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My-C(自分コントロール)

毎日更新。
陸上、サッカー、経理、税務の経験から、やりたいことをしていくために、自分をコントロールしていく。

●昨日は


勉強60分(計算60分)

JOG 0km




●時間は有限


とにかく働きたいです。

仕事が好きです。

仕事に対して熱い方がいますが、とにかくとはどのくらいを指すのでしょうか?

この質問をすると、答えが出てこない。

地位、お金、時間、これらを明確にしていかないと、進むべき方向や、仕事のやり方も変わってきます。

やりたいことすべてをやる時間はありません。時間は有限です。


●人生計画を作ってみる


私は、80年計画を作成して、いつまでにいくら必要。だから、今はこうして、来年はこれをして、40歳では、50歳では、60歳では、と80歳までの計画を1年きざみで決めています。

もちろん、すべてが完璧にいくことはありませんが、目標としています。


●ゴールのないマラソンは完走できない


マラソンは42.195kmとゴールが決まっています。

走るときは、タイム設定をして走ります。

例えば、3時間30分を切るには

1km 5

5km­ 25

10km50

20km=1時間40

が目標となってきますので、これを達成するために練習メニューを考えていかなければいけません。

試合の1か月前、2カ月前、3カ月前と考えていくと、今しなければいけないことが見えてくるでしょう。

これは、マラソンにゴールがあるから作れるものです。

ゴールがなければどう走ればいいのかわかりません。

とにかく働きたいとは、とにかく走りたいと同じになってしまうので、まずはゴール設定をしてみるといいでしょう。

●昨日は


勉強0

JOG 5km




自分決算のすすめ


3ヶ月前からこずかい帳をエクセルに書き出して、残高管理を始めました。

高校の時から現金の入出金は書き出していましたが、アバウトなところが多く、現金とともに預金も書き出して集計しています。(取引は少ないですが)


意外と出費が多いです。特に食費という名のパンやコーヒーの代金。

●現金のフローを意識


出金の流れを把握するには、『消費』、『浪費』、『投資』を見ていく必要があります。


『消費』:生活に必要なお金・・・食費・光熱費・家賃・日用品

これは、「支出=得られるもの」


『浪費』:無駄に使ったもの・・・不要なブランド品・高級品

これは、「支出>得られるもの」


『投資』:将来得られるもの・・・学校の費用・書籍代・セミナー代

これは「支出<得られるもの」


これら3つに分類できることはわかっていても、線引きが難しいところです。

●消費と浪費


消費と浪費を食費で考えてみると、コンビニでお茶を買うと食費に見えても、スーパーで買えばコンビニよりも安く済みますし、お茶を沸かして水筒にすれば0円になります。


同じように、コンビニ弁当よりも自炊にすれば安く済むということになります。


浪費を0円にすることは難しいですが、線引きをしてみましょう。


●投資


投資は個人的な考えが大きく左右されるところです。

私は、マラソンとフットサルは投資と考えています。お客様との会話でネタになりますし、最近はマラソン人口の増加とともに、走っている方や興味を持たれている方もの多いので、走り始めてみようと考えている方や、走り出したけど練習方法に悩んでいる方へアドバイスもしています。


●お金の行く先を意識


お金がなぜか足りない、いつのまにか残高が少ないと反省しても、何をどう変えたらいいか分からない限り、改善されないでしょう。一時的に我慢をして良くなってもの、ただ我慢を続けるしかありません。


お金の行く先を意識して、必要なもの(こと)、不要なもの(こと)を分けていくためにも、まずは書き出してみることをおすすめしています。

●昨日は

勉強60分(計算60

JOG 5km







●常に意識する


今まで試験勉強中は、机に向かっているとき、本(理論)を読んでいるときしか、意識していませんでしたが、日常的に計算式や理論を意識することで勉強になると感じました。


歩きながら、計算式を作る、理論を回す、そこで式が出てこないときや理論が止まったときは、そこをすぐに勉強する。(仕事中ならこっそり)


