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My-C(自分コントロール)

毎日更新。
陸上、サッカー、経理、税務の経験から、やりたいことをしていくために、自分をコントロールしていく。

●昨日は



勉強 60分(計算30分、理論30分)

JOG なし



●増える物、減らす物



服は買うと増えていき、場所が限られているため、一定量が来た時点で捨てると決めています。



物も同じです。



物が増えすぎは注意です。



捨てれるのも心の状態と考えておくといいかもしれません。



捨てるにはある程度のパワーを使いますから。





●買わないのもいいけど、買うことも必要




服や物を買わないことも選択肢にありますが、買わないと新しいことが分からなし、服ならば古すぎると見かけも悪くなるので、一定期間が来たら買います。



自分のセンスや選択範囲を知るためにも買うことは必要でしょう。



買わないと生きていけない物もありますし。



●捨てるときは思い切る


捨てるときは思い切ります。



この前も本を捨てました。本棚の内、一つの棚が空きました。



捨てるときは思い切った方がすっきりするし、気持ちもいいでしょう。



もうすぐ年末ですし、この機会に捨てて、年始に出掛けるのも手です。
















●昨日は


勉強 60分(計算30分、理論30分)

JOG 30

●システムが多すぎるのも問題

会計機、税務システム、原価管理、在庫管理、固定資産管理と様々なシステムがありますが、システムを多く運用しすぎるのも問題です。

出来るだけ簡単に、細かく、正確にしようとするあまり、システムに振り回されることも多いです。

会計機と税務の連動、会計と原価の連動、原価と在庫の連動、欲しい数字を見るためにいくつもシステムを利用しないと分からない。それぞれのシステムを連動させるために、CSVファイルを作ったり、変換したりと更に工程がかかります。

●理想はひとつ

理想は、一つのシステムですべてをまかなえることが理想です。

一つのシステムが全ての機能を持っていて、それで完結できること。なかなかうまくいきませんが。

●工程の見直しも必要

今までやっていたこと、無駄にしていることの削減も必要です。

何となくやっていた。今まで通りにしているだけ。何に使っているか分からない。

このようなことがあったら、無くしましょう。

作業の効率化を考える時間を作って、疑問を持ったら(こっそり)着手しましょう。

日々の作業に追われているように見せることも必要です。そうでないといつまでもたっても帰れない状態が続いてしまうので。

●昨日は


勉強 90分(計算30分、理論60分)

JOG なし

新しい会社に入って2日間研修を受けています。勉強させていただくことには感謝しますが、眠い時もあります。(1時間程で講師が変わり、16人程です)

●研修で眠くなる

研修でずっと話を聞いていると眠くなります。(特に昼食後には)耐えているつもりが、気づいたら落ちていることも。(笑)

同じような講義形式の研修でも眠くならない時もありますので、違いを考えていました。

●スライドに注意

最近はパワーポイントでスライド作り、それを流しながら話をされる方も多いですが、スライドを見せて読み上げるだけでは眠くなります。

それと、スライド1枚に言葉がたくさん書いてあるため見るのが大変なときもあります。

スライドをどこまでシンプルに出来るかが大切でしょう。


●経験を盛り込んでいるか

体験を多く語る方は多いですが、経験を盛り込んでいる方は少ないように感じます。

仕事で○○○という問題があった。

昔は○○○が出来る(出来ていない)会社だった。

それらを私(講師)が良くして今日に至る。

これだと、一番重要などう良くしたのかが省かれています。

もちろん会社の歴史を知ることは大切なので、良いのですが、改善したことの内容も是非盛り込んでほしい。そうでなければ、自分が会社を良くしたという自慢だけになってしまいます。(本当はすごいことなのでしょうが。)

●過去の話しだけではなく発展性(未来)の話しを盛り込む

昔は良かった、昔は悪かった。過去の話しを聞くことは大切だと思いますが、そこから発展性(未来)の話を聞くことは更に大切ですし、一番興味があります。(これから仕事をしていく上で特に重要)

過去は○○○であって、現在は△△△、そして今後は□□□を目指していく。そのためにもこういうことが必要、こういうことをしていく。

このような発展性(未来)の話を盛り込んでいくと眠くなりにくいと感じます。

今後、講師側に立った時には、これを盛り込めるようにします。


●金曜日は

勉強 30分(理論)

JOG 30

●土曜日は

勉強 0

JOG なし

●日曜日は

勉強 120分(計算120分)

JOG 21km(高槻~京都)

●昨日は

勉強 0

JOG 11km3km4’500×2=1’48”





