どうも。割とアクセスがあるのでビックリしてますよ。

さて、みなさんスマホ今日もヌルっといってますか!?

かくいう俺も、iPhoneなくしたらバンドが止まるんじゃあないか
位のどっぷりユーザーですが、、、

今日はそんなiPhoneをバンド目線からみたお話。

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日本における、iPhoneのシェアは6割強と言われています。

東京で、電車に乗って横をチラッと見れば、
iPhoneユーザーで何コンボいけるか分からない位
みんなヌルっといってますね。

さて、じゃあ
iPhoneに出来て、他のスマホに出来ない事はなんでしょう。

、、、

実は、あんまりありません。

むしろ、他のスマホに出来てiPhoneには出来ない事のほうが多いです。

その中でも1番デカイと思っているのが

『フラッシュプレイヤーを利用したサイトが見れない』

コレです。

好きなバンドのサイトに行っても表示されなかったりします。

で

コレをバンドマン目線でいくと、

「やったお!スゲー新曲ができたから、早速audioleafで試聴できるようにしよう!」

嬉しいですねぇ。

早速アップして、ツイッターやFacebookで宣伝します。

もちろんみんな見てくれるでしょう。

んが、

例えば電車であなたのツイッターを見た友達がiPhoneユーザーだとしたら。


残念ながら、audioleafの音楽プレイヤーは、フラッシュを使ってるので
iPhoneでは聴く事ができません。

さらにココからが大事。

それが、バンドの熱心なファンなら
家に帰って聴こう!楽しみだ!と思ってくれるかもしれませんが、

友達や、ファンではないけどツイッターを見てくれた人は、

「なんだ見れないじゃん。もういいや。」

で終わります。

帰りって聴いてくれるなんて親切な事はありません。

さらに普段スマホでインターネットをしている人は、
仕事でもない限り、家で机でパソコンでネットするのは物凄く面倒だと思っています。

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ここで大事な事は、

「情報が人に届いた時に、その内容に即アクセスできなければ、次のアクセスする機会は激減する」

という事です。

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追記
情報→ツイッター、Facebook、mixi、メールマガジンなどの投稿、情報

内容→音楽試聴サイト、動画試聴サイト、ホームページ、投票サイトなど

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せっかく作った新曲も、

iPhoneユーザー = 日本の6割の人には届かない

といっても過言ではないでしょう。

聴いてくれる人、見てくれる人が

『どんな環境でネットをしていようが、
必ず最後まで見ることが出来る』

これが重要なのです。


音楽に関して言えば、
1番オススメなのは結局Youtubeです。

新曲のジャケット代わりに何か写真でもいいので、
音と一緒にくっつけてYoutubeにアップするのがいいです。

画像部分にバンドのサイトURLや、
メンバーのツイッターIDを書いておくのもいいね。

Youtubeなら、関連動画として、誰かの曲を聴いた後に
オススメしてくれる可能性もあります。

あとはSoundcloudとか。

ニコ動もいいですが、
使った事がない人はID取得から始めなければならないので
相当面倒くさいです。

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音楽試聴サービスのサイトは色々、一長一短ありますが、

なるべく誰でも見れる、聴ける、というのを意識しないと
損しますね。



今日はこんな感じです。

次は~長編になる気がしますけど、
改めてCDってなに?
マスタリングってなに?
音圧を稼ぐとどうなるの?

みたいな辺りが需要があるとみた。

ほなまたね。

じゃー

Negicco、きてるな、、、

はいどうも。

わりと頑張って書いてますね。
ここで終わるとキレイな三日坊主なんですが、
まぁ書きたい事がそれなりにあるウチはきっと続くことでしょう。

前にね、話してて思ったんですけど
FBはともかくとして、
ツイッターは、考えや主張を投げた時に、
それが意図しないカタチで伝わる時がある。
だから、それで誰かに、こちらが思ってるのと違うニュアンスで受け止められて
関係がおかしくなる、って事もあるんじゃあないかと。

それは十分にある。

ただでさえ、こーいうのは賛否ありますし、
もちろん色んな意味でトガった事をしてるわけですから
何を言われても、それは仕方が無いんですが、

それ込みでやってるから大丈夫!とは思いますが
「いや、そういう意味で言ったんではないんですが」
という論争は、なるべくしたくはないよね。

というわけで、思考、主張、の類はなるべくブログに書く事にした。

のです。

というわけで、今回も重たーい感じの内容ですが、
言うても、最後にはポジティブに持っていきたいというのは
ポリシーでやってます。

叩いて終わり、ではなくて、
これもう少しこうしたらええんちゃう?

