「通常、物販店舗では不特定多数の人々を対象とし、一対多数のサービス形態が採られている。
この店は、モノと人との関係を1対1とし、モノと向き合うことを目的とした空間が用意されている。
個別のサービス形態をとることで人々の特別感と期待感は高揚し、購買意欲は促進される。
我々が提案するショップは、人と人の一期一会の出会いのように、
人とモノとの出会いを演出するものである。」
急な出張が入ってしまい、最後のプレゼンは任せてしまった。
文章もギリギリになってしまい、ホテルからファックスした。
でも、なんとか納得いく作品にはなったと思う。