これを継続してみようと思います。



●マラソンの日常的な意識


マラソンの日常的な意識では、

・立った時は下腹に力を入れて姿勢を保つ

・足をまっすぐついて歩く(かかとを擦らない)

・立っているときは片足立にならない


これが当たり前だったので、今でもクセで続けています。

これにより、左右のバランスが悪くならないし、日常的に腹筋を鍛えることが出来ます。



●試験勉強に、陸上のトレーニング方法を活かす


試験勉強も、陸上のトレーニングもやる中身は違っても、やり方法は同じと感じてきました。


毎日少しずつ、勉強方法の改善に取り組んでいきます。













●金曜日は

勉強 60分(計算)

JOG なし

●土曜日は

勉強120分(計算60、理論60

JOG 9km(内3km=4’ペース)

昼からソフトボール大会(初めてのソフトボールでしたが楽しめました)

●日曜日は

勉強180分(計算120、理論60

JOG なし




●マラソンを4回走ってみて

フルマラソンは東京1回、大阪3回とこれまでフルマラソンを走ってきて、ラスト35kmからは毎回ペースダウンしています。

これまでのフルマラソンの結果は、

2009年 2時間5531秒(東京)35km40km 2704秒 

2012年 3時間3318秒(大阪)35km40km 2558秒 

2013年 3時間2658秒(大阪)35km40km 2619秒 

2015年 3時間2253秒(大阪)35km40km 3126秒 

今回は、練習の段階で3時間30分を切ることは出来ると感じており、無難に3時間30分を目標にするより、前半から早いペースで走り、後半どこまで耐えられるかを試しました。

結果、後半は悲惨な状況です。




30km以降はペースダウンが始まり、35kmからはJOGのようなペースに。

足も水膨れを感じ、応援に来てくれた友人にハイタッチをしましたが、話す余裕もなく通過しました。

●マラソンをやってみる価値はある

マラソンは何回も走る必要はありませんが、一度は走ってみるといいです。

①運動する機会ができる

(ぶっつけ本番では完走できません)

②体の中のエネルギーが切れるとどうなるか体験できる

(お腹がすいた感じとは異なり、全身のエネルギーがなくなります)

私はこの感覚が好きで、いかに飽食の時代を生きているか実感します。

③周りの応援が力になることを実感

(応援の声を聞くと足が軽くなります。)

④走れることに感謝できる

(運営、ボランティアそして応援の方のありがたさを感じます)

マラソンを通して感じることは多いです。

私は、食べ過ぎていることと、感謝することを忘れがちなので、マラソンでその気持ちを再認識するために走っています。



●昨日は

勉強150分(計算90、理論60

JOG5km







なんばの喫茶店






●自分の今を知っておく



マラソンを走る前に、走る距離が長いから走れない、今走っても記録が出ないから走らない。



試験に向けても、いちから勉強しないと分からない。全て理解してからでないと試験を受けても無意味。



私も昔はこのような考えがあって、練習がきちっとできるようになってから試合に出ようと考えていました。



しかし、それは一生来ないと感じた瞬間があります。(マラソンの練習をするも、理想だけが先行して、怪我に繋がり、試合に出られなかったときです)



練習が継続できない、納得いく練習が出来るまで時間がかかり過ぎる。

その間に、練習方法に迷い、モチベーションが下がり、結局は試合に出ないという、負のスパイラルに落ちることは珍しくないのではないでしょうか。



それを解決する一番の解決は、まずは出てみること、やってみること。

それで、今の自分の現状を知ればいいし、そこから修正をしていけばいい。







●自分を知ることが出来たら修正




今の現状を把握できたら、後は修正をしていく

一気には出来ないから(出来る方もいるかもしれませんが私は出来ません)、少しずつ変えていけば、納得できるもの近づいていくでしょう。





●自分を知るためには記録




マラソンでも、勉強でも、日々記録をつけていって、今の現状を書いています。



マラソンであれば、『走行距離、タイム、調子等のメモ』。

(例)30km24km4’40)後半は足が止まってしまったため、次回は少し食べてから走ってみる

もっと細かい方が良いかもしれませんが、これは今まで書き続けてきた結果、これくらい書いておけば、どこを、どのように走ったか分かるので、問題はないです。ようは自分が分かればいいという感じですね。



