実は仕事をする上で大切な
メモの取り方。
あんまり多くは語られませんが
メモの取り方次第で
人生変わった人は
案外多いです。
とりあえずメモを取ってた社会人一年目
社会人になると
「メモを取りましょう」
「ノートとペンは常備」
そんなことを
上司に言われたこと
ありませんか?
私自身超メモ魔でした。
言われたこと一言も欠かさず
取ってたんですが
やっぱり疲れちゃう。
そんな時に思ったことが
メモって
何のために取るんだっけ?
ということでした。
メモって
別に一字一句間違えずに
取れば良い、
というわけでは
ないんですね。
では何のためにメモを取る?
実はメモを何のために取るか
考えたことありますか?
大概の方は
記録して残すため
だと思うのですが、
その記録を
何のためにするのか
ここを考えると
必然的に
どこをメモ
しなきゃいけなくなるかが
わかります。
例えば
打ち合わせで
メモを取った後に
資料を作る必要がある場合。
資料に何を書くかがわかれば
資料に載せない内容は
メモしなくていいんです。
そもそも資料に
何を書くかわからない場合は
予め何のための
打ち合わせなのかを
確認した方が良いです。
因みに上記の場合
大概は打合せ
自体不要になる場合が大半です。
(打合せの目的自体が曖昧だから)
なので
メモを取る明確な目的があれば
メモの取り方が
実は楽だし、
後々使えるツールになります。
メモを書くコツ
今度はメモの書き方について。
正直メモに時間をかけることは
しなくて良いです。
そしてカラーは
一色か二色で十分です。
カラフルだとわかりづらいです。
そして
重要なものは赤文字、
そうでないものは黒文字等と
色を使うルールを
決めましょう。
ちなみに赤文字だらけの場合
大概は何が重要なのかわかりません。
その中で特に重要なものは
線を引く、囲む、
そういったものを
使って判断するのもありです。
ただし色んなものを多用すると
今度は自分がわからなくなるので
ご注意ください。
ポイントとしては
相手にメモを見せた時に
何が重要なのかがわかる
この状態まで持っていければ
はなまるです!
メモが使えない時というのは
自分がそのメモを取る意味を
理解していない時が大半です。
それははっきり言って
相手との擦り合わせをしておいた方が
結果として仕事が
スムーズにできますよ
今日はここまで!
最後までお読みいただき
ありがとうございました
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