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おかげさまでTシャツを作らせていただきました。

ありがとうございます。

ブログねぇ、書かな書かなと思いながら
なかなか手につけられない、というのはアレで
やり始めれば習慣になるんちゃうかなと思うので
まぁー、適当にやりますが、
日頃考え事はメチャメチャあるので
ツイッターはどうしても投げっ放しになるし、
ブログにまとめる事で自分的にも整理できるしね。

というわけでTシャツ。

去年ワンマンやる!という目標でガーッとやって、
それで今年もなんとかExceNtRipやらせてもらってるんですが
今までと、やはり変わったな!と実感するのが
より、お客さん達がどうやったらもっと楽しんでくれるかなと考えるようになった事です。

それまでは自分達で精一杯なとこもあったけど。

例えば一月にやった福袋なんかも、
今の感じがなかったら、出てこない発想でしたし。

でTシャツ。

タオルも作ったんですが、こうしてグッズを作って、
それで楽しんでくれる人がいるから
作ろう!と思えるわけで、これは本当にありがたいことです。

ExceNtRipとしては、こうして「公式」なグッズは作りますが、
ツイッターでも言うてましたけど
お客さん発信で「こんなん作りましたよ!」みたいに
見せてくれるのは凄く嬉しい。
し、それでお客さん同士で楽しんでくれたらさらに嬉しい。

まぁ、公式グッズを超える盛り上がりと売り上げが発生したら
ちょっと商談させてもらいますが、←

ExceNtRipはなんというか、
ExceNtRipというモノとして、自由に楽しんでもらうのが一番良いと思ってます。

だからライブの楽しみ方も自由にやってもらいたい。
というか、これまでにアイドルからヘヴィロックからギターロックからアングラ系まで
振り幅の広すぎる対バンを繰り返して、
それぞれ好きになってくれたお客さんが入り混じってるので
ホント、ノリ方は人それぞれなのがExceNtRipになってます。

ロックノリなウォー!と盛り上がったり、
腕くんでジッとしっかり聴いてたり、
光り物振ってくれたり、
そんな色々が最前で集まってくれるバンドはなかなか居ないと思うんですが、

でも例えば、あれはちょっとなぁーと距離を感じてしまったり、
お客さん同士でコレやれよ!みたいになったりしたら、
それは嫌だなぁーというか、
多分そこはバンドがお客さんを惹きつけきれてなくて
まとめきれてない甘さだと思うんですね。

だから目標としては、根本としては自由に、どんなスタイルでもライブを楽しんでもらって、
その上でExceNtRipのライブはこうやって楽しむのが一番いい!
みたいなのをバンド側から引っ張っていけたらいいな、と思っております。

これからもよろしくお願いします。

じゃー
個人的にすごく期待してる、音楽ダウンロードサービス
「Fizzkicks」

実際導入も考えているが
使用感はどんなもんか、ということで
あえて「情報弱者」的な視線気味でレビューしてみたい。

基本的には、バンドやお店などから、
「物販で購入、もしくは配布」
というカタチでダウンロードカードを手に入れることになる。
ちなみに、
カード本体があれば、音楽はもうダウンロードできる。
カードを手に入れる過程で
代金を払うか、無料で配布するかは
発信側で設定できる。

今回は、無料で、手に入れたカードを使います。


Fizzkicksトップページ
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ん?
どこに行けばダウンロードページ?

トップページ自体は、サービスの説明やバンド、企業への説明な感じで、
全く始めて利用する際は
どこに行けばいいか分かりずらい。

で、
ダウンロードカードを良くみると
「記載されたURLで上記コードを使ってください」
とある。
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今回はこんな感じの記載。
おそらく、この辺はカードデザインの際に
もっと目立たせるデザインにすれば解決できそうではある。
今回に関しては、ちょっと辿り着くのに苦労した。

で
ダウンロードページ
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右側にサンプル試聴ができるプレイヤー、
真ん中ほどに登録アーティストのアルバム、
左側がログイン的な
実際にはここに、カードに記載されているコードを記入すると
ダウンロードが可能。