このblogもまずはやってみること思い書いています。

走りながら修正していって、読みやすいblogにしていきます。








































●月曜日は


勉強180分(計算120、理論60

JOGなし


昨日は

勉強120分(計算60、理論60)

JOG 9km











blogを書こうか迷った



税理士試験勉強をするために、blogをするか迷いました。



試験中であればblogの時間も勉強に充てたほうがいいかなと考えたからです。



しかし、尊敬するI税理士に



思考の整理
情報共有
自分の覚悟を決める



など、Blogの効果はあると教えて頂きました。



今の自分だから作れるblogがあると思ったので書こうと決めました。







●助言は助言。やるのは自分自身



助言を受けると、



『○○さんが言うからやってみた。』



『○○さんが言うならやってみよう。』



こんな考えになりがちですが、やるのは自分です。



『○○さんはこう言ってくれた。それなら自分はこのようにやっていこう。』

と考えて、自ら選ぶことに覚悟を持たないといけない。



私が、blogを迷っていたのは覚悟の差だと痛感しました。






●覚悟不足



Blogをやって試験が受からなかったどうしよう。

Blogで宣言していて、試験に落ちると恥ずかしい。

Blogを始めたのに続かなかったらかっこ悪い。



これらは覚悟の差だと分かりました。



本当になりたいこと、やりたいことがあるなら、覚悟を持ってやらなければならないと思い、自分自身への覚悟の意味を込めて書いていきます。



資格を取る前の視点でblogを書くことは今しか出来ないと思い書いていきます。















































●金曜日は

最後の引継ぎ3

時間に追われ、ぎりぎり夜行バスに間に合い、初の茨城県へ

目指すは、日立市にある『SEA BiRDS CAFÉ』です
2カ月遅れで念願のSEA BiRDS CAFÉ












12カ月かかった念願のカフェ



12カ月前に、景色のいいカフェに行きたいと思い探したところ、茨城県日立市になにやら景色の良さそうなカフェを発見。



ネット見て、税理士試験後に行きたいと思い、期限設定を2015831日に決めました。



試験後(試験は8月19日)に行く予定でしたが、風邪を長引かせ完治に3週間ほどかかってしまい、その後は大阪マラソン(1025日)に向けて練習のため行けませんでした。



2カ月遅れの1031日にようやく来ることが出来ました。


●ブルネル賞とは



ワトフォード・グループが設けている著名な鉄道デザイン国際コンペで、

1985年にイギリスで始まり、日本で初めて受賞をした駅は『日向駅(宮崎県)』。

2015年は『新鳥栖駅(佐賀県)』が受賞しました。













SEA BiRDS CAFÉはこんなところ



2014年度第12回ブルネル賞(Brunel Award。東京ステーションシティや土佐くろしお鉄道中村駅と並んで、駅舎部門で日立駅が駅舎部門で優秀賞を受賞



JR日立駅から徒歩1分。

私は、大阪から高速バスで来ましたので、日立市役所前で下車をして徒歩15分程。

バスを降りるとすぐに日立駅の看板がありました。

駅に入ると海岸口の方に行くと突き当りの右にあります。



7時から営業になっていたので、645分頃に着いてみると店内には誰もいません。

(ガラス張りなので店内が丸見え)

明かりもついていなかったので、もしや休みと思いました。(HPには年

中無休と記載がありますが、たまたまの休業に遭遇することが多いので、、、、、)