走る練習は決まったコース(場所)でしかしていませんでしたが、移動手段に走りを選択してみると普段見ない景色を見ることが出来ます。

●移動は電車が全てではない

日曜日に京都へ行く用事があったでの、今回は電車ではなく、ランを取入れて見ました。

普段の移動はほとんど電車か自転車しか使いませんが、今後はランも選択肢に入れてみよう思います。

練習と移動をセットにすることで、お金と時間を節約できます。

●走る場所が限定されないのも魅力

普段は決まった場所でしか練習をしません。

着替え、給水、タイムが問題になりますが、特にタイムが気になります。1km当たりのペースを設定して練習しているため、距離の分かる場所で練習しています。

今回は純粋にロングランを楽しもうと思い、タイム設定を設けていませんでした。

タイムを設定しないなら、いつもの場所にとらわれず、違う場所を走ってみようと思いついたのがきっかけです。

走ることは球技と違い、いつでも、どこでも、一人でもできるのが魅力ですね。


●知らない場所を走ること

今回のコースは、高槻駅~京都駅付近までの21km。朝9時到着を目標に、650分に高槻駅を出発。

車でも通ったことはない道なので、事前にGoogleMapにて検索。





知らない場所を走ることはそれなりに問題もあります。(下調べが少なすぎたかもしれません)

1番は道に迷う。

スタートから何度も行き止まりにあい、来た道を引き返しました。

2番目は歩道がない。

いきなり歩道がなくなり、車しか通れない道になり危険なこともありました。

3番目は時間に追われた。

タイム設定をしていませんでしたが、迷ったことで時間がかかり過ぎて間に合うか焦りました。

反対に良かったこともあります。

知らない道を知れる。

見たことない景色を見れる。

思い出になる。

これらは走ってみないと分からないことでしょう。

●昨日は


勉強120分(計算70理論50分)

JOG なし




●ミスをしないようにとは考えない


ミスをしないことはいいことかと考えると、そうでもないと思っています。

致命的なミスはしてはいけないですが、小さなミスは無くならないでしょう。

ただし繰り返さないことが大切です。

同じ内容であっても、見る人によっては考え方や捉え方は違うので、表現や言い回しは変えていかなければいけません。

●ルーチンに対してはミスリストを作成


ルーチンに関しては、ミスリストを作成して二度としないように注意しています。

計算方法、伝票の作成方法、書類の見方、システムの使い方、マニュアルを作っているものもありますが、自分のミスの特徴を知るためにも、ミスリストは役にたっています。

勉強においても、苦手な項目はありますので、計算・理論とそれぞれ間違いやすいところ、苦手なところはミスリストを作成して、チェックしています。

●手書きのリストよりもワードを使用


手書きでリストを作成すると、項目が同じような時に追加ができないため、ミスリストはワードを使用しています。

追加も簡単にできますし、言葉の検索もできます。

項目ごとに見出しをつけることで瞬時に見つけることもできます。

昨日は

勉強60分(理論60分)

JOG なし


初めての芸人の生漫才を観賞(インパルス他)

大勢の前で話す機会は少ないですが、いざというときの為にこれだけは注意しなくてはいけないと感じました。

●話すは内容だけでなく話し方も

話しは聞く側の方に聞こえていることが前提です。

音が大きすぎて音割れしている場合、音が小さすぎて聞こえていない場合、どちらも相手にとっては聞こえていないということになります。

昨日は初めての生漫才を観賞しましたが、ひと組目の方の声が大きすぎて割れてしまい、聞き取りにくく、耳が痛い状態でした。

ふた組目の方は、そこを上手く調整して聞き取りやすい声の大きさでした。

●話しは聞こえる⇒伝わるの順番

話しの内容がしっかりしていれば評価は上がります。しかし、内容が良くても聞こえていないとゼロです。

話しは、

聞こえる

伝わる

の順番なので、まずは聞こえることに注意しながら次回の話す機会に備えておきます。

昨日は
勉強120分(計算60分、理論60分)

⚫️ちょっとしたズレ。

11月から新しい環境で働いています。

新しい職場になり生活のリズムが変わったことでちょっとしたズレが生じてる。

電車にほとんど乗らなかった私ですが、電車通勤になったため、最寄駅までの歩くスピードが変わると思った電車に乗れない。

余裕を持って出ると、せっかちな性格が出て、ついつい予定より早い電車に乗ってしまう。

会社の近くに着いて、カフェに行って、勉強をするが、10分前出社でいいのに、前の感覚で早く出社してしまう。

ちょうどいいを目指すのが意外と難しいと感じます。

マラソンでも、1キロ10秒、100mに換算して1秒ずれると最終的7分変わってきます。

この1秒を調整するのが難しい。後半の影響は、かなり大きいですからね。

ちょっとしたズレが生じて、徐々に大きくならないように1歩前ではなく、0.1歩くらい感覚を修正してみます。



●昨日は



勉強120分(計算60分理論60分)

JOG なし




●継続は一番、力がつく

勉強、マラソン、blog、は継続していくことが重要です。

勉強は継続さえすれば力はつきます。

(もちろん、試験はこれだけでは通りませんが)

