406鉄騎団のブログ


  「あら、駄目よ。」これが、僕が今まで観て来た映画・漫画で一番怖い台詞です。これは、日本映画「歩いても歩いても」の台詞です。映画自体は、別に特に恐怖映画では有りません。子持ちの女性(夏川りみ)と結婚した男(阿部寛)の、お盆の帰省中の出来事を描いた映画です。たしかキャッチフレーズは「人生は、少しだけ間に合わない。」日々の暮らしを淡々と描く事で、人生の機微を語っています。

 主人公は、溺れた子供を助けようとして死んだお兄さんの供養の集まりの為、帰省します。お兄さんの供養には、家族と助けた子供(もう成長している)が集まり食卓を囲みます。恐縮しながら、供養を終えたかつての子供が帰った後、主人公は言います。「もう、良いんじゃないか。」子供ももう大人になって昔の事なんだから、自分達だけで供養すればと。

「あら、だめよ。こうして、一緒に供養してあの子だけのうのうと生きている事を、後悔して貰わないと。」樹木希林演じるお母さんは、淡々と言います。一生共に供養して、死んだ息子の事を忘れないで欲しい。そして、自分だけがのうのうと生きている事を後悔し続けて欲しいと。台詞は間違っていると思いますが、意味はこんな感じです。お母さんは別に怒鳴ったり、泣き喚いたりはしません。唯、淡々と言うのです。僕はこの台詞が今まで、一番怖いです。
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キムチを沢山戴いたので、豚肉を入れて胡麻油で炒めてみました。ちょっと、酸味が有って以外と美味しいです。ただ、食べた後の口臭が心配。毎晩、少しづつ食べる事にしました。

お昼のお弁当用には、チキンのバターソテー トマト味を。今、鳥インフルエンザが流行ってますので、敢えての鳥料理。鶏の胸肉をぶつ切りにして、バターで炒めました。それに、玉葱・ピーマン・菜っ葉を入れてさらに炒めました。最後にトマトケチャップを和えて、出来上がり。トマトケチャップの量は、適当。有るだけ、いれちゃいました。どーせ、僕以外食べないから問題無し。味は、まあ美味しいです。

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  そう言えば、昔「残飯、冷蔵庫に何で入れるの!」って妹に言われました。確かに、残飯みたいですね。

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 代車のレガシィが、ディーラーの都合で交換になりました。土曜日に、アイスクリームをシートベルトにこぼしちゃったので、少し焦りました。ちゃんと、洗車して返しましたよ。いいオヤジが、アイスなんかこぼすなと自分でも思いますが・・・。

 新しい代車は、赤いIMPREZA ANESIS。去年の12月に、登録したばかりの新車です。レガシィ程、大きくないのでこちらの方が乗りやすいかな。レガシィは、パワーも有って乗り心地良かったけど、あのサイズは大き過ぎ。

最近の車は、少しサイズが大き過ぎないかな?このIMPREZA ANESISだって、3ナンバーボディだから横幅広い。道とか、駐車場とか狭いから5ナンバーボディの方が良いと思うのですが。5ナンバーボディでも、中は広く外観は格好良くデザインするのがデザイナーの仕事かと思うのですが。

 足回りは、僕の旧型より良くなってます。旧型は、お尻が左右にグラグラする感じがしたのですが、この型では改善されています。

 メータは、大きくて見やすいけど水温計は付けて欲しいな。あと、4速オートマチックは、エコ、スポーツ、マニュアルの3モードがあって使い易いけど、手動変速の方が僕は良いです。


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 この、赤は昔乗っていたSVX(僕のはブライトグリーン)に有ったボルドーレッドに似たワインレッドで、懐かしいです。


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 このSVX、乗り心地は格別に良く高速道路を矢の様に直進しました。デザインも、フランスのシトロエン風で好きでした。大きい車体に3.3ℓ水平対向6気筒は、少し力が足りなかったです。4速オートマチックでなく、せめて5速手動変速だったらと思いました。

 残念ながら、SVXは事故で廃車になりました。車体がへの字に歪む様な事故でしたが、僕はかすり傷一つ負いませんでした。SVXが、僕を守ってくれたんです。SVXが、日本自動車史上稀に見る頑丈につくられた車体の持ち主である事は、つい最近知りました。ありがとう、あの時は。