なこと・・それは答えは一つではない!ということ。
ドラマや動画を見て、同時に単語も増やしていってみてくださいね。
英語コミュニケーション講座
講師 Amy




