眠い研修と眠くない研修。経験と発展性が違い | My-C(自分コントロール)

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陸上、サッカー、経理、税務の経験から、やりたいことをしていくために、自分をコントロールしていく。

●昨日は


勉強 90分(計算30分、理論60分)

JOG なし

新しい会社に入って2日間研修を受けています。勉強させていただくことには感謝しますが、眠い時もあります。(1時間程で講師が変わり、16人程です)

●研修で眠くなる

研修でずっと話を聞いていると眠くなります。(特に昼食後には)耐えているつもりが、気づいたら落ちていることも。(笑)

同じような講義形式の研修でも眠くならない時もありますので、違いを考えていました。

●スライドに注意

最近はパワーポイントでスライド作り、それを流しながら話をされる方も多いですが、スライドを見せて読み上げるだけでは眠くなります。

それと、スライド1枚に言葉がたくさん書いてあるため見るのが大変なときもあります。

スライドをどこまでシンプルに出来るかが大切でしょう。


●経験を盛り込んでいるか

体験を多く語る方は多いですが、経験を盛り込んでいる方は少ないように感じます。

仕事で○○○という問題があった。

昔は○○○が出来る(出来ていない)会社だった。

それらを私(講師)が良くして今日に至る。

これだと、一番重要などう良くしたのかが省かれています。

もちろん会社の歴史を知ることは大切なので、良いのですが、改善したことの内容も是非盛り込んでほしい。そうでなければ、自分が会社を良くしたという自慢だけになってしまいます。(本当はすごいことなのでしょうが。)

●過去の話しだけではなく発展性(未来)の話しを盛り込む

昔は良かった、昔は悪かった。過去の話しを聞くことは大切だと思いますが、そこから発展性(未来)の話を聞くことは更に大切ですし、一番興味があります。(これから仕事をしていく上で特に重要)

過去は○○○であって、現在は△△△、そして今後は□□□を目指していく。そのためにもこういうことが必要、こういうことをしていく。

このような発展性(未来)の話を盛り込んでいくと眠くなりにくいと感じます。

今後、講師側に立った時には、これを盛り込めるようにします。