これアレだな、長文書こうとするからシンドイんだな。

天王寺の無報酬デザインの件ね。

ザーックリ言えば、
ギャラは出ないけど、天王寺付近にバーっと貼り出されるウンタラカンタラ

(要はひじょにプレビューが稼げるモノ)

をデザインして、名前売りませんか?

とは言ってないけれど、
デザイナーからしたら、メリットはソコだよね。

立場はそれぞれだけど、
例えばそのデザインを完成させるのに
実質30時間くらいかかるなら
時給1000円として三万はギャラ欲しい人

と、

こんな話は滅多にないから、是非自己PRの為にやらせてください!
(履歴に残るしね)

の人とそれぞれだから、

なんだけど、

それぞれの立場とか、部外者からしたら
騒いでる論点が食い違ってるトコもあって、

☆「無報酬デザインの案件が大々的に扱われてるんだから、
デザイン費なんて要らないんでしょ?」
っていう空気による、正当なギャラが提示される仕事の減少

を懸念する声と、

☆正当な報酬が欲しいなら、金とるよ?って空気をちゃんと出す事と、
自分の売り出し方を改めるべき

って人と、

☆ビッグになれるなら何でもしますわー!

な人とそれぞれ。


ま、確かに、「ちゃんとお金がもらえる」仕事自体が減るのはツライ。


音楽にしても、最近はループもんで
だれでもトラック作れちゃうよ
みたいな、DTMのハードルが下がってきてる事から、
「まープロとして金を取って仕事してるトラックメーカー」の人が
どんどん仕事が減ってきてるし、

ネットの仕事探しサイトでも
「曲作ります!」
って人もピンキリで、ウサンクサくて頼む気がしない感じもする。

だから、実際の繋がりからの~が大切になってくるよね。

SNS使ってもいいけど、
点と点でポッと接触して終る仕事より、
線をより太くして、そこから枝分れして
パイプを拡大していく、
っていう仕事の取り方が大事なんやろな。

某人もそうして、結構すごい仕事取ってきてるけど、
やっぱり、ある種の接しやすさというか、
コミュ力が求められる。

仙人やってて仕事が続く事はない、ということやね。

あとは
若いウチは年上、
ベテランになったら年下、
との繋がり(というか好かれる)が
無くなると、詰むって記事がどっかにあったから
読んでみよう。

じゃー
箸休め、、、?

バンドってもはや、歌うたってギターかき鳴らしてりゃ
成立するもんでもなくて、
(もちろん、運と才能にもよるけどさ)

どっかで、バンドの事務的な運営スキルを要求されるはず。
そこで、とくにパソコンでの事務作業に長けてる人がメンバーにいれば
良いんだろうけど、
それが無いバンドだと、
この何でもかんでも情報化時代に
あまりにも不利すぎる。

そこでそういうスキルを持った人を
スタッフとして、ギャラも視野にいれて
雇うって選択肢もあるなと。

ちなみにメンバーに出来る人がいる場合、
だいたいそのメンバーは

仕事→事務→次の日のライブの為の事務→
ライブの自分の為の準備→徹夜→
ライブする→次の日朝から仕事、、、

なんてのはザラ。

そんなバンドの為にロクに眠りもしないで、
頑張って告知とかフライヤー作ってくれてるメンバーに、

「お前打ち上げでないの?」

とか平気で言える口はこの口か。

ムギューっとしてやりたい。

そっから解散にまで発展するぞ。

ケアは大切だな。

じゃー
他人の曲で大盛り上がり!

DJだったらいいんだけどね。

ライブアクトで1番印象に残るのが

◯◯のカバーしてた人っていうのは、
俺のやりたい事じゃあないな、、、

もちろん、そういうのがアリなシーンもあるし、
コラージュ的な楽しさもあるけど、

んー、

なんか違うな。ライブアクトとしてはね。