ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)とは、インド北西部・パキスタン・アフガニスタン南東部などに生息する、トカゲモドキ科に分類されるヤモリである。
通称はレオパ。
飼いやすいのでペットとして人気がある。
餌はコオロギなどの生き餌だが、我が家ではレオパゲルと言う人工飼料のみを与えている。
ケージ内温度は30度~35度で、更にパネヒを敷いていて「暑くないのか・・」と思う程の温度のはずだが、本人は平気そうである。
暖かいからか、消化が早く糞をすぐにする。
単体のモルフ同士を組み合わせたものをコンボモルフと言う。
我が家のアルテミスちゃんは、タンジェリンアルビノ(タンジェリン+アルビノ)として売られていたが、どう見てもそんなに濃い色合いではない。
調べてみると、ハイビノ(トレンパーアルビノ+ハイポタンジェリン)のようで(現在売られているアルビノの多くはこの系統らしいが)、アルテミスは更に淡いホワイトがかったイエローであり、目の特徴から、ソーラーレイ寄りだと思っている。
しかし、ソーラーレイの定義も曖昧なので、いまいちはっきりとしない。
何故、アルテミスを選んだかと言うと、イベント前で店頭の個体数が少なく、選びようがなかったこともあるが、目が合った瞬間にフィーリングが合ったというか、アルテミスの由来にもなったこの月明かりのような淡いイエローが気に入ったからである。
アルビノなので明るいのは苦手である。
なかなかの美人だと思うが、如何だろうか。
瞳の模様が複雑に見える。
光線の角度によっては赤く見えるのだ。
最近ではすっかりと慣れて、このように、だらしのない姿で出迎えてくれる。
猫とか、テレビを見ているオバチャンにも見える。
よく見てみると、迎えた初期より発色が良くなっているように見える。
もっと淡い色合いだったと記憶しているが、専門店より我が家の方が温度が高いのかもしれない。
因みに、レオパはトイレを覚えると言われており、アルテミスも決まった場所に糞をする。
丁度、彼女がキッチンペーパーを捲ってしまっている、あそこである。
ケージの上直接ではなく、ペーパーの上に、うんちをして欲しいのであるが、私の願い空しく翌日に見事に排泄したのであった。
ただ、ケージ内が暑いので、すぐに乾燥するから掃除は楽である。
鳥のフンのような形状のものをする。
あそこを捲くられないように、次回は工夫をしようと思う。



