このたび、天草宝島国際トライアスロン大会より特別表彰をいただいた。
第1回大会と今年の第40回大会の両方に出場した選手は、わずか3名。その一人として表彰を受けることができ、思いがけないプレゼントに、嬉しさがこみ上げる。
やりたいことをこうして続けられている自分は、つくづく恵まれていると感じる。
 24歳のとき、地元で初めて開催されたスタンダードタイプのトライアスロン大会に出場して以来、今年で競技歴40年を迎えた。
仕事の都合や健康上の理由、新型コロナによる大会の中止などで参加できなかった年もあったが、在職中に思うようにトレーニングできなかった分、退職後は存分に体を鍛えることができている。
これからも、自分のペースを大切にしながら、無理せず長く続けていけたらと思う。
 重みのあるクリスタルガラストロフィは、40年分の思いをしっかりと刻んでくれている。