マラソンも継続すれば走れるようになります。

(マラソンも勝つことは継続だけではできません)

フルマラソンを第一線で走っている方は、1年を通して練習出来ているかが重要になっています。

●止まった時の対処

継続を常に出来ていれば問題ありませんが、人間ですから出来ない日もあります。

もっと小さく考えると、マラソンも完走することは難しく、実際は42.195kmずっと走っていません。

応援に来てくれた友人に声をかけたり、給水、給食のときに止まったり、何よりきつすぎて少し歩こうというと思って歩くこともあります。

止まると再び走り出すのはかなりキツイです。

また、すぐに歩きたくなるし、走るのをやめたくなることもあります。

しかし、マラソンは42.195kmを走りきってこそ意味があります。

本当は一度も歩かずに走る方が楽だと思います。

私もマラソンを4回完走していますが、止まらなかったことはないです。

毎回、止まったり、歩いたりして、なんとかゴールまでたどり着いています。

勉強も止まることはあります。そうすると次の日は、キツイですがそれを乗り越えると、また流れに乗り出します。

やり続けることも大切ですが、止まったときにどうやって再びやり出すかを考えておくことも必要でしょう。

●金曜日は


勉強 60分(計算)

JOG なし



●土曜日は


勉強6時間(計算4時間、理論2時間)

JOG 9km(内3km=4’10ペース)



●日曜日は


勉強0

JOG 10km




●全員に合わせるのは不可能



『店内の空調の強弱をお客様全員に合わせるのは不可能だから、自分たちが一番心地よい温度にしています。それが働きやすい場所になって、笑顔で仕事が出来る。そして、お客様に一番良いサービスを出来る。』


この美容室は、売上が低かったため、3年程前にこの店に来て、売上を伸ばすために従業員みんなで頑張ろうとお店を盛り上げてきたようです。


お客様によっては、熱く感じる方、寒く感じる方がいて、全員にとって心地よい室温に設定することは不可能だから、自分達で一番働きやすい環境にしている。


店長は、自分の考えを通して売上が前年対比130%になったと言われていました。




●力みのない雰囲気



店長と聞くまでは、話し方や見た目からは店長と感じる雰囲気もなく、みんなをまとめていくオーラもなかったですが、話しの内容は、しっかりしていて、力みのない雰囲気でした。


自分の考えを持ってお客様と接して、それに周りがついてきた感じでしょう。


店長が力んでいると、従業員の方も仕事がやりにくくなりますからね。





●やりたくないことを明確に



お客様にサービスを提供するには、お客様のニーズに答えていくことは必要です。

しかし、それは心地よい環境よりも優先されるものではないでしょう。


自分が出来るサービス、していきたいサービスを明確にした上で、無理にそれを超えないための線引きも必要です。


求められるサービスが様々であるからこそ、やらないことも明確にしていくことが必要ではないでしょうか。全ての要求に答えていくことは不可能ですから。























●昨日は


勉強60分(理論60分)

JOG 5km







●全体像の把握




細部を一つずつ理解していくことも大切ですが、私は全体像を把握してから細部を見ていくようにしています。


仕事、試験、マラソンとどれにおいても全体像が分からないと、どう動く、どう関わる、何に影響しているかが分からないからです。


税務申告の仕事で言えば、申告書を見て、決算書を見て、科目明細を見て、それから仕訳にいくようにしています。


もちろん、基本的なことが分かっていることが前提(税務申告でいえば、簿記の知識)ではありますが、細かいところは最後に見ていくようにしています。





●試験は総合問題をみておく


税理士試験を勉強中ですが、総合問題から練習していきます。


総合問題を解いてみて、分からない内容については、部分的に勉強していきます。


例えば、試験では別表一、四、五()ⅠとⅡがメインになってきますので、簡単な問題でそれぞれの別表を把握しておき、それから個別問題(減価償却、交際費、寄附金等)に移っていきます。





●マラソンなら試合に出てみる





マラソンでは、練習をすることは必要ですが、理想的な練習すべてをやりきって試合に臨むことは、なかなか出来ないでしょう。


それなら、試合に出てしまうのも手です。まずは、全体(42.195km)を走ってしまう。そこから練習に戻るのも手。


走ってみることで、自分がスピード型なのか、スタミナ型なのか判断できます。





●仕事では今の作業部分を知れる


仕事で経理をしていると、最初は細かい部分の経費、仕入、売上のみを受けますが、最終的にどのように関わってくるか知ることで、取り組むときの意識が変わるでしょう。





●細かいことをやりすぎても


細かい部分を全て理解することができれば理想ですが、時間がかかりすぎる部分もあります。


税理士試験は年に1回しかないです。


マラソンも練習ばかりにこだわると、いつまでたっても走れません。


そのためには、まず全体を知ってみるのも手です。