を目指していきたいな、と。

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すでに長いです。

さぁさ、ここから先が本題なんですが、

題して「PRにお金をかけよう編」
とでもしておきます。

ちなみに、この後、
バンドマン、音楽関係者からしたら結構リアルな、
お客さん、これからバンドやろうかな、と思ってる方々からしたら

ショッキングな数字が色々と出てきます。

ので、

見たくない方はそっと閉じましょう。

あくまでもゴールはポジティブです。

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はい、いくよ




いきなりいきましょう。

例えば
いわゆる「単純にただライブをする日」→ブッキングライブ
というものがあります。

駆け出しのバンドのライブ日程のほぼ全てがそれにあたります。

ブッキングライブには、ほぼ全てチケットノルマという制度がありまして、

※ノルマ制度に関してあーだこーだ言う会ではないので言いません。
省略します

俺の実感として
東京都内でのブッキングライブのチケットノルマの平均は
2000円×15枚 です。

駆け出しで、平日の19:00とか、
なかなか厳しい状況のなか、
それでも毎回5人のお客さんが来てくれるとします。

すると
残り10枚ノルマが残ってますので

一回のライブにつき
2000 × 10 = 20000
ここに機材レンタル費 2000円が相場かな。

→ 22000円の『赤字』が出ます。

これを月に2回、年間24本ライブをすると

22000 × 24 = 528000

これを、4人編成バンドとして

528000 / 4 = 132000
そこに交通費やら、なんやら絡んでくるので

ザックリ言うと、所謂売れてないバンドマンは
1人あたり年間、約15万円もの赤字を出している事になります。

さて考え方を変えましょう。

バンドにとって、一番のプレゼンは
やはり「ライブ」以外考えられません。
というわけでライブ活動をやめてしまうと
世の中に知ってもらう機会は激減します。


でもライブすると赤字がでてしまう。

でも色んな人に知ってもらいたい。

じゃあ、ちょっとまてよ、と。

例えばライブを一ヶ月だけ休みましょう。

するとバンドで44000円の赤字が『浮きます』

貴重なライブを二回ロスしていますが、
はっきり言って、
なんか「フワッ」とした内容のブッキングの日もあるもんですから、
まぁ、それを回避したと思えばそんなに痛くありません。
PRするという目線ではね。

じゃあその浮いたお金で何ができるか、、、

例えば、カメラマンとスタジオを抑えてアーティスト写真を撮る。

アー写がすでにあれば、フライヤーをデザインしてもらって
大量印刷する。

もしくは、低予算でできる範囲のPVを作ってYouTubeで流す。


効果的にはPVがダントツでしょう。
どんなバンド?と聞かれればすぐに見せれるし、
SNSで定期的に拡散して宣伝もできるし、
何より一度作ってしまえば、何年使おうが
タダです。

冒頭で触れたNegiccoも気になるのでPV見ちゃいますね。

休んだブッキングライブ2回分で逃した10人~20人のお客さんも相当貴重なんですが、
その代わりに拡散すればするほど
数百、数千単位で見てもらえる可能性を得る事ができるわけです。

ここまでは、まぁ、そうですよね。

こっから先です。

それ、自分達で作ったら、さらに浮くよね。


撮影、デザイン、レコーディング。

スキルの無い事は仕方が無いです。
お金を払ってやるしかない。

でもスキルを修得できたなら、
バンド活動する上での軍資金をいくらか
他の事に回せるようになります。
もちろん浮いたお金でどんどんライブするのもいい。


ちなみにExceNtRipでいうと、
ホームページのデザイン、管理、
各種フライヤー、グッズのデザイン、
動画編集、
レコーディング~マスタリング
この辺は、全部、俺がやってるので
コストはかかりません。
(スタジオ抑えたりはお金かかるよ!)
たまにチヅルにも手伝ってもらってます。

お金を払ってやってもらってるのは
写真撮影と、
印刷と、
CDプレス。
あとはグッズ制作。

パソコンソフトを使うものに関しては、
ハッキリ言って向き不向きがあるし、
修得にも時間がかかる→音楽にかける時間が削られる

ので、そこは自分達で天秤にかけてもらうしかないんですが、、、

自分達を知ってもらう、という事は
今カタチを変えていくらでもある。
ここに気付かないでただライブ(赤字)を重ねてしまうバンドが多すぎる。

長い目で活動を見た場合、
こうした戦略上での支出があって、
じゃあどうお金を作るかって事を考えて
年間のプランを立てる。

この辺が大事になってきます。

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長えな。

次回どうしよか。

基準としての『iPhone』とかにすっか。

じゃー

新潟さむい。


よく、戦略とか考え事をツイッターに投げて、
手の内晒していいの?とか
説教くさいとか言われるんですけど、

今って、誰かがズボって抜きん出て
パッと売れてパッと消えるなんてのを繰り返してる場合じゃないと思うんですよ。

メンバーに1人でもいいから、
「分かってる人」がいればいいけど、
誰も分からないんじゃあ、間違いなく何年も音楽やっていけない程、
今の音楽をとりまく環境は変わってきてる。

崩壊じゃなくて、再構築に向かってるとは思うけど。

つまり、誰かが特攻して潰れるんじゃなくて、
情報やスキルを「共有」して、
シーン全体で『力』をつけて地盤を固めていかなきゃいけない。

そして一番大事なのは、
「全く話の通じない人」に分からせる、という事で、
しかもモチベーションに繋げるようにし向けなきゃあいけない。


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例えば、フリクルがやろうとしてる事って、
大ざっぱにまとめると「ファンクラブ運営の代行」なんだよね。

そのやり方やらは、実際にフリクルが毎月やっている講習会に行けば、
なんとなく分かると思うんだけど、

まずは「なんでフリクルの講習会に行かなきゃいけないのか」
→「なんでファンクラブ運営が重要なのか」
ってことに気づかないと話にならないわけで、

世の中のバンドマンが全員そうだと、
間違いなく音楽で食べて行くってのは
完全に崩壊する。

流石に大げさに思うかも知れないけど、
今はそこを紙一重で持ちこたえてる状況。

だから、演奏してる側の人間がまず強くならなきゃいけないんです。

そのために、まず全員じゃなくて、
グループに1人。そこからです。


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あー、ブログ続けるのって、次回予告とか自分に課せば
良さそうやな。

というわけで次回は、
バンド全体で出る毎月の赤字と、赤字分の使い道、代行を自分でやる、、
その辺でも書こうかな。

じゃー