7時ちょうどに定員さんっぽい方が来て、お店を空けましたので店内へ。









●時間に正確で問題無いのに違和感



7時から営業なのだから7時にお店に入れる状態であれば問題はありません。

しかし、7時から営業と知ると、6時過ぎには定員さんが来ていると勝手に私がイメージしていました。


定員さんにとってみれば7時から営業なので659分までは休んでいても問題はありません。



私の仕事でも9時~17時半の営業時間と伝えていても、それよりも早く又は遅くが当たり前になってしまっているし、休みも関係がなくなっている感じがあります。


時間をしっかり伝え、いつでも対応できるわけではないことを伝えないと、『いつでもできる=いつでもいいから今はしない。』になりますからね。


















































●昨日は


1日オフ。

天王寺のてんしばへ。

天王寺がどんどん変化していっています。



●仕事っぷりは能力や知識だけでは計れない


経理能力が高く、税務の知識が豊富にあっても、仕事っぷりはいまいち。


先週お客さまに食事をごちそうになった際、言われたことでした。


今まで来ていた担当の方は、能力が高く、知識があったのかもしれないけど、仕事っぷりが見えなかった。何をしているかも、分からなかったから話をしたことはないし、興味もなかった。


『担当が(私に)変わってから、話す機会も増えたし、仕事っぷりを見ていて気に入った。』と、非常にありがたい言葉を頂きました。


確かに、以前の担当の方は、私よりも経験も知識も私より豊富な方々です。



●経験が浅いからこそ


経験が浅いからこそ、取引の内容で分からないことは、聞きすぎと思われるくらい質問して、話し重ねていく間に取引の内容も理解していきました。


これは、経験が浅いからこそ出来たことと思いますが、いつまでたってものこの姿勢を保ち続けなくてはいけないと感じます。



●能力や知識は見えにくい


能力や知識だけを高くても、それはお客様に見えにくい部分もあると思います。もちろん必要条件ではあるが、仕事っぷりを評価してもらえるよう、行動や心も持ち方を高めていかないと評価は難しいでしょう。


人と人が仕事をしていく以上、人間関係が大切になりますからね。

●昨日は


決算の打ち合わせ2社。

夕方に給与計算とシステムの改善でした。



●予定以外の予定

予め決めていた予定がスムーズにいっていると、つい予定を前倒しにしていってしまいます。

もちろん、しなければいけないことは余裕を持って終わらせることは大切ですが、予定を前倒しにし過ぎると、余裕が無くなってきます。

そこで予定以外の予定を作っておくことが重要です。


●物事をとらえ方は4つある

緊急かつ難しい
緊急かつ簡単
緊急でないかつ難しい
緊急でないかつ簡単

予定に入れているのは、『緊急かつ難しい』と『緊急かつ簡単』なことが多いのではないでしょうか。

時間配分を考えておくことは、前提ですが、予定以外の予定として、『緊急でないかつ難しい』をどう取り組んでいくか。

少しずつでもこれしていかないと、気づいた時には、『緊急かつ難しい』になってしまいます。

予定の予定を上手く組み込み、『緊急でないかつ難しい』に取り組んでいきましょう。


●昨日は


午前中に1件の月次チェックの訪問。

昼からは、2社の月次チェックの訪問でした。



●手書きからアプリへ


今まで家計簿を手書きのノートに書いていた方にアプリを勧めてみたところ、非常に使いやすく、楽でいいと返事をもらいました。


半年ほど前に、ノートからパソコンへの入力を勧めましたが、


パソコンを開くのが面倒


入力が嫌


手書きの方が早い


という理由でパソコンにはならなかったです。


この時は、入力が嫌だし、手書きの方が早いと言わrていたのでアプリは考えなかったのですが、


久しぶりに話をしていて、集計が楽だよと勧めてみると、すんなり気にいってもらえました。


●選ぶのは他人を意識


私も、以前使っていましたが、アプリよりもExcelの方が自分の思うように集計が出来るし、入力もスマホより楽だからExcelに切り替えましたが、パソコンを開くことが面倒という観点には気づかなかったのでね。


人によりタイプはあるから、自分の好みで物事を考え、話しするのではなく、相手の面倒、苦手等の問題点をくみ取り、情報提供が必要なんだと改めて感じました。



今回のアプリはこれを紹介しましました。


https://itunes.apple.com/jp/app/cashflow-free/id294304828?mt=8