
夕方、自宅に帰ると、何故かしら焦げ臭い臭気が立ち込める中で両親が食事をしていました。
こちらから聞くより先に母が話し始めるには・・・。
親父(77歳)が、「鉈豆」をグリルで焼こうと火をつけた状態のまま近所へ外出。
風呂場で入浴中の母(74歳)が住警器の『火事です』、『火事です』の発報に驚き、
慌てて炊事場へ駆けつけると、グリル上部から20cm程の炎が噴出中。
直ぐにグリルを引き出し、炎が上がり既に炭化してしまった「鉈豆」に水を掛け消火したとのこと。
・・・と、まだまだ興奮気味。
今夜の親父は、言葉少なでした。
住宅用火災警報器が無かったらどうなっていたかと思うと、ぞっとします。