金沢へ
紡績工場倉庫群を改修した教育・創作・展示が一体となった施設。
水盤とパッセ-ジを前面に配し、連続性を出しているが、
鉄骨のごついのが気になる。
内部は木造の架構が残っており、外に比べ豊かな空間が広がっていた。
で、この作品。キてる。
コールテン鋼のようなスチールで作られたオブジェクトは、
ラピュタのロボット兵のようで、グッと来た。
また、時を重ねた木とよく合う。
子兵のように並ぶ作品。
回る羅針盤。
聳え立つ旋風機。
大分好みの作品だったから、
手が届く値段なら、マジ欲しいと思った。






































