ヒキガエルの変化と人工飼料 | 爬虫類ブレイク

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迎えた順番に言うと、左下の二ホンヒキガエルの冬将軍、右下のミヤコヒキガエルのマグマ。

そして、高台に乗ってるのがナガレヒキガエルと思われていた蘇芳である。

 

こちらは冬将軍だが、迎えた日より少し大きくなったように見える。

上の画像で隣のマグマと大して大きさが変わらないようにも見える。

こちらが迎えた初日の凍えながら届いた冬将軍である。

うーん、微妙、太っただけかな(笑)

まあ、少しは大きくなっているだろう。

 

マグマは姐さんのようにくつろいでいる。

たるんだ背中が、家事を終えてテレ朝のサスペンス再放送を観ているオバチャンにしか見えない(笑)

一番臆病だが、最近は少し肝っ玉が据わってきたように思える。

ミヤコヒキガエルはあまり大きくならないので、これから成長していくかは不明である。

 

こうして蘇芳(スオウ)を見ると、段々とヤマヒキガエル(アズマヒキガエル高地型)に見えてきた。

ただ、頭のくびれとか身体の特徴はナガレっぽさがあるので、やはり交雑種と言うことになるのかな。

もう少し成長してみないと、何とも言えない。

迎えた初日の黒ずんだ色合いはどこに行ってしまったのか(゚Д゚;)

上の写真が初日だが、同じカエルには見えない(^▽^;)

この写真はかなりナガレヒキガエルっぽいんだが・・。

謎の多いカエルである。

 

最近はスドー フロッグステープルフードの練り餌ではなく、テトラ レプトミン ジュニアをあげている。

理由としては、練り餌を練るのが面倒で疲れているときに、固形餌のレプトミンは楽だからである。

三匹とも問題なく食べている。

ただ、栄養面で爬虫類の亀の餌よりは、やはりカエル用の餌の方が良いとは思うので、7:3の割合でフロッグステープルフードの方を多くした方が良いかもしれない。

その辺りもカエルの様子を見ながら要研究である。