イモリは水中の姿が美しい | 爬虫類ブレイク

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アカハライモリの水尾くんはプラケで飼育している。

イモリは水をたくさん入れず、ぎりぎりフィルターが隠れる程度の水量に抑えている。

彼らには陸地も必要だからである。

水量が少ないし蓋の隙間が気になりフィルターを諦めているイモリラヴァーもおられるだろうが、亀用フィルターを使用しプラケの蓋に少々細工をすれば、フィルターの使用が可能になる。

それに関しては過去の記事を参考されたし。

 

最近の悩みは、水量が少ないために、水と接していないプラケの壁の部分が汚れるのだ。

これまでのイモリの写真がぼやけて見えているのはその為である。

それなら蓋を取って直接写真を撮ろうと思い、それを実行した。

うむ、いつもよりくっきりと写っている。

肝心な水尾は・・。

エサ皿(貝殻)と陸地の隙間に納まっていた。

シェルターを設置しないのが私の主義だが、このような天然のシェルターが造りだされているとは思わなんだ。

上から眺めていると、水尾がこちらを見上げていた。

最近の水尾は私を認識すると反応するようになった。

アカハライモリは両生類だが、ある程度飼い主に慣れるようだ。

灰青の色彩変異で購入したのに、最近は黄色くなってきたような・・(゚Д゚;)

こちらは壁越しの水中を撮影したものだ。

まだ見上げている様子が可愛らしい。

それにしてもやはり水中の生き物は、水中の姿が一番自然で美しいものだ。