試聴関係は、とっつきやすいインターフェイスなので問題ない。
すぐ直感的に操作できる。


コードと名前、メルアドを記入する。
名前とメルアドは、おそらく
誰がダウンロードしたのかを発信側に連絡するためのモノっぽく、
とくに何かに登録したような感じではない。
実際、ダウンロードすると、発信側から
メッセージ的なメールが届いた。
多分、それだけ。

ダウンロード画面だが、
カードが手元にある時点でもうダウンロード可能ではあるのだが
一曲に対する価格が書いてあるので、
「あれ?またここで金取られるの?」
と焦る。
これは、カードを持ってる人ではなく、
Fizzkicks会員が、ページを巡回して曲を気に入った場合など
「直接ネット上で購入する場合」の金額だろう。

この辺は改善してもらいたいかも。

ダウンロードが完了すると、
音楽ファイルの他に
ジャケットデータ、PDF、などが
同封されていた。
この辺はかなり自由にできるらしく、
PV動画などもパッケージできるそう。
音楽ファイルもmp3 192kbpsのものだったが、
wavや、後々はCD企画より高音質な音楽ファイルもいけるはず。
どれくらいの容量まで同封できるのかは
また今度聞いてみる。
※現時点では音楽ファイルはmp3のみ対応ということです。

こんな感じ。
ネット上でコンテンツダウンロードに慣れていない人には
若干、ハードルの高いインターフェイスと感じるので、
バンド側から購入者に、説明が必要だろう。
諸々改善して欲しい使用感でした。

やってる事や、導入した時のイメージが
色々と湧きやすいサービスなので
是非とも頑張って欲しい!


先日のピエール中野氏の、
「CDとか配信音源とかいう言い方やめて、全部『レコード』って言えばいい」

っていうのに物凄く賛同。
音楽大好きだし、新しい音楽にドキドキしたいし、
だからこそ言うけども、
まぁ、何人かには既に言ってるけど
俺は【CD滅亡しろ派】です。

おいおい、その辺のデメリットにも話がいくかもしれないけど、
まぁ生産性の無い話は嫌いなので。

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新曲作る→アルバム作る→
為の資料発注→プレス→コストかかる→在庫抱えるのも心配、、、
っていうジレンマがインディーズバンドには必ずある。

そういったプレッシャーから解き放たれるという意味でも、
音源配信メインに切り替えるのは、大いにアリだと思う。
特に在庫問題からは開放される。

すると、じゃあどんどん新曲作って、レコーディングして、
もっと音源を増やそう!っていう
モチベーションにもつながるはず。


あと、真面目に考えているのは『配信音楽の現場売り』。
物販で、USBかSDカードか持ってきてもらえば、CDより割安でデータ書き込んで販売。
メディア込み販売でも当然OKだし、
バンドグッズでバンドデザインUSBなんか作ってもいい。
空のCD-Rを50円とかで物販に置いてもいい。

ライブ直後の重要な物販席での収入が見込め
CDと併売するので、お財布の中身と相談しての選択肢も作れる。
アメ横ばりに、その場でついでに
「あ、この動画こないだ作ったんで、入れときますね~」
なんてサービスも可能。


あと、『配信音源の現場売り』の良いところは、
委託販売や、配信サイトで発生する60%バックみたいのが無い。
配信サイトは、SNSやメルマガでの
宣伝から、販売へ繋ぐことが出来るメリットがあるが、
やはり純利益が大きいのは嬉しい。

ま、ExceNtRipの3rdアルバムはキッチリとプレスしますけど。

今考えているのは、4thアルバムというか、3.5枚目のアルバムの話。
ハッキリと宣言しますが、
その3.5枚目は、配信限定(この言い方がもう良くない)にします。
でもCDを買うより楽しい『音楽体験』を作る。

やっぱりね、任天堂のディスクシステムのやり方は早過ぎたんだよ。
25年早過ぎた。
でも歴史のループって25年区切りなところあるよね。
今がその時なんじゃあないか。
と強く思っている。