僕達の異業種連携プロジェクトは、電気自動車の商品化を研究しています。試作一号車は、新潟の某ベンチャー企業(最近、テレビでよく取り上げられている改造電気自動車の伝道師)の協力で、中古の軽バンを電気自動車に改造。現在は、公道走行を目指して車検習得に挑戦しています。今日は、地元工業大学の先生をお招きしての検討会。

「先生、満充電で10Km位しか走らないんですよ。」

「バッテリーと、モーターの定格能力教えて貰えますか?」

先生は、開発担当の自動車整備工場の社長さんから、資料を受け取り思案顔。

「この定格能力から算出される走行性能は、連続走行時間が30分。航続距離は15Kmですね。それにしても、モーターの定格出力が足りませんね。」

「高出力モーターは、重いので積めないんですよ。」

「かなりの改良が必要ですな。まさかこれ、売る気ですか?」

先生の問い掛けに、凍りつく一同。

「いっその事、太陽電池パネルと充電用エンジン搭載して、長距離走行車でも作ったらどうです?インパクトありますよ。」

 僕達の電気自動車プロジェクトは、まだ始まったばかりです。


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今日は、県庁主催の産業技術商談会に行って来ました。群馬の中小企業も結構、面白い技術を持っています。どうりで、うちの会社が苦戦する訳ですね。県知事さんも来ていらっしゃいました。

 本当は、うちの会社に部品発注してくれそうなメーカーを探しに来たのですが(当然、仕事です。)。興味は、出展されていた超小型電気自動車μ-ttに集中。実験車輌tt-1の展示良かった。この車は、フレームに屋根付けだけなので、構造丸見え。四輪ダブルウォシュボーンのサスペンションに、エンジンはin wheel motor。つまり、車輪の中にモーターが入っていて、それを回して動いています。μ-ttは、後輪左右一個づつの2motor。全ての車輪に装着して、コンピューターで四つのモーターの回転をバラバラに制御出来れば、車をその場でクルクル回転させる事も出来ます。

 モーターは、回生ブレーキ機能付きなので減速の度に充電出来ます。基本性能は、満充電で30~35Km走り、自重は約295Kg.。問題は値段ですが、100万円程度で買えないと普及はキツイかな?現状では、500万円前後はするかも知れませんから、今後どう値段を下げるかが問題ですね。

 
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 量産試作型のμ-tt2には、試乗しました。特設の短いコースですけど。

 ハンドリングは、安定していて好感が持てます。自重が軽いので、ハンドルも重くありません。ただ、防音処理がしてないので、モーターの駆動音が響いて思ったよりうるさいです。不快な程では無いので、重量の増す防音処理は考え物ですね。

 2月13日日曜日には、桐生市でモニター試乗します。2時間15Km試乗出来るので、今から楽しみです。何処行きましょうかね?


これは、僕がオートバイに乗る時に着ける装具です。10代・20代の頃は、ヘルメット・グローブ・ブーツは着けてましたけど、ジャケットにジーパンですね。今は、革ジャンバーに革パンツ。下にはプロテクターを着けます。
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 重いけど、怪我が怖いから・・・。



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 冬は結構暖かくて良いけど、夏は最悪。去年までは、革ジャン着ないでプロテクターむき出しで乗ってました。今は、ちゃんと夏用が有ります。

 
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 今のオートバイは、2st250ccエンジンなんで軽くて良いです。この前は、BMWの古い1000ccで大きくって重かった。それでも、BMWは乗り易いけど、ハーレーなんかだと野生馬。最近、女の子でハーレー乗っている子いますけど、凄いなと思います。



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