atelier.s.i.s/sister's note


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2017-11-22

PEACH FOR ALL ALL FOR PEACH

テーマ:演劇

 

臣太朗さんとかみゆうの90分1本勝負。見届けてきました!

一大スペクタクル映画をまとめて10本観た日の夜に見る夢の様で、

本当に最高でした。

 

稽古場にお邪魔した際、冗談で「臣太朗さんはいつ頃作風を絞るんですか?」と振ってみたところ、苦笑いをしながらも割とまじめなトーンで「んん〜、全部俺なんですよねぇ...」と返ってきた通り、今回のハチャメチャも僕の知っている臣太朗さんの代表的なスタイルの一つで、素晴らしい仕上がりになっていました。

 

ただ、腹を抱えて笑いっぱなしでいればいいという様な安心感は全くなく、武器を持たない親友を一人で戦地に送り出す様なとてつもない緊迫感を客席の僕達は共有していました。最低限の音響と照明。セットは無く、衣装はグレーのスエット上下1ポーズ。百戦錬磨のかみゆうには失礼な話だと思いますが、始まってから暫くは、「噛みませんように」「飛びませんように」などと、祈る気持ちで観ていましたが、可能な限りの早口で効果音まで表現しながら、何もない殺風景な舞台に様々な光景とドラマを目まぐるしく描き殴っていく腕力のある芝居に、いつの間にか引きずり込まれていました。

 

「はい、ここで笑ってね」「ここでしんみりしてね」という無骨な演出は一切ないので、観客もかみゆうと一緒に謎の無人(?)島をグイグイ進んで行く様な一体感が半端なものではありませんでした。ある種アトラクション。みんなで一緒にラストに辿り着こう!といった感じで。

 

見事、89分24秒という超ニアピンなタイムで終演した時、僕は涙を流していました。自分でもそれが可笑しくて可笑しくて、飲みの席で臣太朗さんにあれは何の何ていう涙なのか尋ねてみたら「それが僕らの一番の狙いです。」と。

そして、「熱量ですよ。」と付け加えました。

 

それだ。

 

観劇中、「すごい汗だ」とか「よくあんなに動けるな」とか「そこまでやるか?」なんていうテキストはいっさい頭に浮かばず、ただただ神木優という一人の俳優が放つ、物凄い「熱量」を浴びていたという事です。

 

演者との冒険を楽しみながら受け続けていた「熱量」が、自分のキャパシティーを超えた瞬間、背中がゾクゾクして、目から涙がこぼれてしまった様です。

 

菅野臣太朗という怪物に勝負を挑んだ俳優。

神木優という可愛い後輩に容赦無く重いパンチを何百発も打ち込んだ脚本演出家。

痛快で清々しい最高な「引き分け」。

 

素晴らしい戦いを観させて頂きました。

 

かみゆう、臣太朗さん、

本当にお疲れ様でした!

 

二人を誇りに思います!!!

 

 

 

 

 

 

2017-10-29

ながれぼし 「君に。」 終演

テーマ:演劇

 

ながれぼし デビュー公演「君に。」おかげさまで無事に終演いたしました。劇場、いや、ライブハウスにお越し頂ました皆さま、誠にありがとうございました!皆さまのご感想、とても嬉しく拝聴させて頂きました。

 

全員集合してもたったの4人。臣太朗さんが着替え用のカーテンを吊り、リハの音響は僕がオペ。かみゆうも綾乃ちゃんも印刷物だったり、Tシャツの手配だったり、お芝居以外の事をたくさんこなしながらの公演。ワイワイガヤガヤドキドキワクワクに溢れた本当に楽しい時間でした。手作りの暖かさが少しでもお客様の心に届いていたら幸いです。

 

スケジュール的には、臣太朗さんも僕もこの時期に一本公演を入れるというのはかなりクレイジーな冒険だったのですが、睡眠時間を差し出すに充分値する経験をたくさん積む事が出来ました。

 

約9年前にこのブログを開設した時の最初の投稿タイトルが「忙中閑あり」。このことわざを胸に、これからも面白そうなものにはどんどん首を突っ込み、のめり込み、深入りし、当事者になって行こうと思います。

 

制作のお手伝いを頂いた皆さま、とても素敵な環境を提供して下さった天窓の皆さま、今回は大変お世話になりました。ありがとうございます!!

 

さて、怒涛の曲書き月間に再突入だ。

 

2017-03-18

卒業「SOTSUKON」

テーマ:音楽

 

 

高校生ミュージカル

ハイスクールキャンパス 2017春公演

「SOTSUKON」

 

2015年4月のプレビュー公演以来、

2015年8月:「SUMMERSONG」

2016年4月:「SAKURADIARY」 

2016年8月:「あの夏のホタル」 

と、一緒に頑張って来たみんなが、とうとう卒業します。

ハイキャン自体が一旦終了するので、一年生も二年生も卒業です。

 

今回はストーリーなしのコンサートですが、歌もダンスもボリュームたっぷりなので、きっとご満足いただけると思います。

皆様、ハイスクールキャンパスのラストステージを是非、是非お楽しみ下さい!

 

ご連絡をお待ちしております!!!

 

【主催】株式会社ティアスエンド/ゆめまち劇場
【作、演出、作詞】菅野臣太郎
【作曲、編曲、歌唱指導】野田浩平
【振り付け、ダンス指導】青井美文
【プロデューサー】熊手和宏
【出演】ハイスクールキャンパス

 

【会場】
レストランシアター「浅草六区ゆめまち劇場」

【公演日時】
2017年
3月23日(木)~3月24日(金)
※3ステージ

23日(木) 18時公演
24日(金) 14時公演/18時公演


※開場時間:開演の60分前

【料金】
一般 2,500円(消費税込)
※別途ワンドリンクオーダー必要

※年齢制限 :4歳以上
(未就学児は膝上観劇に限り入場無料)

【一般販売】
3/8(水) 10:00

【お問い合わせ】
チケット6(チケロク)
03-5826-0315
(10:00~19:00 平日月曜休)

FAXでのお問い合わせはこちら
03-5830-7457

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